イラストレーター【さくしゃ2】さんがトークイベントに登壇!オープンキャンパスレポート

2026.07.31

2026年4月29日(祝・水)、代々木アニメーション学院 東京校 オープンキャンパスのスペシャルゲストとしてキャラクターデザイン、IPコラボ、動画、特別講師など、幅広いジャンルで活躍されているイラストレーターのさくしゃ2さんにお越しいただき、ライブドローイングを実施しました。

イラストレーターのやりがいとは?

会場には、イラストレーターを目指している方をはじめ、アニメやエンタメ業界に興味を持つ参加者が多く集まりました。
今回は、イラストレーターというお仕事についてお話ししていただいたその一部をご紹介します🎁

イラストレーターになるにはどうすればいいですか?

技術的な部分以外で答えると、“コミュニケーション力”は、イラストレーターでもとても大切だと思います。
それは、フリーランスでも企業に入ったとしてもです。
作品を作るだけではなく、相手がどのようなものを求めているのかくみ取ったり、自分の考えやこだわりをしっかり伝えたりする力も必要になります。

イラストレーターは、一人で絵を描く仕事というイメージを持たれることも多いですが、実際はたくさんの人と関わりながら作品をつくっていく仕事です。

 

イラストレーターになって良かったことや、やりがいは?

やりがいしかないくらい楽しいです!

もちろん自分に合っている仕事というのもありますし、こうしてみなさんの前でお話しできることも嬉しいです。
人に教えることも好きなんですよね。
イラストを描くだけじゃなく、こうして誰かと関わったり、自分の経験を伝えたりできることも、この仕事の魅力だと思っています。

イラストレーターとしての考え方

ライブドローイングを続けながら、参加者の質問や会場のイラスト科学生の悩みにも答えていただきました。

描きたい気持ちはあるのに、なかなか描けないときはどうしていますか?」という質問には、

『モチベーションを保つためにも、たくさん寝ます!
頭がすっきりしていると、アイデアも浮かびやすくなるんです。
睡眠や体調管理って、いい作品を描くためにもすごく大事だと思っています』

と、普段から意識していることを紹介。

また、「周りと比べて自信がなくなってしまいます」という悩みには、

『私は“自信がない”ってあまり言わないようにしています。
仕事を任されるということは、自分を信じてくれている人がいるということ。
もちろん周りと比べてしまうことはあるけれど、“もっと良くなれる”って思える余地があるということでもあると思っています。』

と、前向きに取り組むための考え方についても語ってくださいました。

さらに、イラストの魅力についてのお話も。

『イラストは、“自然ではないもの”を描けるのが魅力だと思っています。
例えば、影をピンクにすると春っぽく見えたり、水色にすると爽やかに見えたり。
自分が“このイラストをどう見せたいか”をコントロールできるんです』

と、色使いや表現についても、実演を交えながらわかりやすく紹介してくださいました。

会場では、参加者の皆さんが真剣な表情でライブドローイングを見守りながら、熱心に話を聞く姿が見られました。
イラスト制作の裏側や、夢に向かううえで大切な考え方など、ここでしか聞けないお話が詰まった貴重なイベントとなりました✨

さくしゃ2さん、ありがとうございました!

■さくしゃ2さんプロフィール

新進気鋭のイラストレーター。
現在は株式会社ninelive.に所属し、キャラクターデザイン、IPコラボ、動画、特別講師など、幅広いジャンルで活躍。
SNSの総フォロワー数100万人を突破。
世界の注目を集めている。

代々木アニメーション学院では、これからも第一線で活躍する方をお招きして、業界のお話を聞ける機会を提供していきます。
アニメ・エンタメ業界を目指したい!という方はぜひオープンキャンパスへお越しください。

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