エンタメスタッフ学部新聞vol.5公開!!『イベント企画科』の魅力に迫るッ!!現場でも日常でも必ず役立つ救命講習の様子、『PA・照明科』在学生へのインタビューもあります♪

2021.1.13

THE☆対談!! イベント企画科☆

THE☆Talk!! Event Planning Course☆

クリスマスやお正月、バレンタインにホワイトデー…。
世の中はイベント事で溢れていますよね!イベント大好き日本人!!
代アニには『イベント』を企画する学科があるのをご存知でしたか!?
そんな代アニの『イベント企画科』ってどんな勉強をするの。。。???
記念すべき第1期生のお2人と、講師の木原先生に突撃取材をしましたよぉぉっ!!

木原先生
「まず最初にイベントと一言に言っても媒体の幅が広く、媒体によっても手法が多岐に渡ります。
また同じ媒体でも、作り手達の組み合わせで大きく様変わりします。
その上で企画するという作業は『依頼主の要望』『消費側の満足』、そこに『作り手の各々の個性とアイディア』その3つの要素を重ねる、という風に僕は意識をしています。
それらを踏まえて、キャッチャーなものや流行りが日々変化していく今のエンタメの世界を思うと、企画の立て方を学ぶよりも、まずは『アイディアを人に伝える』という事の自分なりのスタイルを見つける方が大切だと考えています。

なので1年次の授業では『自分の思っている事を相手に伝える。その共有精度を上げる』という事をしています。

授業が始まってすぐの2人の最初の印象は『どこを、何を人に伝えたら良いのか』『アイディアを伝えるやり方を教えて下さい』という正解探しの様な感じでした。

人に何かを伝えるという事は、教科書に正解があるわけでもなく、また自分が思っている以上に他者へは伝わっていない事、認知の違いが起きている事の方が多いのです。」

記者H
「イベント企画なのに、企画の立て方ではなく『アイディアを人に伝える。その共有』ですか…!
お2人はその授業はどうですか?」

☆Sさん
「入学したての頃は、教科書の様に正しい事を教えて貰えると思っていました。
ステップ1⇒ステップ2⇒の様に順番通りに勉強していくのかと。。。
でも、実際の授業は全然違いました!(笑)」
★Hさん
「最初、先生の言っている事がよく理解出来ませんでした。
型通りの言葉ではなく、自分の言葉で伝える。何処まで砕いて伝えれば相手に届くのか。最初は難しかったですが、自分の中で少しずつやり方が分かってきました。テンプレではなく、自分の中にある言葉なので、色々な角度からも伝えやすく、それがちゃんと相手に伝わっている感覚が持てる様になってきました。」

木原先生
「僕の授業では、ホワイトボードに板書をしません。こちらも書く事によって、反応を見られなくなりますし2人も全てを書き写す事が目的になり、本人に残る部分が少ないと思うので。
授業では毎回A4の何も書いていない紙を配っています。その紙に、僕の言った事でその日【耳に残った事】【気になった単語】等を書いて貰っています。
その紙は回収するのですが、見比べてみると同じ言葉をメモしている時もあれば、「この子は、この言葉が気になったのか」と意外な発見があったりしてなかなか面白いですよ。(笑)

★Hさん
「今までの授業でメモした紙を返却して貰いたいです(笑)」

木原先生
「すぐには返さないです(笑)手元にあるとやった気になるし、いつでも見返せると安心してしまう。敏感に、そして流動的でいて欲しいです。この業界は日々変化していくものですから。」

記者H
「なるほどー!日々アンテナを張って、新鮮な気持ちでいる事が大切なのですね!
最後に、『イベント企画科』の魅力を教えて下さい!」

★Hさん
「代アニ入学前は、他の専門学校の『イベント企画科』と迷っていました。今は、代アニに決めて『良かった』と思っています。
授業スタート時は、理解出来ない事が多すぎて不安でした。でも木原先生は、私たちが理解するまで教えて下さいます。親戚のお兄さんみたいです。でも兄弟はイヤ(爆笑!)!!
自分の言いたい事が言える授業で、楽しいです!」
☆Sさん
「高校はただ教科書に沿って授業を受けているだけでつまらなかったです(笑)。
代アニのイベント企画科の授業は、教科書に載っていない授業が魅力ですね!
実際に現場に出させて頂いて、現場での体験実習も充実しています。
エンタメスタッフ学部の良い所は他の学科の授業も受けられる所です。
他の3学科(芸能マネジメント科・PA・照明科・2.5次元舞台演出制作科)も楽しいですが、イベント企画科は自分が知りたい事を先生が理解してくれて、それに対して答えてくれるので楽しいです。

木原先生
『イベント』の業種は幅が広いので、外に出てからの下積みは覚悟しておいた方が良い
でもだからこそ今は【何にだってなれる自分の素地を育てて欲しい!
エンタメの事をやりたい》《でも何をしたら良いのか分からない》《職種が決められない》という方、勿論《自分のやりたい企画がある方》も是非『イベント企画科』に来て欲しいです。」

記者H
「熱いメッセージ、有難うございます!
実際に話を聞いたり、体験してみたりしないと分からない事、沢山ありますよね!
今回色々聞かせて頂いて、記者Hが想像していた『イベント企画科』のイメージと全然違っていた事が驚きでした!
将来エンタメ系でお仕事をしたい方、是非代アニの『イベント企画科』へ!!」

~救命講習を体験~

~Lifesaving Lesson~

今回も水道橋の校舎を飛び出して消防署にて救命講習をクラス全員に受けて頂きました。

『何故、エンタメスタッフ学部の学生が救命講習を受けるのか?』ですが、エンタメ業界で現場に出ているとタレントさん、スタッフ、お客様と沢山の方が集まっている中で『いつ、誰が、どのように体調を崩したり、ケガをされるか分かりません』ですが全てのイベントに看護師さんや医師の方が常駐しているとは限りません。
そんな時は、現場に居るマネージャーさんや制作スタッフさんにて対応しなければいけません。
『看護師免許や医師免許が無くても、最低限出来る初期対応を学んでいきましょう~』という事で消防署にて授業を開催させて頂きました。

まずは、人工呼吸の仕方(今はコロナ対策にも注意しながら)からスタート。みんな何となく見たり、聞いたりはありますが実際に行うとなると、とても難しい…( ゚Д゚)
心臓マッサージは、とても体力が必要ですが、疲れたからと言って勝手に辞める訳にはいきません!!

まず救命対応をする際は、とにかく人手が必要なので大声を出して協力して下さる方を集めて『救急車を呼ぶ方、必要な備品を集める方(出血している場合は直接素手で血液を触れない様に手袋を着用して行う)、心臓マッサージをする方』に割り振りしてから効率良く素早く行う事が大事なのですね。
勿論、現場以外でも日常生活の中でも発生する事はあるのでみんな必死に覚えようと、真剣にメモを取っています。

そして実際に心臓マッサージスタート!!!
みんな、人命救助って本当に大変な事なんだな…と実感した様です。

そしてAEDの使用方法も勉強して、今後初めて行く会場に入ったらAEDの設置場所も今後、気になっていくのではないでしょうか…(^^)/

代アニでしか体験出来ない貴重な授業が沢山!
一歩一歩着実に成長して参りましょう~!!

在学生にインタビュー

Student's Interview

今月は、エンタメスタッフ学部に在籍しながら高等部でも頑張っているPA・照明科のI君に質問をさせて頂きました。

①現在、I君は高等部1年生で新設学科であるPA・照明科で勉強していますが、代アニに興味を持ったきっかけは何だったのですか?
I君→専門学校なので設備が充実している事と何より高等部で高校卒業資格を取れる事が大きなポイントになりました。

②高等部の授業スケジュールはどの様になっているんですか?
I君→学科によって分かれますが週2回午後から2時間程度授業があります。PA・照明科の授業を午前中に受けた後に午後、高等部の授業を受けています。

③実際に高等部では同級生しかいないと思いますがPA・照明科では一番年下ですが、その点の環境はいかがですか?
I君→最初はとても不安だったのですが、実際に入学してみてPA・照明科のクラスメイト、先生やスタッフの方々が優しく接して下さっており、毎日楽しく授業を受ける事が出来ております。

④PA・照明科と高等部の授業の両立は大変ですか?
I君→学科の勉強と高等部の勉強で2つの件を覚えていきテスト勉強にも備えなければいけない為、大変ですがとてもやりがいを感じています。

⑤これから代アニの高等部と専科での入学を検討している方々に一言お願い致します。
I君→学科と高等部の両立は大変ですが、様々な年齢の方とコミュニケーションを取れる事は楽しいし勉強になります。
また、互いに助け合っていけば学校生活が楽しくなり自分の夢に向かって進んでいけるので、是非頑張って参りましょう!

最近は沖縄に高等部のスクーリングで行ってきましたね!
初めは不安な事も沢山あったと思いますが、思い切って挑戦する積極性が大事なのですね!
4月には、新1年生も入学してきて先輩にもなりますのでこれからも積極性を大事に頑張っていきましょう。
I君、本日は有難うございました!

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