人気俳優・プロデューサー・良知 真次 氏が代々木アニメーション学院2.5次元演劇科“特別講師兼スペシャルアドバイザー”就任

2019.3.28

このたび、2.5次元演劇舞台への出演のほか多方面でご活躍される、人気俳優の良知 真次 氏を「2.5次元演劇科 特別講師兼スペシャルアドバイザー」としてお迎えすることとなりました。
2.5次元演劇科を中心とする在校生への直接指導・プロデュースを行い在学デビューを目指すほか、良知 真次 氏がエグゼクティブプロデューサーを務める淡路島公園アニメパーク『ニジゲンノモリ』での学習機会の創出などで連携していく予定です。

■良知 真次 氏よりコメント
「この度、代々木アニメーション学院の特別講師兼スペシャルアドバイザーに就任致しました。良知真次です。芸能生活20周年を迎えて、役者だけではなくクリエイターとして様々なプロジェクトが既に始動しています。
私自身、アーティストとしてLIVE活動、俳優としてドラマ・映画・舞台に出演しています。特に舞台は、ストレート芝居からミュージカルを中心に、ブロードウェイミュージカル・オフブロードウェイミュージカル・ウィーンミュージカル・韓国ミュージカル、そしてアニメやゲームを原作とした日本オリジナルの2.5次元ミュージカルなどジャンルを問わず挑戦させていただいています。
芸能を支えていくスターを、代々木アニメーション学院から一人でも多く発掘できるように、役者の目線のほかプロデュース・演出・振付の立場からも育成プロデュースしていきたいと考えています。宜しくお願い致します。」

■良知 真次プロフィール
舞台を中心に映像やアーティスト活動、振付、演出など幅広いフィールドで活躍している。15歳でデビューし芸能活動をスタート。確かな歌唱力と華やかな身のこなしで実力派俳優として支持を得ている。その豊かな才能は様々な業界から注目されており、13年にはエレクトロポップ&ダンスユニット「AUTRIBE」としてメジャーデビューし、アニメ『弱虫ペダル』第2クールのエンディングテーマも担当。17年には宝塚歌劇団 月組公演『瑠璃色の刻』の振付を手掛けている。
近年では、あらゆるエンターテイメントのプロデュース分野でもその力を発揮し、2018年に株式会社World Codeを設立し、代表取締役に就任。淡路島アニメパーク『ニジゲンノモリ』のエグゼクティブプロデューサー、および観光親善大使に就任し、パソナグループによるエンターテイメントプロジェクトの総監督も務める。また日本のみならず、海外でもNPO法人日中映画祭実行委員会のプロデュースも務める。

■主な出演作
・ライブ・スペクタクル『NARUTO』~暁の調べ~ うちはイタチ 役
・ミュージカル「陰陽師」~平安絵巻~ 主演 晴明 役
・超歌劇『幕末Rock』シリーズ 主演 坂本龍馬 役
・東宝ミュージカル『ダンス・オブ・ヴァンパイア』 アルフレート 役
・ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』 マーキューシオ 役

淡路島公園アニメパーク『ニジゲンノモリ』
『ニジゲンノモリ』とは、一人屋内で楽しむことが多いアニメや漫画にゲーム、これら”二次元コンテンツ”の世界感を、五感を使い、体を動かしながら体験できる、純日本産のアニメパーク。最新テクノロジーを使用し、まるで作品の中へと迷い込んだ錯覚を起こす幻想的なアトラクションや、二次元コンテンツの世界感を踏襲したアクティビティなど、アニメをはじめとしたクールジャパン。
コンテンツへ”新しい価値”を付加した、ここにしかない”二次元体験”をお届けします。

・ニジゲンノモリ
https://nijigennomori.com/
・パソナグループ
https://www.pasonagroup.co.jp/
・NPO法人日中映画祭実行委員会
NPO法人日中映画祭実行委員会は、日中両国の政府、映画界、および民間の各日中友好団体と企業の支援のもと、2006年に日本の東京に設立された非営利的民間文化機構。
http://cjiff.org

戻る

TOP