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代々木アニメーション学院

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エンタメスタッフ学部新聞vol.8公開!!卒業公演の制作・演出に挑戦!!池袋校誕生☆

♪~卒業公演の制作・演出に挑戦~♪

♪~Graduation Performances~♪

代々木アニメーション学院のエンタメ学部では毎年2月に卒業公演として成果を発表する機会を設けておりまして、今年はエンタメスタッフ学部が新設されたということで、朗読劇の案件を行うことになりました。

企画、制作、演出に関わらせていただくことになり、2.5次元舞台演出・制作科の升本先生にもご協力をいただきまして、まずは教室での演者の皆さん(卒業生)との顔合わせ・自己紹介を行い、稽古に立ち会い、会場であるLIVEステーションに入館してから、前日の準備から当日の運営まで、広報まで一連の流れを経験させていただきました。

エンタメスタッフ学部は4学科でありまして
 ①芸能マネジメント科…演者(卒業する2年生)のマネージャーとして
 ②PA・照明科…当日のPA・照明操作として
 ③イベント企画科…映像制作・当日の運営として
 ④2.5次元舞台演出・制作科…制作・演出として
上記の4学科の在学生がそれぞれの役割を持ち、自分たちの進級展として責任感を持ち、取り組みました。

今回は、感染対策で無観客の開催となったため、映像記録として残せるように撮影も行いました。
「実際にマネージャーになったら、どのようなアングルで撮影すると良いのか?」ということを考えて丁寧に撮影していきます。

今回は感染対策のため、思うように稽古の時間が取れない中でしたが、素晴らしい作品になりました。
演出にも制作に関わった2.5次元演出・制作科の在学生も1年間の学習の成果を出し切れた内容になったと思います。
最後に流れた映像も在学生が作成いたしました。

無事に3日間の公演を終了して、卒業生の皆さんも笑顔で終えていただけました!!
やはり、クラスのみんなで力を合わせて1つのストーリーを成功できたという達成感が、今後の新たな目標にも繋がったと思います。
来年は演者役の卒業生も、制作をするスタッフ学部の在学生も皆でマスクを外して、お客様もお招きして第2弾ができるように、引き続き日々の勉強を頑張って参りましょう~!

♪~在学生に突撃取材~♪

♪~Assault Coverage~♪

エンタメスタッフ学部も新設されてから2年目を迎えて、新1年生を迎えて授業がスタートいたしました。

今回は記念すべき1期生の中から新2年生になった芸能マネジメント科の岸本くんに、1年目を終えての近況を聞いてみました~。

■1年間お疲れ様でした。
ちょうど入学時期と緊急事態宣言が被ってしまい大変な状況からのスタートとなりましたが、無事2年目を迎えることができましたね。
1年間を振り返って、自分自身で成長を感じられた点はございますか?

→[岸本] 1年間お疲れ様でした!
私たちエンタメスタッフ学部は1期生ということもあり、緊急事態宣言が被った時は正直とても不安なスタートでした。
しかし、それも悪いことだけではなく、その期間を活用して業界用語を学ぶなど、先にできることを準備する期間にすることができました。
1年間を振り返り、自分自身が成長を感じられた点は、様々な外部案件や授業を得て、自分を第三者目線で見て行動することの大事さを学んだことです。

■外部案件や特別な講師の方をお招きした特別な授業もございましたが、授業内で印象に残っていることはございますか?

→[岸本] 特別な講師の方による授業では、沢山業界のことを学ばせていただきましたが、その中で印象に残っている授業は、現役マネージャーの講師の方による授業でした。
業界で生きていく中で必須な気遣いやビジネスマナーなど、実際に現場で実践されていることを教えていただけましたので、この授業の後に行かせていただいた外部案件では、以前と違った手応えを感じることができました。

■2月のエンタメ学部の卒業イベントは、「朗読劇案件」を先生方と一緒に制作から本番時の運営まで学生プロデューサーとして成功させたりと活躍して、就活に弾みができましたね。
マネージャー志望ではあったとは思いますが、舞台制作の楽しさややりがいも感じられたのではないでしょうか?

→[岸本] 今回、朗読劇案件でプロデューサーをさせていただき感じたことは、大人数をまとめながら現場での全体の動きを把握し、分かりやすい言葉で全体に伝えること、そして関係者のメンタルケアをしつつ、明るい現場作りをする大変さでした。しかし、その中で、PA・照明から舞台制作まで携わることで、マネージャー志望でもマネジメントだけでなくできることが多いマネージャーは重宝されると思うので、私は今回の機会はとても楽しく、やりがいを感じられました。

■個人的には仕事の兼ね合いで地元・関西との往復も定期的にあり、体力的にも精神的にも辛いこともあったと思いますが、気分転換やストレス解消になっていることはありますか?

→[岸本]今年は個人的な仕事が多く、体力的にはとても辛い時はありましたが、精神的に辛い時はありませんでした。
なぜなら、私の個人的な意見ですが、今の時代に自分の好きなことで生きていくのはとてもわがままであり、贅沢なことだと思っているからです。
しかし、もちろん悩みごとは沢山ありましたので、そんな時は友人と遊んだりして気分転換をしていました。
でも、いちばん精神的なストレスのケアになっていたのは、仕事で舞台制作をする機会があり、その仕事に全力で取り組み、本番の舞台を見た時の達成感でした!
これに勝る精神治療薬はないと思います。

■新2年生になりました。就職に向けての活動はもちろんですが、目標やチャレンジしてみたいことはありますか?

→[岸本] 私は学校に通えることはとても贅沢なことだと思っていますので、限られた時間の中で好き嫌いをせず、1つでも多くのことを学ぶハングリー精神を持ち続けていくことで、学生のうちに今回の朗読劇案件のような、学生がメインで作り上げる機会をいただけるように日々努力をしていき、前回よりも良い舞台を作り上げたいです。

岸本くん、コメントありがとうございました。
1期生としてスタートしたエンタメスタッフ学部も早くも2年生になり、大事な年になりましたので、これからも挑戦する気持ちを忘れず頑張っていってください。
期待しております!!

真面目なお話を沢山いただきましたが、最後はくだけたこの写真で!笑笑

♪~池袋校誕生~♪

♪~Birth of Ikebukuro School~♪

いよいよ4月になり、授業がスタートいたしました。
この春から池袋校が誕生して、エンタメスタッフ学部の授業がスタートいたしました!!

池袋メトロポリタン口からすぐの場所にあり、アクセスは抜群で通いやすい環境です。
まず圧巻なのが入口のこの迫力感あるエントランス。
モチベーションも高まりますね!!

新1年生のエンタメスタッフ学部の在学生は、こちらの池袋校の記念すべき1期生のため、池袋校の新しいピカピカの教室で、新しい先生と仲間との新しい生活が始まりましたので、まずは学校に慣れて、環境に慣れて、楽しく充実した学校生活を過ごしていただきたいなと思います。

教室も大きなモニターが多く設置されており、ソーシャルディスタンスを保った人数設定になっており、机には1つひとつアクリル版が設置されており、安心した状況でエンタメ業界に特化した授業を行って参ります。

こちらの教室とLIVEステーションでも、ライブハウス実習の授業を基本として、業界で即戦力となれる人材になれるように頑張って参りましょう。
来月以降も、授業の様子を沢山ピックアップして参ります~!!

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