【週刊少年サンデー】マンガ科出版社審査会開催!合格者多数輩出!

2020.11.11

10月27日(火)、10月28日(水)に代々木アニメーション学院 東京校にて、マンガ科在校生を対象にした出版社審査会を開催しました!
この日は、小学館 週刊少年サンデー様が来訪。全校のマンガ科生の作品について、講評をいただきました。

 

 

 

 

今回参加した代アニ生46名中、見事8名が合格!

合格者は以下の方々になります。

・東京校2年 篠木 拓人
・東京校1年 大橋 拓斗
・東京校1年 三香見 サカ
・仙台校2年 シュが
・広島校2年 澄川 隼人
・広島校1年 高橋 海人
・広島校1年 松浦 優羽
・福岡校1年 ウチツカサ

この度の合格、本当におめでとうございます!!

◆講師コメント◆

初回開催で8人合格!次回に繋げて行ければと思います。
作品制作数の少なさを指摘された人は、もっとオリジナル制作に時間を割いていきたいですね。
合格者も出て良いスタートになったので、今後もこのような機会を続けていきたいです。年明けに、もう一度作品を見てみたいと仰ってくださっているので、新作進行をしていきましょう!

 

【週刊少年サンデー様の総評】

・伸びしろのある子が非常に多く、楽しく読めた。
・1コマ1コマを丁寧に描いている、今後伸びると思った学生を合格にした
・デジタル作画の学生は線画が細いので、思っているよりももっと太くしてほしい。
・トーンに頼りすぎている人も多い、元はマンガは白黒のみで描かれている。
その間がトーンなので、ベタでもバランスが取れるようになってほしい。
・話は面白いのに、デッサン不足で魅力半減の学生もいてもったいない。
・枠線と吹き出しの位置も大事、目線誘導にもなる。
 意外とその導線に無い絵は読者は見ていないので気を付けるポイント。
・まだまだ描いている量が全体的に足りない。もっと描いてほしい。
・デッサンや模写をもっと描いてほしい。
「この漫画が描きたい」という作品を模写してほしい。
 作品数を描くのはそれだけ勉強にもなるし自信にもなる。
・ストーリーというよりはキャラ・人物の魅力を全面に押し出してほしい。
・興味のない人間の話をされてもつまらない。自分で何を描きたいのか、欲望を詰め込んでほしい。
・こういうところを見せたい、という個人的な欲望を詰め込んでほしい。その方が多くの人に伝わりやすい。
 誰にでも伝わるようにマイルドにするのではなく、個人に突き刺さるようにしてほしい。
・マンガだからと言ってマンガの主人公感を出す必要はない。自然なキャラで充分主人公になる。
 等身大のキャラの方が読者が感情移入しやすい。
・テーマを持つことは大切だが、押しつけになってしまっては良くない。
 あくまで作者の思いであり、テーマ性を感じるのは読者の自由。

などなど、今後の参考になるコメントをたくさんいただけました!
この経験を次に活かしていきましょう。

今回参加した学生の皆さん、お疲れ様でした!そして、来訪して頂いた週刊少年サンデー様もありがとうございました。
これからも代アニは夢を追いかけて頑張る学生を全力でサポートしていきたいと思います!

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