マンガ科編集による第3弾!ヒーローズ×代アニ 新人賞が決定しました!

2019.12.3

ヒーローズ×代アニ
新人賞速報!!

AWARD NEWS

代アニでは、月刊ヒーローズの編集さんを毎週お招きして学生作品を見ていただくという、超実践的カリキュラムを導入しています。
そんな月刊ヒーローズさまに「代々木アニメーション学院×ヒーローズ 新人漫画賞」という、代アニ限定の新人賞を設けていただいたのですが…ついに大賞が決定しました!!
しかも大賞に輝いた作品はなんと!現在発売中の月刊ヒーローズ2020年1月号(11/30発売)に掲載されているんです!!

選ばれたのは、東京校2年生 顔 末春さんの「ともだち認識論」!!
おめでとうございますッツ!
ここでは特別に月刊ヒーローズ編集部からのコメントを一部お伝えしますね!

顔くんの描く画面からは映画のような空間を感じることができます。
余計なものをすべて省いて、事細かに説明しなくても話を成立させ、その場の空気で読ませていくことができるというのはすごいことだと思います。

何でも説明すれば良いというものではないんですね…奥が深いです。
改めまして東京校の顔 末春さん、おめでとうございます!!
全国のセブン-イレブンで販売中の月刊ヒーローズ2020年1月号!ぜひ誌面でチェックしてみてくださいねっ!!

さらにさらに!なんと顔さんに加えて5名の学生作品が、無料で読めるヒーローズのwebマンガ「ふらっとヒーローズ」に掲載予定(12/6更新)なんです!!こちらもお楽しみに★

そう、代アニでは在学中に商業誌掲載デビュ―のチャンスがあるんです!!
マンガ家志望の皆さん、このチャンスは逃せませんよ!?
詳しくは代アニのマンガ講師までッツ!
(東京校講師O)

審査会速報

EXAMINING MEETING NEWS

【ジャンプSQ.の『こうやればキャラが立つ!』】

大人気雑誌【集英社 ジャンプSQ.】!!もちろん【マンガ科出版社審査会】に来て頂きました!
美麗な作品ぞろいのジャンプSQ.さんですが、在学生からなんと2名の担当付き!さらに『代アニさんはとてもレベルが高いです!』と嬉しいお言葉を頂きましたよー!!

そんなジャンプSQ.編集部が教える『こうやればキャラが立つ!』をメルマガ読者様にコッソリ公開します!

『キャラ立てとは「設定」の事ではない。キャラ立てとは「リアクション」です』

そうか!リアクションで感情が見える事でキャラが立つのですね!
そこに読者さんの感情が乗って、マンガがもっと面白くなるという事か!今日もためになるお話有難うございます!
代アニ生のレベルが上がる秘訣は、大人気作品を手掛ける編集者さんの生の声を沢山浴びるからだと納得!

そう、代アニに来れば毎日プロの声に囲まれるのです!つまり誰よりもどこよりも早く【実力が付く】という事!
体験入学ではもっと詳しく実力の付け方を伝授しているので遊びに来てね♪

次回は週刊少年チャンピオン編集部の【描けばウケる激アツジャンルはこれだ!】をお送りします!お楽しみに♪
【東京校講師T】

授業ピックアップ

CLASS PICK UP

今回は、マンガ科2年の授業から「モブシーン」をご紹介します。
「モブ」とは「群衆」のことを指します。街中を歩く人々、スポーツ観戦をしている客、ラーメン屋に並ぶ行列…など、日常の中で人が集まる場所は数多くありますね。たくさん人を描くのは面倒くさい!と感じるかもしれませんが、リアリティを演出するために欠かせないテクニックなので、しっかり勉強したいものです。

モブシーンを描く時のポイントは大きく分けて2つ!
その①「パーツの省略をする」
近くの人も遠くの人も同じ密度で描きこむと、線が多く非常に見づらい画面になります。そこで、カメラからの距離が遠い人ほど顔や髪などのパーツを省略をして描きます。

 

その②「モブにも個性を!」
その他大勢だからといってデザインを怠ってはいけません。年齢や体型の違い、ポーズの表現などを一人一人しっかり考えて描き分けてあげましょう。

このように2年生の授業では、より魅力的な場面を描くために必要な演出方法を学びます。パースの知識や背景描写など、これまでに学習してきた技術をフルに使って、臨場感あふれるワンシーンを描いていきたいですね。(仙台校講師 オクダ)

アクション&カメラワーク
に注目!
おススメ特撮映画!

RECOMMENDED MOVIES

ウルトラマンという作品を一度は観た事があるのではないでしょうか?
今回は、ー大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIEーを紹介します。

なぜこの子供向けのウルトラマン映画を紹介するのか?・・・
実はマンガ描写に必須な、殺陣(たて)アクション!カメラワークが非常に参考になる作品だからです。
マンガは静止画で動きを表現するので、迫力のシーンを描く為にカメラワークも考えなければなりません!そのテクニックが活かされた作品の一つなんです!
相手が連続で技を繰り出す、それに対してその技をどう返し、敵に自分の技をどう当てていくのか?現実的な技、非現実的な技!
そのやり取りの魅せ方、テクニックが非常に上手く参考になります。

また、画面比率を考えたアクションシーンもあるので、学ぶべきところがたくさんある作品となっています。

マンガは、絵で魅せてなんぼの世界。限られた画面の中で読者にどう伝えるのか?絵を!言葉を!動きを!時間を!全て静止画で表現しなければならないのです。
映像から、「どこを切り取ればマンガでは一番伝わるのか?」を考え、意識して描いてみてください!
(名古屋校講師 河ちん)

学生作品

STUDENT WORK

こんにちは! 大阪校講師RKです。今回紹介する学生作品は、代アニ全校で毎年開催される「1Pマンガコンテスト」で1位を取った、大阪校2年生R.M.さんの作品です!

「私のヒーロー」
大阪校 2年生 R.M.さん

ヒーローズ編集様からは『演出面(構成)でミスがあるのが残念ではありますが、全作品の中で「画力」という意味では圧倒的に目を引きました。キャラ・背景描写含めて上手に描けていますが、どれくらいのバリエーションが描けるのか見てみたいです。』とのコメントを頂きました。

「私のヒーロー」をテーマに描かれた今回の作品。細かい部分まで妥協することなく、しっかりと1Pに描き込まれています。キャラだけでなく、小道具までしっかり丁寧に描き上げ、その世界観や緊迫した場面を伝えていました。誰かに何かを伝えるにはリアリティを生み出すことが大切です。しっかり資料を集め、細かい部分まで描写することでリアルな作画を行うことが出来ます。

是非、皆さんも自分の作品をより魅力的にするため、色んなものに興味をもって、日ごろから資料収集に励んでみてくださいね!

(大阪校講師RK)

講師おススメの練習法

RECOMENDED PRACTICE

どうも!福岡校講師Iですー。マンガを描くときに頭を抱える要因で思いつくのは何ですか?
ストーリーや設定など様々だと思います。

そんな一つに「背景」が浮かぶ人も多いのでは?

授業の中でも基礎から徹底して学びますが、今からでも皆さんが出来ることを一つ伝授しましょう!

それは…【写真】です。
写真を撮りまくること!

実際描くにあたって資料として見なければなりませんが、
自分で写真を撮れば描きたい角度や好みの雰囲気の写真が手に入ります。
描こうとするイメージを浮かべながら撮ってみましょう!!

また、今は便利なもので、アプリを使うとモノクロ化や線画加工もできますね✨
マンガはモノクロなので、モノクロ設定で写真を撮って参考にしたり、線画じゃないとわからないって人は線画加工をしたりしてみましょう。

自分だけの資料をたくさん撮っておくといいですよ('ω')ノ✨

【福岡校講師I】

〈広島校講師YS,流行りにのる〉

【広島校講師YS、タピる!】

遅ればせながら巷を賑わせているタピオカを味わうため、
常に長蛇の列ができている広島の有名店へ赴いたYS。
まずは基本の物をと、カスタム無しで注文し、
初めてのタピオカを味わう。

「ほぅ…これは…」

想像とはかけ離れた感触に驚きつつ、ペロリとたいらげた。

タピオカを味わうためとは言いつつ、実は並んでいる人や
その年齢層を見るために並んだと言っても過言ではない。
会話にも聞き耳を立てる…決して盗み聞きではない、
どういった人がタピオカを求めて来るのかのリサーチなのだ。
決してそのような趣味はYSにはない。

しかしそのおかげで、タピオカをテーマにしたマンガを描いてといわれたら、YSは描けるだろう。
それは実際にその場に赴き、周りの人を観察し、味わっているからだ。
今流行っているモノを経験し、調べ、常にレーダーをはっておくのは絵描きには必須のスキル。

いつもスルーしてしまう事にも今一度フォーカスして生活していくと
毎日が楽しくなります。
なので皆さん、手始めにタピオカを食べましょう。
【広島校講師YS】

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