アニメ学部在校生、広報部による編集の新聞第6号!代ア二に入る前にやっていて良かった事!!

2020.2.4

2020年2月8日(土)
アニメ学部・成果発表会

Presentation

今年もやってまいりました!!
1年生は初めての、2年生は卒業を控えた最後の、、、授業で学んだことを披露する「成果発表会」

2019年度の卒業作品制作アニメの制作物も展示します!!
「ここでしか」「今しか」見られない、アニメの制作資料に触れられるチャンスです。入学を検討している方必見!!来場をお待ちしています!!

▲2019年成果発表会展示物になります♪

アニメ学部在校生トピックス

STUDENT TOPICS

代アニに入る前に
「やっていて良かった事」
「やっておけば良かった事」

担当:アニメ音響科・いわはな

皆さまこんにちは!!広報チームの音響科いわはなです。今年もよろしくお願いします!
今回は僕がこの7ヶ月学院で過ごしてきて、入学する前「やっていて良かったこと」「やっておけば良かったこと」について紹介したいなと思います。

まずやっていて良かったこと!
それは間違いなく高校で軽音部で楽器に触ったりバンドを組んでいたことです!

僕はベースをやっていたのですが、ただベースをやってればいいってわけじゃないんです。曲を合わせる時にはマイクやスピーカー、ミキサーやアンプなど、いろいろな機材を自分たちでセッティングしなければなりません。

今省みれば杜撰なセッティングだったに違いありませんが、そこでの経験や失敗も身になってるんじゃないかな〜と思います。他にもライブハウスで演奏するときはいいですが体育館で演奏する時や、野外で演奏するときなどはまた違ったセッティングにしたり色々勉強になってました。

部活外でもバンド内でのオリジナル曲(笑)の制作にはDAW(PC上で音を扱うソフトウェア)を使ったり予備知識が増えたりするのもいまではいいアドバンテージになっています。

めちゃめちゃ軽音部の話をしてしまいましたが、軽音部に所属していなくても、趣味でエレキギターや作曲なんかしていると学院での授業は入ってきやすいと思います!いつ初めても遅くないのでオヌヌメ。

今度はやっておけば良かったこと。
それは「考えながら映像作品(アニメだったり)を見ること」

言い換えると「消費者でなく制作側としてアニメを見る」ということです。「は?」って思いますよね。
「何言ってんの?日本語でおk」って思いますよね。すみません。
これが入学前からできていたらめちゃめちゃ優秀です。とはいえこういう見方をするにはアニメの制作工程で何をしているかってのがわかってないといけないんですけどね。僕は学院で勉強し始めてその見方が少しできるようになったような気がします。

あとはその業界を知る上で、昨年末にあったコミックマーケット97で代アニ卒のあのTRIGGERで会社取締役をされている舛本和也さんにインタビューしていた本を購入しました。どちらかというと音響よりも制作向けの内容でしたがそれを読むことでもアニメ作品の見方は変わってくると思います。オススメです。

以上、今回のトピック「やっていて良かったこと」「やっておけば良かったこと」でした。

軽音部にはなかなかタイミングが合わないと入れないかも知れませんが、見方を変えるためにアニメ制作の裏側を知りたいのであれば是非代々木アニメーション学院に体験入学へ来てみてはいかがでしょうか?なんか流れがすごい怪しい広告みたいですが笑

代アニには業界に詳しい先生方が沢山いるのでわからないこと、気になる事は先生たちに聞いちゃえばいいんです!

頻繁に体験入学も開催してます!もしかしたら僕もいます!そして優秀な生徒となり、いい会社に勤め、一緒に億万長者になりましょう!
ヒャッハー!


「真実(マコト)の新シリーズ」
真実(マコト)の先生とお話ししたいんじゃ!!2回目!!
担当:真実(マコト)

それでは先生といえばの音楽についてですね。私自身音楽について詳しくはないのですが分かりやすく話してくれました!

真実「では結構聞かれると思うんですけど、音楽を始めたきっかけって何ですか?」

先生「元々音楽は好きで、中学生の時から指揮者をやっていたり、携帯を使って着メロを作ったりもしていました。友達からリクエストされた曲を作ってあげたりしてましたね。面白かったのが気付いたらクラス中に僕が作った着メロが流行ってたんですよね(笑)
今思うと、楽譜をデータとして入力、作ったものを聞いて確認という今やってることの原点になっていますね。当時ガラケーでしたし、今みたいにネットで探して楽譜が出てこなかったですしね。」

真実「中学生からもうすでに曲を作るということをやっていたんですね~成績も高そうです!中学時代はバレー部だったということで高校から軽音部に入ったということですかね?」

先生「ちゃんと学校の音楽の成績はずっと5でしたよ(どや)高校は音楽部という軽音とか合唱とかまとめて一つになったような珍しい部活だったんですよね。」

真実「確かに珍しい感じですね。では何かエピソードとかありますか?」

先生「そうですね、バンドと合唱の二つあるのでまずバンドの方から。僕はベースボーカルというなかなか難しいところを担当していました。ベースとボーカルでメロディーが変わってくるので練習が大変でしたね(汗)
そしてここでも出てくるのが演奏したい曲の楽譜がないので、耳コピしてパソコンを使って作っていましたね。今振り返ると僕頑張ってましたね(笑)」

真実「アニソンとかも当時は今ほど広まってないですもんね~すごいです。
某軽音アニメでも主人公の子が『ギター弾きながら歌が歌えないっ!』って言ってたエピソードがあったので(笑)それよりも難しいことやってると思うとすごいですね。」

じゃあ今回はここまで!
次回は合唱についてと先生の学生時代を振り返ってです。お楽しみに!!


留学生!! 李沐洋君!!
担当:西岡怜伽&名取勇紀

アニメーター科の西岡怜伽と名取勇紀です。
今回は留学生の李沐洋くんに質問をしてみました!!

A:アニメーターを目指した理由
Q;映像を作るのが好きだから

A:憧れるアニメーター
Q:高橋博行

A:クラスの雰囲気
Q:集中して真面目に取り組んでいる

A:最近始まったグループ制作の授業について
Q:グループリーダーとして。一致団結してアニメーションを作ること

A:授業の感想
Qデジタルで時代が進んでいて良いことだと思った。文化的にアナログを大切にしてほしい

A:日本人と話す上で
Q:違う文化で気遣いがすごいなと思ったこと。個人主義な中国と違った。


僕たちのイラスト


デジアニ特集
~やらかしましたこんな失敗~

担当:志摩子&神山

みなさんこんにちわ~。
アニメ監督・演出科の志摩子です。

現在、監督科ではデジタルアニメーションを作っています。私がデジアニで担当していたことは、監督兼、作画をやらせていただいたのですが、正直絵がへたでして、犬を描いても牛を描いても同じクリーチャーしかできません。ですが「引き受けたからには」と意地とプライドをかけて描き上げました。監督も決めることが多くて眠れぬ夜も多かったです。

失敗したこととしましては、背景のサイズを決めることを忘れて、上がってきた素材を前にあたふたしてしまったことです。
次回があるのなら、事前準備を怠らず一通り決めてから動きだしたいです。

みなさんこんにちわ!神山です。

私が今回のデジアニで大変だったな~と感じたことは今回私は監督兼、背景美術を担当させていただいたのですけど、背景を描くときにパース、まぁ遠近感や立体感のある絵を描くためにどうすれば描けるのかな~消失点この辺りに来るから~…と考えながら描くことが大変でしたね!!
あとやはり監督は考えることが多いから大変です!

また失敗したなーと思ったことは、今回私の作品は口パクがなかったんですけど、入れたら間のつなぎ方とか動画を描いてもらう際にもっと楽ができたよなぁと思いましたね~。

あとはスキャンというものがあるのですけどそれの解像度のことなど失敗を上げたらきりがなさそうですね…笑

12月から続けてきたデジアニですが、スケジュール、制作工程などなど実際のアニメを作ることでできたこと、反省する点いろいろなことを学べました!
この経験を元に来年の卒業制作でもいい作品をつくりたいですね。

就職おめでとう!
アニメ学部就職決定者!

アニメ制作会社へ内定決定

(声優タレント科卒業舞台公演
音響操作風景)

アニメ音響科 2年 日笠 敦史

初めまして。トリガーの作品が大好きな、アニメ音響科の日笠と申します。
卒業作品制作では音響制作デスクとしてスケジュール管理や書類作成など行い、日々奮闘しております。作品の完成も間近…ようやく一息付けそうです(笑)

学科はアニメ音響科なので、入学当初は音響のお仕事を目指していましたが、学んでいくうちに、アニメーションの制作全般に関わりたく、アニメの制作会社に就職をしました。
途中で学科以外の職種を希望してもサポートしてくれました。

音響で就職したクラスメートたちと、アニメ制作進行として一緒に仕事できる日が楽しみです。また、音響科は他学科との交流もたくさんあり、他の学科の友達もたくさんできました。

卒業公演を通じて、声優科の学生たちとも友達になれたので現場で会えるのが楽しみです。

アニメ制作あるある!

アニメにまつわるエトセトラ

今回はこんな一幕。「アニメ制作あるある」の原作者と作画担当者の葛藤!!

福岡校の先生が必ず
ススメる絶品うどん!

Fukuoka News

福岡校の先生に美味しいお店を聞くと必ず出てくるうどん屋さんその名も「葉隠れ」
福岡校の下にあるローソンごはんに飽きた学生が、どこかありませんか?と聞くと、そのうどん屋さんを紹介されます。博多のうどんは柔らかいのが特徴。

そしてなんと言ってもごぼう天!
薄くスライスされたごぼうをパリっと揚げてあってとっても美味しいです。(写真はたぬきだけどね…)

福岡校に遊びに来た際はぜひ寄ってみては?

卒業生コラム

よっ!留学生の星!!

2017年にアニメ監督・演出科を卒業し、現在はバンダイナムコピクチャーズで超人気アニメ作品の設定制作をしているリョウ君が来訪し在学生に熱いメッセージをくれました。

「中々上手くいかなかったり、他の人の先を越されて焦ることもあると思いますが、代アニで学んだことはアニメ業界に入った後も絶対役にたちますので挫けずに頑張ってください!」

リョウ君は中国出身ですが日本語がとても上手でクラス内の留学生からの質問に答えてくれていました。

さあ挑戦してみよう!
体験入学参加でプロが添削します!

編集後記

▲2019年3月卒業式

卒業まで残り数か月。毎年、3月に学生を送り出し、4月に新入生を迎え、早十数年。
学生たちと接する日々に同じ事は一日もなく、毎日が新鮮で楽しいです。

そんな学生のスクールライフをお届けする学部新聞♪今回も楽しんでいただけましたか?

我々講師陣も、学生から学ぶこともたくさんあり、学院生活を楽しませてもらっています。

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