エンタメスタッフ学部新聞vol.6公開!!ライブ演出の定番「スモーク」の焚き方って?イベント会社様による特別講義の様子もたっぷりお見せしちゃいます♪

2021.2.10

♪~ライブハウスでの
現場授業に密着~♪

♪~Lesson at Livehouse~♪

本日は、代アニが管理しているライブハウスであるライブステーションでの授業を覗いてみました(^^)/
実際のステージに演者役の在学生がステージに立ち、照明卓を在学生が操作してステージ演出をします。いくら演者の方のパフォーマンス力が高くても、演出によって印象の異なる結果になってしまうので、繊細な技量が必要になってきます。
舞台監督と打ち合わせを重ねて使用する照明機材や内容も考え、場の雰囲気や魅力を引き出すためのライティング作りをするのが照明スタッフの醍醐味なんですね!

入学した当初はステージ用語を覚えていくことも大変でしたが、今は卓を実際に操作する楽しさを感じられるまでになってきました。
そして、代アニにはステージで実際に歌うアーティストを目指す科もあるのですが、ライブステーションで歌う授業では、PA・照明科の在学生が歌っている場面の演出を行っていく授業があります。
歌うのも在学生!演出も在学生!」これが代アニの授業の基盤なんです!

また、スモークについて学ぶ授業もあります。

スモークマシンとは、粘度の高い液体を霧状に噴出させることにより、光照明効果を高めるための機械で、霧や雲のような演出を行うためにも使用されています。
ライブ中でも、スモーク演出によって演出の幅が変わってくるので積極的に使用していきたいところですが、使いたいから好きなように使うのではなく、細かい規制の中で対応しなければいけないため、とにかく慣れていく必要があります。
「1に触る、2に触る、3に触る」ほど触れる機会をとにかく増やす実践実習を代アニでは目指しています。
授業で毎週、同じライブハウスで実践的な授業が体感できるのが何よりの強みなのです。
入学をご検討の方は、代アニ所有のライブステーションでの体験型オープンキャンパスも定期的に開催中ですので、まだライブハウスオープンキャンパスに参加に参加したことがない方はぜひ、一度体感してみてください。PA・照明科の楽しさがきっと分かりますし、ライブハウスの裏側もお見せできるスペシャルなオープンキャンパスとなっております(^^)/

♪~芸能マネジメント科の
授業に参戦①~♪

♪~Entertainment management Lesson①~♪

本日は芸能マネジメント科の授業の様子をレポートさせていただきます~。
芸能マネジメント科の授業となると毎回現場に行っているイメージがありますが、まずは「業界を知る」「立ち振る舞いを知る」「業界ワードを知る」「仕事の流れを知る」座学もとても大事なんです。

本日のテーマは、俳優・声優・芸能の世界で「人と人」を繋ぐ授業です。
芸能マネージャーといっても活躍の場はとても広く、たくさんの方々と関わりを持って業務をしていきます。
例えば「スポンサーさん」「広告代理店さん」「イベント会場さん」「TV局さん」「出版社さん」「衣装さん・メイクさん」と、他にもたくさんの方々とコミュニケーション・連携を取って業務を進めていきます。
そのためにはまず、連絡がすぐ取れることやメールの返信が早いことなどのスピード感がとても大事なんですが、たくさんの方々と出会う分、しっかりと自分をアピールして相手に自分のことを覚えていただくことが大切になってきます。

今回、先生からのお題として「自分がやりたいこと」「そのために進みたい進路」「その進路に進むためにはどう行動するか?」3点を考えることになりました。これを在学生が1人ずつ書面に記載していきます。

先生からは「名前を覚えていただくために、初対面の方に提出物を出す時は『ふりがな』を振りましょう」とアドバイスがございました(^^)/

そして、自分の進路に関わる大切なことなので、皆さん真剣に記載していきます。

そして、回収が終わった夢を先生が1名ずつ丁寧に目標に沿ったアドバイスをしていきます。

様々な業界での経験値のある先生が1人1人に具体的なアドバイスをしてくださる授業は、株式会社である代アニならではの授業なんですね!

先生の熱い熱い授業に最後は時間が足りなくなってしまうくらいの中身の濃い授業となりました(^^)/

外出自粛モードの中で思うように現場に出れない日もありますが、教室で感染対策を取りながら将来に向けてできることを引き続き進めて参りましょう♪

♪~芸能マネジメント科の
授業に参戦②~♪

♪~Entertainment management Lesson②~♪

本日の授業は、タレントマネージャー経験をお持ちである「株式会社ファンファーレ・エージェンシー」の鈴木代表取締役社長と市居部長に芸能マネジメント科講義に参戦していただきました。

元タレントマネージャーの経験と、レコード会社・TV局との関わりが強く、現在のメインの業務であるイベント運営・警備の長年のノウハウを、今後の芸能業界での活躍を目指す在学生に真面目に熱く、そして笑い話も含めて講義していただきました。

まず、鈴木先生の自己紹介からスタート!!
業界に入るきっかけは、学生時代にコンサート運営のアルバイトを始め、とにかく現場に出て朝から夜までがむしゃらに働いてたくさんの方と触れ合い、コミュニケーションを取っていき、自分自身のプライベートを削って、現場を愛して働いていたとのことでした。

もちろん、楽しいこともあれば辛いこと、怒られることもあったが、「音楽が好き!イベントが好き!お客様が楽しそうに帰られる姿を見ることが好き!」ということが頑張れたということで、どんなに辛いということがあっても「好き」ということが1番の支えになるんですね(^^)/

そして、様々な経験値を積み、30代で会社の代表取締役社長を任命された鈴木先生から業界の座組を教えていただきました。アーティストさん、事務所さん、制作会社さん、イベンターさん、ツアースタッフさん、現地スタッフさんとの関連性も何となく聞いたことがあったり見たことがあったとしても、詳しい繋がりは改めて認識できました。

また、在学生の目標や目指している職種に対しての1人1人に丁寧にアドバイスもいただき、新たな目標も生まれたことでしょう!!

市居先生は、イベント運営において必要となる資格をたくさんお持ちで、現場での経験を多くお話していただきました。資料もホワイトボードも使用しなくても何も不要なくらいに今までの経験値トークが止まりませんでした(^^)/

「まずは行動してみること」「アーティストが求めている形(□△〇)に溶け込む水になること」と業界で活躍する大事なお話をしていただきました。

そして最後は、現場で実際に使用するトランシーバーを人数分お持ち込みいただき、トランシーバー講習もしていただきました!
「1台いくらくらいするのかっ?」
「どこまでの距離まで会話ができるのかっ?」とザワザワと…。

試してみるとなんと8階の教室に1階からもクリアに声が届きますっっ!!
凄い…っっ!!

こんな実践的な現場に特化した授業が自由にできちゃうのも、代アニが株式会社だからなのですね!!

そして在学生も舞台の現場を中心にアルバイト経験もさせていただいておりますので、授業で教えていただいたトランシーバーの練習も現場でぜひぜひ活かしてくださいね。

鈴木社長、市居部長、重たい高価なトランシーバーをたくさんお持ち込みいただき、ありがとうございました!!

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