あの松本梨香が直接指導!代アニの「マツリカクラス」ってどんなクラス!?
2026.10.17
松本梨香さんから学べる特別クラス!
松本梨香さんといえば、アニメ「ポケットモンスター」のサトシ役をはじめ、声優、歌手、舞台演出家などさまざまな分野でマルチに活躍するエンターテイナーであり、代アニの声優・エンターテイナー学部の学部長です。
そんな松本さんに直接指導してもらえるクラス
それがマツリカクラス!
声優・エンターテイナー学部2年生のうち、オーディションで選抜された在学生が参加できるクラスです。
このオーディション、松本梨香さんに教われるとあって、毎年希望者が殺到します。
では実際にどんな授業が展開されているのでしょうか。
2025年度のマツリカクラスの様子とともに紹介します!
松本梨香さんといえば、アニメ「ポケットモンスター」のサトシ役をはじめ、声優、歌手、舞台演出家などさまざまな分野でマルチに活躍するエンターテイナーであり、代アニの声優・エンターテイナー学部の学部長です。
そんな松本さんに直接指導してもらえるクラス
それがマツリカクラス!
声優・エンターテイナー学部2年生のうち、オーディションで選抜された在学生が参加できるクラスです。
このオーディション、松本梨香さんに教われるとあって、毎年希望者が殺到します。
では実際にどんな授業が展開されているのでしょうか。
2025年度のマツリカクラスの様子とともに紹介します!
顔合わせからの読み合わせ!
全国各地の校舎から希望者を募り、さらにそこからオーディションに合格した選抜者が一同に会する初回授業前は、少しの緊張とワクワク感に満ち溢れています。
松本先生が入室すると、緊張感が一気にアップ!
最初にマツリカクラスの概要と3月の朗読劇発表会までの流れなどを代アニの先生が説明し、自己紹介タイムへ!
個性豊かな面々だけに何度も笑いが生まれていました。
自己紹介が終わると、さっそく発表会の作品候補を読んでいくことに。その前に松本先生が1つの心構えを伝えました。
「作品は1つのチームでつくるもの。みんなそれぞれ年齢や経験値も違うから、表現方法も異なります。そんな違う人たちで同じゴールをめざすには思いやりが大切です。『あなたと私は違うから』と突き放すのではなく、誰かができないことは助け合い、みんなで引き上げていかないといいものはできないよ」
その言葉を噛み締めて、いざ作品の読み合わせへ!
松本先生から「この役読んでみたい人〜」と聞かれる中、遠慮気味に手を挙げるみんな。初対面だからかまだまだ緊張が見えます(笑)。
なんとか役が決まり、作品を読んでいきます。みんなで読むのは初めてなので、お芝居の駆け引きや間のタイミングをとりながら読み終えました。
松本先生からは「今年はこんな感じなんだとわかったので、みんなの声が聞けて良かったです。これから楽しんで頑張りましょう!」と激励の言葉をいただき初回の授業は終了しました。
ぐんぐん成長!
そこからしばらく経ったマツリカクラスでは、役決めで積極的に手を挙げるみんなの姿が!
テキパキと授業をすすめる様子に感動しました。
きっと数ヶ月の間にたくさん考えて、たくさん実践してきた結果なんだと思います。
朗読劇に関しては、松本先生の演出がいろいろな箇所に入り、だんだんと物語が出来上がっていきます。
2025年度のマツリカクラスの発表作品は、「宇宙家族 中村銀河之丞一座」。宇宙を舞台に旅芸人家族が活躍するコメディ作品です。
テンション高くテンポ良く!
こういった作品は、まさに全員が同じゴールを共有していないとうまくいきません。
マツリカクラスのチームワークが試されます。
ここから本番まで全員一丸となって練習に明け暮れていました!
「伝える」ことの大切さを改めて実感
ある授業の回では、朗読の練習の前に、遊びを取り入れたシアターゲームに挑戦!
ボールを言葉に見立てて伝えたい相手に投げて伝えるというものですが、相手の状況を見て適切なタイミングで投げないと受け取ってもらえません。その呼吸の合わせ方が最初は難しく、さらに途中からボールが増えていくのでさらに大変になっていきます。
松本先生からは
「言葉を大切にしていないから落とす。言葉をかける相手のことを考えていないから落とす。そういうことだよね。1つひとつの言葉、そして届ける相手を大切にしてやってみよう!」
その言葉を受けてか、だんだんとみんなの呼吸が合っていき、言葉のキャッチボールが上手くなっていきます。学生たちはこのシアターゲームを通して、伝えることの難しさ、大切さを改めて感じ、エンターテイナーをめざす上での意識を引き締めたように見えました。
いよいよ本番!
練習を重ねて迎えた本番。会場はYOANI Live Station!
人数の関係でAチームとBチームに分かれたため、2日間にわたる公演を行いました。
両日ともに学院関係者や保護者様らで満席。
始まりの音楽が響いて幕が上がると、学生たちは全力のパフォーマンスを披露!
これまでの練習の成果を1回の本番にぶつけていました。
直前のリハーサルでは緊張がかいま見えていましたが、いざ本番が始まると集中し、舞台を楽しんでいました。
両チームとも2日間を全力で駆け抜けました! 最後のカーテンコールでお客様にあいさつをして、2025年度のマツリカクラス発表会は終了!!
ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました!
最後に、終演後の高揚感にひたる学生たちに、松本先生からメッセージが送られました。
みんなが一生懸命頑張ってきたことを感じました。
気持ちは舞台上から届いたし、キャラクター1人ひとりがしっかり表現できていました。
これからそれぞれ活動していきますが、この経験を忘れず、1人でも多くの人に元気を届ける、勇気づける、笑顔を繋げられる表現者になってもらいたいです。
1人でもそうなってくれたら、私も関われて良かったなと思います。
また何か一緒にできたら嬉しいです。お疲れ様でした!
松本先生、素晴らしい授業をありがとうございました!
2026年もマツリカクラスを開講します。今年はどんな内容になるのでしょうか……?
お楽しみに!
授業から成果発表までの軌跡(スライドショー)
























代々木アニメーション学院では、第一線で活躍する講師陣が授業を担当しています。
興味がある方はまずオープンキャンパスにお越しください♪
お待ちしております!

