業界ナビ:絵を描く仕事に就くには?アニメ・エンタメ業界で活躍する職種と目指す方法
「絵を描くのが好きだから、将来は絵を描く仕事に就きたい」
そう考えている中学生・高校生は多いのではないでしょうか。
ただ、いざ進路を考えると、
- どんな職種があるのか
- 未経験からでも本当になれるのか
- 何から始めればいいのか
など、わからないことがたくさん出てきますよね。
この記事では、アニメ・エンタメ業界で活躍できる「絵を描く仕事」を10種類紹介します。
仕事内容や向いている人、未経験から目指す方法までまとめて解説しているので、自分に合う道を見つけるヒントになるはずです。
目次
アニメ・エンタメ業界で「絵を描く仕事」が注目される理由
アニメ・エンタメ業界では今、絵を描けるクリエイターの存在感がますます高まっています。
その背景には、業界の成長やデジタル化、働き方の多様化など、いくつかの理由があります。
ここでは、なぜ今「絵を描く仕事」が注目されているのかをわかりやすく整理していきます。
アニメ市場の拡大と人材ニーズ
日本のアニメは、今や世界中で愛されるコンテンツになっています。
配信プラットフォームの広がりによって、海外で日本アニメを楽しむファンが急増し、新しい作品の制作本数も増加しています。1年間に制作されているタイトル数は、20年前の3倍以上に増えています。
それに伴い、現場では作画や演出を担うクリエイターが不足しているのが現状です。
つまり、これからアニメ業界を目指す人にとっては、活躍するチャンスが広がっている時期といえます。
デジタル化で広がる活躍の場
最近のアニメ制作は、紙と鉛筆だけでなく、デジタル作画が当たり前になってきました。
液晶タブレットや専用ソフトを使えば、自宅でも本格的な作画ができるようになり、参入のハードルが少しずつ下がっています。
さらに、SNSや配信サービスの普及によって、
- イラストを発信して仕事につなげる
- 個人でアニメ作品を発表する
- 海外のクライアントとやり取りする
といった働き方も身近になりました。
「会社員」「フリーランス」「在宅」など、絵を描く仕事の選択肢は、これまでよりずっと広がっています。
「好き」を仕事にできる業界
「絵を描くのが好き」という気持ちは、何より大きな才能です。
アニメ・エンタメ業界は、その「好き」を仕事に変えられる数少ない世界のひとつ。
毎日描いてきたものが、いつか誰かの心を動かす作品になる。
そんな未来に向かって動き出せるのが、アニメ・エンタメ業界の魅力です。
アニメ・エンタメ業界で活躍する「絵を描く仕事」7職種
ひと口に「絵を描く仕事」といっても、アニメ・エンタメ業界の中だけでもたくさんの職種があります。
キャラクターを描く人もいれば、背景や色を担当する人、作品全体の世界観をつくる人も。
ここでは代表的な7つの職種を紹介します。
それぞれの仕事内容や向いている人、収入の目安もあわせて見ていきましょう。
なお、紹介する年収は職種全体の目安であり、勤務先や働き方によって大きく変わります。
①アニメーター(動画・原画)
アニメーターは、アニメの「作画」を担当する職種です。
仕事は大きく2つに分かれています。
- 原画:きゃらくたーの動きのポイントとなる絵を描く
- 動画:原画と原画の間の絵を描く
新人はまず「動画」からスタートすることが多いです。経験を積むと、原画担当へとステップアップし、さらにその先には作画監督や監督への道もあります。
キャラクターの体の動きや表情を自然に表現する力が大切な仕事です。
【向いている人】
- 模写などキャラクターをマネして描くのが好きな人
- 絵を動かすことに興味がある人
【平均年収目安】
新人の頃は約240~300万円前後からスタートし、ベテランになると約500万〜700万円、スキルや役職によってはそれ以上も目指せます。
②キャラクターデザイナー
キャラクターデザイナーは、アニメに登場するキャラクターを生み出す職種です。
原作の設定をもとに、見た目や表情、衣装などをデザインしていきます。
オリジナル作品であれば、ゼロからキャラクターを考えることも。
「このキャラ、好き!」と思ってもらえるデザインを生み出すことが、ファンを増やす大きなカギになります。
【向いている人】
- オリジナルキャラを考えるのが好き
- ファッションや表情の描き分けが楽しい
【平均年収目安】
400〜600万円程度。人気作品を担当すれば、フリーランスとしてさらに高収入を得られることもあります。
③作画監督
作画監督は、作品全体の作画クオリティを管理する役割です。
アニメーターが描いた絵をチェックし、キャラクターの顔や動きにブレがないように修正していきます。
「絵を描く」だけでなく、現場をまとめる力も求められるポジションです。
経験豊富なアニメーターがステップアップして就くことが多く、業界の中でも信頼の厚い職種です。
【向いている人】
- 細かいところに気づける
- 周りと協力しながら作品をつくりたい
【平均年収目安】
500〜700万円程度が目安です。
④背景美術
背景美術は、アニメに登場する風景や建物、室内などを描く職種です。
キャラクターが暮らす世界を、絵で表現する大切な役割を担っています。
たとえば、夕焼け空の色合いや窓から差し込む光のやわらかさなど、空気感まで描き込めるのが背景美術のおもしろさです。
最近はデジタル制作も増えており、活躍の場が広がっています。
【向いている人】
- 風景や建物を描くのが好き
- 光や色の表現にこだわりたい
【平均年収目安】
300〜500万円程度が目安です。
⑤色彩設計・仕上げ
色彩設計は、作品全体の色のトーンを決める職種です。
キャラクターや背景、シーンごとの雰囲気にあわせて色を設計し、作品の世界観をつくり上げます。
そのあとに行う「仕上げ」では、原画や動画にデジタルで色を塗っていきます。
色の組み合わせや光の表現で、作品の印象は大きく変わるため、繊細なセンスが求められる仕事です。
【向いている人】
- 色を塗るのが好き
- 細かい作業に集中できる
【平均年収目安】
300〜450万円程度が目安です。
⑥絵コンテ
絵コンテは、アニメの「設計図」をつくる職種です。
シナリオをもとに、シーンごとの構図やキャラクターの動き、カメラワーク、セリフのタイミングなどを、簡単な絵と文字で描き込んでいきます。
絵そのものを完成形まで描く仕事ではありませんが、作品全体の流れをつくる重要なポジションです。
将来的に、演出家や監督を目指す人のスタート地点としても人気があります。
【向いている人】
- 映画など映像での表現に興味がある
- 構図やカメラワークを工夫したい
【平均年収目安】
400〜600万円程度が目安です。
⑦コンセプトアーティスト
コンセプトアーティストは、作品の世界観そのものを絵でつくり上げる職種です。
物語の舞台、登場人物の暮らす街並み、メカや道具のデザインなど、まだ形になっていないイメージを「最初の一枚」として描き出します。
制作の早い段階で関わるため、作品全体の方向性を決めるカギになる存在です。
国内だけでなく、海外のゲーム・映画業界でも注目されています。
【向いている人】
- 想像力を働かせるのが好き
- 世界観や設定を考えるのが楽しい
【平均年収目安】
400〜600万円程度が目安です。
ここまで7の職種を見てきました。
「絵を描く仕事」といっても、描くものや働き方は本当にさまざまです。
「自分にはどれが向いていそうかな」と感じたものがあれば、その気持ちを大切にしてみてください。
絵を描く仕事に向いている人の特徴

「自分は絵を描く仕事に向いているのかな?」
進路を考えるとき、誰もが一度は気になることだと思います。
ただ、向いているかどうかは「絵がうまいかどうか」だけでは決まりません。
ここでは、絵を描く仕事に向いている人の特徴を3つに分けて紹介します。
ひとつでも当てはまるものがあれば、十分にチャンスがある世界です。
絵を描き続けるのが苦じゃない人
絵を描く仕事に必要なのは、「うまさ」よりも「続けられること」です。
プロのアニメーターやイラストレーターも、最初から完璧に描けていたわけではありません。
毎日少しずつ描き続けたからこそ、今の画力にたどり着いています。
- 気づいたらノートに落書きしている
- 好きなキャラの絵を何枚も描いてしまう
- 描いている時間がいちばん楽しい
こんな気持ちがある人は、それだけで大きな才能です。
絵を描くのが「がんばること」ではなく「自然にできること」なら、業界で長く活躍できる可能性があります。
観察力と表現力がある人
絵を描く仕事では、目の前のものをよく見て、それを自分なりに表現する力が求められます。
たとえば、
- 人が笑うとき、目元や口元はどう動くか
- 夕方の光は、朝の光とどう違うか
- 風が吹いたとき、髪や服はどう揺れるか
こうした「見たもの」を絵に落とし込めると、作品にぐっと説得力が出ます。
最初は意識して見るだけで十分です。
街を歩いているとき、映画を観ているとき、ちょっと立ち止まって観察してみる。
その習慣が、将来の画力につながっていきます。
チームで作品をつくるのが好きな人
何事も作品の制作は、ひとりで完結する仕事ではありません。
ひとつの作品は、シナリオ・絵コンテ・作画・背景・色彩・音響・編集など、たくさんの職種が連携してできあがっています。
そのため、
- 仲間と意見を出し合うのが楽しい
- 誰かと一緒に何かを作るのが好き
- 自分の役割を果たすことにやりがいを感じる
こんな人は、アニメ・エンタメ業界にとても向いています。
ひとりで描くのが好きな人でも、現場では自然と仲間ができていきます。
同じ夢を持つ仲間と作品をつくる時間は、業界ならではの大きな魅力です。
未経験から絵を描く仕事に就く3つの方法
「絵を描く仕事に就きたい。でも、何から始めればいいんだろう」
そう感じている人に向けて、未経験から目指せる代表的な3つの方法を紹介します。
それぞれにメリットとデメリットがあるので、まずは下の表で全体像をつかんでみてください。
そのうえで、自分に合いそうな方法を選んでいきましょう。
| 比較項目 | 専門校 | 独学+SNS | 美大・大学 |
| 期間 | 2〜3年 | 自由 | 4年 |
| 学費目安 | 中 | 低 | 高 |
| 実践度 | 高い | 自分次第 | 中 |
| 業界とのつながり | 強い | 弱い | 中 |
| 就職・デビューサポート | あり | なし | 一部あり |
| 仲間との出会い | 多い | 少ない | 多い |
①専門校で基礎から学ぶ
専門校は、絵を描く仕事に就くために必要なスキルを、短期間で集中的に学べる場所です。
授業は実践中心で、現場で活躍するプロから直接指導を受けられるのが大きな特徴です。
【メリット】
- 基礎から応用まで体系的に学べる
- プロ仕様の機材や環境で練習できる
- 同じ夢を持つ仲間と出会える
- 就職やデビューのサポートを受けられる
【デメリット】
- 学費は独学よりかかる
- 通学が必要(オンラインで学べる学校もあり)
「とにかく早く業界で活躍したい」「ひとりだと続けられるか不安」という人には、専門校がおすすめです。
②独学+SNS発信で実績を積む
独学は、自分のペースで自由に学べる方法です。
最近はYouTubeの講座やオンライン教材も充実していて、基本的な技術は独学でも身につけられます。
そこに、X(旧Twitter)やInstagramなどのSNS発信を組み合わせると、自分の作品をたくさんの人に見てもらえるようになります。
【メリット】
- 学費を抑えられる
- 自分のペースで進められる
- SNSで作品が広がれば、仕事の依頼につながることもある
【デメリット】
- 何から学べばいいか迷いやすい
- 質問できる相手が身近にいない
- 技術の間違いを指摘してくれる人がいない
- 業界とのつながりはゼロからつくる必要がある
「自分で道を切り開きたい」「まずは絵を発信してみたい」という人に合う方法です。
ただ、業界で安定して仕事を続けていくには、独学だけだと時間がかかりやすい点も覚えておきましょう。
③美大・大学で学ぶ
美術大学や芸術系の大学は、4年間かけてじっくりと美術を学べる場所です。
絵の技術だけでなく、美術史やデザイン理論など、幅広い知識を身につけることができます。
【メリット】
- 4年間かけてじっくり学べる
- 美術全般の幅広い知識が身につく
- 大学卒業の資格を得られる
【デメリット】
- 学費が比較的高い
- 入試で実技試験があることが多い
- 業界での即戦力の技術よりも、芸術家としての理論や表現の幅を広げる学び方
- 一般教養の授業もあり、描くことに時間を割けない
「美術全般をしっかり学びたい」「大学卒業の資格もほしい」という人に向いています。
一方で、「業界に直結したスキルを早く身につけたい」場合は、専門校のほうが近道になります。
絵を描く仕事を目指すなら専門校が近道な理由
絵を描く仕事に就く方法はいくつかありますが、未経験から最短で業界を目指すなら、専門校が近道です。
なぜなら、専門校には「業界で必要なスキル」「プロの講師」「就職・デビューのサポート」がそろっているからです。
ここでは、専門校が近道といえる理由を3つの視点から紹介します。
業界直結のカリキュラム
専門校のカリキュラムは、現場で実際に求められるスキルに合わせて組まれています。
たとえば、
- アニメ・マンガ・イラストなど絵を描く専門技術を基礎から学べる
- プロが使う機材やソフトを使った授業
- 段階的な学びで初心者でも着実に上達できるカリキュラム
- 業界で活躍する現役クリエイターによる指導
など、入学後すぐに「現場のリアル」に触れられる環境が整っています。
独学だと迷いがちな「何をどの順番で学べばいいか」が明確になるため、効率よく成長していけます。
就職サポート
専門校では、在学中からデビューや就職のチャンスをつかめるサポート体制が整っています。
具体的には、
- 個別のキャリア相談・面談
- ポートフォリオ制作のサポート
- 業界とのパイプを活かした就職紹介
- 産学連携で在学中からプロの現場で仕事ができる
など、ひとりでは出会えない機会が学校を通して広がります。
業界で活躍する卒業生のつながりも、専門校ならではの強みです。
代アニで学べる絵の仕事
代々木アニメーション学院は、1978年の創立以来、12万人以上の卒業生を輩出してきたアニメ・エンタメ専門校です。
「絵を描く仕事」を目指す人に向けて、目的に合わせた複数の学科を用意しています。
イラスト科
イラストレーターやキャラクターデザイナー、コンセプトアーティストなど、幅広いイラスト職を目指せる学科です。
デジタル作画の基礎から、実際の業界案件に近い実習までを段階的に学べます。
アニメーター科
アニメ作品の「作画」を担う、アニメーターを目指す学科です。
動画・原画の基礎から、キャラクターの動きや感情表現まで、現場で必要な技術をしっかり身につけられます。
アニメ背景美術科
アニメの世界観を支える「背景」を専門的に学ぶ学科です。
空気遠近法や色彩表現、デジタル作画の技術を、現役の美術監督から直接学べる環境が整っています。
アニメ監督・演出科
絵コンテや演出を通じて、アニメ作品の流れをつくる学科です。
将来的にアニメ監督や演出家、絵コンテマンやシナリオライターを目指す人に向いています。
マンガ科
ストーリーと絵の両方をつくり上げる、マンガ家を目指す学科です。
ヒット作を生み出せば、アニメをはじめメディアミックス展開される可能性もあります。
代々木アニメーション学院のマンガ科では、マンガ制作の基礎から作品づくり、出版社への持ち込みまで、業界デビューに必要なスキルを学べます。
「自分にはどれが向いているかな?」と迷ったときは、まずは資料を見たり、オープンキャンパスで授業の雰囲気を体験してみるのもおすすめです。
実際の現場や先輩の作品に触れることで、自分の進みたい道が見えてくるはずです。
【FAQ】絵を描く仕事に関するよくある質問
絵を描く仕事を目指すうえで、よく寄せられる質問をまとめました。
進路を考えるときの参考にしてみてください。
未経験でも本当に大丈夫?
はい、大丈夫です。
今プロとして活躍している人の多くも、はじめは未経験からのスタートでした。
大切なのは、入学時の実力よりも「これから学んでいきたい」という気持ちです。
専門校では、基礎の基礎から段階的に学べるカリキュラムが組まれているので、安心して取り組めます。
絵が上手くないと無理?
入学時に「絵が上手いこと」は必須ではありません。
求められるのは、画力の「今のレベル」よりも、これから伸ばしていける「伸びしろ」です。
実際、入学時に大きな実力差があっても、2年間学ぶうちに追いついたり、追い越したりする学生もたくさんいます。
「描くのが好き」「もっとうまくなりたい」という気持ちがあれば、十分にチャレンジできます。
学費はどれくらいかかる?
専門校・大学・美大では、それぞれ学費の目安が異なります。
| 学び方 | 期間 | 学費の目安 |
| 専門校 | 2〜3年 | 年間120〜170万円程度 |
| 美大・大学 | 4年 | 年間120〜200万円程度 |
※学費は学校・学科・年度によって変わるため、最新の情報は各校の公式サイトで確認してください。
代アニでは、AO入試での早期出願による学費免除や、奨学金制度などの学費サポートもあります。
詳しくは資料請求やオープンキャンパスで確認するのがおすすめです。
詳しくはこちらの募集要項をご覧ください。
上京は必要?
「専門校に通うには上京しないといけないのでは?」と心配する人も多いですが、必ずしもその必要はありません。
代アニは全国に9つの校舎と、オンラインで学べるフルリモート校を展開しています。
自分の住んでいる地域に近い校舎を選べば、上京せずに学べる可能性が高いです。
フルリモート校はライブ授業とアーカイブ視聴を組み合わせて学べるため、近くに校舎がない地域に住んでいる人でも安心です。
「まずは通える校舎があるかチェックしてみる」ところから始めてみましょう。
校舎の情報はこちらのページをご覧ください
まとめ|「絵を描く仕事」は、好きな気持ちから始まる
アニメをはじめたとしたエンタメ業界には、絵を描く仕事がたくさんあります。
アニメーター、キャラクターデザイナー、背景美術など、それぞれに違ったおもしろさと、活躍の場があります。
この記事のポイントをふりかえってみましょう。
- アニメ・エンタメ業界では、絵を描けるクリエイターのニーズが高まっている
- アニメーターや背景美術など、絵を描く仕事は7種類以上
- 大切なのは「上手さ」より「描き続けられる気持ち」
- 未経験から目指す方法は、専門校・独学・大学の3つ
- 業界に近い場所で学べる専門校は、最短ルートのひとつ
「絵を描く仕事に就きたい」という気持ちは、それだけで大きな一歩です。
あとは、その気持ちを行動につなげていくだけ。
代々木アニメーション学院では、絵を描く仕事を目指す人に向けて、複数の学科とサポート体制を用意しています。
まずは、学校の雰囲気や授業内容を知るところから始めてみませんか?
- 資料を取り寄せて、学科やカリキュラムをじっくり読んでみる
- オープンキャンパスに参加して、実際の授業を体験してみる
- 進路や将来のことを、個別に相談してみる
どれも、自分の「好き」を将来につなげるための第一歩になります。
気になる学科があれば、ぜひチェックしてみてください。
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