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代々木アニメーション学院

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福岡校通信vol.4公開!!声優タレント科・マンガ科の新2年生たちに突撃インタビュー☆代アニでついた力から卒業後の抱負までた~っぷり聞いちゃいました(≧▽≦)

声優タレント科の新2年生たち

さて今回は、前回インタビューした学生さんのクラスメイトさんにも来てもらいました!
授業のことや将来の目標などについて話してもらったよ。

講師:では皆さん、1年生も入学してきて先輩になりましたが、1年間の授業で特に力がついたと思うことを教えてください。

ヤマダ:演技を磨いているうちに、クラスメイトの癖もわかるようになりました。
そうすると自分の癖もわかるようになったんです。
客観的に自分を見れるようになって、間違っていることも直せるようになりました。

タナカ:僕も全く同じですね。

全員:www

タナカ:ナレーションが苦手で、先生方から指摘されてまだまだだなと思っているんですが、歌がとても上手くなりました。
カラオケでの得点がとても上がりました。
よく音楽を聴くようになったし、音を意識しています。

タゴモリ:演技の幅が広がったので、クラスメイトとの違いに気づくことができるようになりました。
自分にないものや相手にあるものがわかるようになったので、人から良いところを勉強できて自分に自信を持つこともできました。

講師:なるほど。前回タナカくんには聞きましたが、2人が代アニに入学する前のことを教えてください。

ヤマダ:親には本気で声優になりたいという気持ちを真剣に伝え、理解してもらえました。
でも高校は国公立大学目指す進学校だったので、最初は先生からの反対が強かったです。
でも高校1年生のときから代々木アニメーション学院に入学すると決めていたので押し切りました。
真剣に話すと学校の先生も理解してくれて、卒業式のときに応援の言葉ももらいました。
勉強も手を抜きたくなかったので成績も真ん中より上を常にキープしました。

タゴモリ:自分もヤマダさんと同じでまず親と話し合いました。
あまり賛成ではなかったです。
就職に強い高校に進学しましたが、声優になりたくて代々木アニメーション学院に入学したいと思っていましたので、夏休み前の就職説明会で『これでいいのか??』という気持ちになったんです。
その日に学校の先生と親に代アニに進学する!と言いました。
そして、学費・生活費を全て自分で工面することができる新聞奨学生で代アニに入学することを決めました。
周りから、きついよと言われることもありましたが、きつくても代アニに行きたい!と親を説得しました。
親も、あのときの目が今までと違う。本気の目だった。と言っています。

タナカ:なんか2人とも強いね…w

講師今意識してやっていることは?
タナカくんは前回筋トレについて話してくれましたね?

タナカ:筋トレもやっていますが、車の中で滑舌練習に力を入れています。

タゴモリ:オーディションで必ず必要な自己PRに取り組んでいます。
自分は特にPRできるようなものが見つからないので、自分探しをしています。
セルフプロデュースですね。

ヤマダ:語彙力など高めたかったので自粛期間中に1日1冊本を読もうと決めて5月から始めました。
なので68冊ぐらい読み終わったんです。

全員:すごーい!

タナカ:どんなジャンル読むの?

ヤマダ:ファンタジーの小説とか難しめの経済の本も読んでいます。
2か月で理解力が上がったと実感があるんです。
たまに音読もしているので滑舌も良くなって口が回るようになりました!

講師:では最後に。皆さんの卒業後の抱負を聞かせてください!

タナカ:ずっと言っている目標がマウスプロモーションに行きたいということです。
前回も言いましたが大塚明夫さんに憧れて声優を目指しました。
マウスプロモーションの社長さんの本も読んでいました。
大塚明夫さんの弟子になりたいと思っております!

講師:前回ツーリング番組やりたいと言ってましたね?

タナカ:夢は大塚明夫さんにツーリング番組に出ていただきたいです。

タゴモリ:もちろんメジャーデビューです。
いちばんの憧れはシグマ・セブンの水樹奈々さんと中村悠一さんです。
自分の掲げているものとして、常に誰かの上であり続けたいということです。
誰かと競い合って追い抜かれて抜き返して…ということをやっていきたいです。
そしていちばん大切にしていることは、楽しむことです。
世の中のサラリーマンや学生さんでさえもつらそうな顔している人が多いんです。
人生楽しんでやるということが大切ということも伝えていきたいです。

ヤマダ:私は絶対所属合格が目標です。
代アニに入学する前の目標は、在学中に1つはお仕事をもらう、というものだったのですが現在FM FUKUOKAで『FM FUKUOKAアニソン部Ⅱ』のお仕事をやらせていただいているのでクリアできました。
でも最終目標はドラフトオーディション1位通過の所属合格です。
卒業してすぐにではないんですが、声優のほかに舞台のお仕事もしたいです。
1人でも多くの方に私の演技を見て、声を聴いて元気が出たな、と感じてもらいたいです。
お芝居に関してストイックな宮野真守さんと佐藤流司さんが憧れで本も読んで勉強しています。
いつか共演したいという夢もあります!

後記
声優タレント科の2年生のとても真剣な目が印象的でした。
さらに発言もしっかりしてきて1年生のときからの成長がとてもよく見えたインタビューでした。
ここからが勝負だ!全力でね!!

マンガ科新2年生たち

講師:じゃあみんな、マンガ科のどんな授業がおすすめか教えてください。

カトウ:福岡校の担任の先生にオリジナル作品の指導をしてもらえて、さらに毎週月刊ヒーローズの編集者さんに作品を見てもらえる授業があるのでとてもありがたいです。

サトウ:代アニの他の校舎の先生の授業もテレプレ授業で受けられるし、多角的に意見がもらえるし、勉強できるのもいいよね。
僕は広島校の先生の授業が面白くて好きです!

ハシモト:テレプレ授業では出版社審査会もあるから、東京に行かなくても自分の作品を見てもらえるのが良い!

コガ:わからないことはすぐに先生に聞けるし、他校の先生にアドバイスももらえるしね。

講師:みんなは入学前からマンガは描いていましたか?

コガ:棒人間のマンガとか描いてました。

ハシモト:大きめの自由帳に絵を描くぐらいで本格的なトーンなどはやったことなかったです。

サトウ:コピー用紙にボールペン1本で描くぐらいでしたね。

カトウ:ルーズリーフに抵当に落書きはしていました。

講師:なるほど。最初からゴリゴリ描いてたわけではないんですね。
ではストーリーとかは考えたりしていましたか?

カトウサトウ:一応ありました。

ハシモト:私は最初イラスト科に入学したんですが、やっぱり自分で考えたストーリーを活かしたマンガを描きたいと思い、入学後にすぐ先生にも相談して転科しました。

コガ:はい。頭の中で構想はしていました。

講師マンガを描く上で参考になった授業はありますか?

カトウ空間・パースの授業は絶対自分じゃできないので参考になりました。
サトウ:小物などの細かいディテールの授業が為になりました。線の入れ方など。
ハシモト:私も2人に似ているんですが、背景を描いたことなかったので授業で学べてよかったです。
コガ:自分はもともと背景を描くのが好きだったので楽しいです!

講師:みんなの好きなマンガは何?
カトウ:『復讐の毒鼓』が好きですね。
でも自分の好きなマンガと同じジャンルのマンガは描かないようにしています。
好きなのでストーリーも引きずられそうな気がして。
日常系やコメディなどの作品を描いています。

サトウ:『東京喰種』が好きです。人間描写がリアルで面白いです。

ハシモト:マンガだと『文豪ストレイドッグス』が好きですが、マンガ家さんは雪広うたこ先生、あいだいろ先生が好きです。
作画が自分好みなのでトレースしたりしています。

コガ:『彼女、お借りします』や『アカメが斬る!』『デッドマン・ワンダーランド』が好きです。
3作品とも女性キャラが魅力的で、自分もそういったキャラを描いていきたいので勉強しています。

講師:では最後に。卒業後の抱負を教えてください。

カトウ:現在担当者さんがついてくださっているので、連載できるように頑張りたいです!
サトウ:連載は前提として、売れるマンガ家になりたいです。
講師:どれぐらい稼ぎたいの?
サトウ:年収1,000万ぐらいですね!
ハシモト:入学前から決めていたことは、在学中に賞を取って少女漫画でデビューしたいです。あとは舞台化アニメ化もされたいです。

コガ:自分はまずアシスタント就職して、そこから作品を作って賞を取っていきたいと考えています。

後記
中学校卒業後に入学してきた高等部生や大学を目指していた浪人生、高校卒業後入学してきた子もいる様々な年齢のクラスだがみんな仲良く、授業外にも最近見たアニメやマンガ、映画の話をして情報交換もしているようだ。
それぞれが自分の作品を独自の観点も含め、作っている様子が感じ取れた。
みんな!どんどん描くんだよ!!

九州名物特集

今は自粛中ですが、いつかはまた行くぞ!!
ということで九州の名物ご紹介♪

福岡名物のうどんですね~。ここのうどんは、だしがやかんに入っているのがポイント。
※写真は去年のものです。
ねぎがトッピングし放題なので嬉しいですね。

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