業界ナビ:VTuberの年収は億超え?トップ層と伸び悩む人の決定的な「差」とは
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「VTuberって、本当に稼げるの?」
人気が高まっているVTuberを目指したいと考える人にとって、どれくらいのお金がもらえるのかは誰もが気になる話ですよね?
ネットで調べると、「人気のあるトップ層のVTuberは年収1億円」といった情報もあり夢がありますが、現実にはそんなに甘い世界ではなく、「トップ層とその他」と二極化しているのが現状です。
そこで本記事では、VTuberの年収についてただ金額を紹介するのではなく、「どうすれば収益化できるプロになれるのか」、その仕組みと方法について詳しく解説していきます。

VTuberのトップ層から個人勢までのリアルな年収事情をご紹介します。
・トップ層(上位数%):年収数千万円〜数億円。企業の看板として活動
・中堅層:サラリーマンの平均年収以上を稼ぐ層も増加中。専業として成立しているライン
・一般層(個人・副業):お小遣い程度〜月数万円。ここが全体の8割以上
このようにVTuberの年収は本当に幅が広く、「VTuberになるから稼げる」のではなく、「人気VTuberとして成功すれば、青天井で稼げる」といった解釈がよいでしょう。
VTuberの主な収入源は下記の5つです。
YouTubeから発生する広告収入やスーパーチャット(投げ銭)は、VTuberにとって基本的な収入源の一つです。
広告収入は、動画再生回数に応じて収益が発生する仕組みです。そのため、広告の流れる回数が自然と多くなる長時間の動画で発生しやすいです。
また、「スパチャ」とも呼ばれる投げ銭機能も、人気のあるVTuberであれば収益化しやすいですが、配信者が受け取れる金額は投げ銭の70%程度、残りはプラットフォームに手数料として差し引かれます。
メンバーシップやファンクラブの会員からの月額料金は、固定ファンからの安定した収入源となります。
この仕組みによって、VTuberは固定収入を、ファンやメンバー(視聴者)は限定配信の視聴やコミュニティ投稿の閲覧などの特典を受け取ることができます。
トーク力や視聴者への影響力が評価されたVTuberには、企業の商品やサービスのPR案件の依頼がくることがあります。
報酬は案件によってさまざまですが、大手企業からの長期契約を獲得できれば、その期間は安定した収入確保が期待できます。
アクリルスタンドやボイス販売などのグッズ販売は、利益が高い重要な収入源です。
ただし、グッズ販売をする場合は初期投資が必要になるだけでなく、在庫管理なども必要となるので、第三者のサポートを受けるなど販売環境を整える必要があります。
オフラインライブやファンミーティング、企業イベントなどでも収入を得ることができます。
また、イベントでグッズ販売をすることで、まとまった収益が期待できる可能性もあります。
ただし、イベントやライブ出演ができるようになるには、歌唱力やパフォーマンス力などが必要不可欠です。

企業勢と個人勢、どちらが高いとは一概に言い切ることはできませんが、それぞれ下記のような特徴があります。
【企業勢(にじさんじ、ホロライブ等)】
● メリット:初動からファンがつきやすく、案件やグッズ展開が強力。給料制+歩合制のケースが多く安定感がある
● ハードル:オーディション倍率が非常に高く、即戦力が求められる
【個人勢】
● メリット:売上は全て自分のもの(手数料除く)
● ハードル:全て自費・自力。プロモーション力が弱いと収益化まで時間がかかる
上記のような特徴はあるものの、共通していえることは、どちらの場合も収益化するためには、人気を獲得するためのノウハウ(企画力・セルフプロデュース力・パフォーマンス力)が重要ということです。

VTuberの年収が高い・そうでもないという差は、ただ「アバターが可愛いから稼げている」というわけではありません。
特に差がつくポイントは、「中の人」のパフォーマンス力や飽きさせない企画を出し続ける企画力、そして何よりも「VTuberのキャラクターとして自分の魅力を生かしつつどうそれを発揮していくか」というセルフプロデュース力です。
そのため、高収入を得ているトップ層のVTuberは、ただ楽しんでいるように見えているだけで、実際には「プロのエンターテイナー」としての技術を持ち、常に上を目指す努力の継続、そして戦略を練りながら必死に頑張っているのです。
VTuberとして、トップ層へと近づくための最短ルートは大手事務所への所属(企業勢)ですが、VTuberが増えているため狭き門となってきているのが現実です。
代々木アニメーション学院のVTuber科では、動画編集や配信機材の扱い方や動かし方など、VTuberとしての基礎的な技術や知識を身につけることができます。
また、ライバルとの差別化に必要不可欠な「トーク」「歌」「演技」を網羅的に学ぶことも可能です。
自分で高額の機材を購入して途中で行き詰まるより、その費用で専門校に通ってしっかり学び、「VTuber」への下地を作ることの方がより合理的です。
「最短でVTuberデビューしたい!」「VTuberになるための土台を作りたい!」と考えている人は、ぜひ代々木アニメーション学院で一緒に勉強しましょう!!
VTuberの年収は、活動スタイルや人気度などによって本当に幅広く、「具体的に◯円稼げます!」とお伝えすることは難しいです。
ただ一つ、確実にお伝えできることは「まずは基礎を習得、そこから稼ぐ仕組みの作り方を学ぶこと」です。
代々木アニメーション学院のVTuber科では、VTuberの基礎はもちろん、差別化を図るための演技力や歌唱力といった総合的なパフォーマンス力などを体系的に習得することが可能です!
「せっかくVTuberになるなら、!」
「知識や技術を網羅的に勉強して、最短でデビューしたい!」
こんな考えのある人は、代々木アニメーション学院で一緒にVTuberデビューを目指しましょう!
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