エンタメ学部新聞vol.16公開!!2020年度卒業証書授与式♪春のオープンキャンパス☆彡在学生インタビュー!

2021.4.7

2020年度 卒業証書授与式

Graduation ceremony

去る2021年3月3日に代々木アニメーション学院2020年度卒業証書授与式が行われました。
このコロナ禍ではありますが、「大事な生徒たちの最後をしっかりと送り出したい!」という気持ちで何とか、通常の式典ではなく簡略化し、人数を制限して複数回行うことで開催することができました。

早くも夢を掴んだ人、次のステップに進む人、進む道は分かれますが、いつかまた現場で会える日を楽しみにしています!

今月の在学生TOPICS!

This month's Topics

4月を迎え、代アニの1年目をやりとげた1年生たち!
先日の牧場物語も記憶に新しい代アニの在学デビュー!
でも代アニには、学生たちにいろいろな可能性を探ってもらうために様々なオーディションがあるんです!
そんな中、様々な分野で在学デビューを果たした声優タレント科の新2年生2名に、1年間の振り返りインタビューをしました♪

声優タレント科 新2年生Tさん

①入学してからどんな1年でした?

一言で言えば感謝の1年でした。
私たちの場合、コロナ禍で、最初の2ヶ月は学校に通うことができませんでした。
しかし、6月から学校が再開し、その後また「いつ休校になるか分からない」と言われながらも一度も休校になることなく、1年生最後の授業までやりきることができました。

まず学校に通えたこと、そしてその環境を作ってくださった学校、また、そんな中支えてくれた家族や友だち沢山の人に感謝の気持ちでいっぱいです。
コロナ禍でなかったら、こんなことに感謝する日なんて来なかったと思います。
当たり前のことが当たり前にできるのは、それができるように頑張ってくれている人がいるからなんだということを今回のことで実感しました。

② 1年間勉強してきて成長の実感はありますか?

私はまず発声練習なんてしたことがなく、腹圧を使った発声なんてできなくて、声もとても小さかったんです。
ですが、代アニに入学して、まず発声・基礎トレーニングの重要性を知り、声の使い方を知り、少しずつ基礎ができてくることによって声も大きくなり、コントロールもできるようになってきました。
また、1年生で行うアトリエ公演、稽古期間が短い中、みんなで1つの作品を作るために悩んだりぶつかったり精いっぱい向き合って、台本も授業で使ったどの台本よりボロボロになって、それに比例するように役に対する愛も深くなりました。
これだけ1つの台本に向き合うことができたのはとても大きな経験だったと思います。

③代アニに決めて良かったなと思うところは?

まず第一に先生たちがとても熱心で、生徒のことを本当に考えてくださっていて、生徒に真摯に向き合ってくださいます。
コロナ禍で、今までの生徒たちと全く同じ環境では学べない私たちに、同じように学べるよう対策して授業を考えてくださいました。
本当に感謝でいっぱいです。
また、在学中にお仕事がもらえるのも大きいです。
いろいろな種類の案件があり、仕事を決められるかどうかは自分次第ですが、チャンスは沢山あります。
私の場合は、プロフィール写真の撮影の時、カメラマンさんに気に入っていただいて、雑誌でモデルをさせていただきました。
プロフィール写真の撮影は1年生みんなが行います。
チャンスはどこにあるか分かりません。幅広く沢山のお仕事がもらえるチャンスで溢れた学校だと思います。

④2年目の目標は?
学校からいただけるお仕事を1つでも多く取りたいです!
そして何より、2年生は所属オーディションがあります。
自分の行きたい事務所に所属できるように自分磨きをして、自分で自分をプロデュースしてみようと思っています。
自分が思う自分の将来像に近づけるよう、生活面からいろいろと見直して、良くしていける部分は変えていきたいと思っています。
また、私はやりたいことが多くて、何を主軸に活動したいかまだ決められずにいます。
まずは2年生の授業を通して、また、お仕事を通して、それを決められたらいいなと思っています。

声優タレント科新2年生 Fさん

①入学してからどんな1年でした?

コロナでの社会情勢があったので、「授業を受けることができるのかな」っていう不安が最初はとても大きかったです。
4月からはリモートでの授業が始まり、画面越しではありましたが、先生たちが僕達に熱心にご指導くださいました。
当時リモートでは、先生方も僕たちと同じくらい直接指導できないことをもどかしく感じていらっしゃいました(笑)
リモート授業の内容も、家で日々のトレーニングとしてできることばかりだったので、学校に行くまではひたすら基礎を練習しました。
今でもその練習は習慣になっています!
6月から学校に行けるようになり、授業が受けられることがこんなに嬉しいとは思いませんでした!
代アニのコロナ対策もすごくしっかりしていて、安心して授業を受けることができました。
授業が始まってから時間が過ぎるのはあっという間で、それくらいお芝居のことを沢山考えて熱中できた1年だったのかなって思います。

②1年間勉強してきて成長の実感はありますか?

自分で言うのも少し恥ずかしいんですが、めちゃめちゃあります!(笑)
最初は分からないことだらけだし、先生に言われたことも 「え、どういうこと?」ってなったりするんですが、家に帰って考えてみたり、他の人の演技を見て違う見方をしてみたり、いろいろ自分の中で試行錯誤するとだんだん理解できて、その実感がものすごく楽しいです!
「周りのクラスメイトや先生方のおかげで成長できているな」って感じることがものすごく多くて、クラスメイトは仲間でありライバルだと思っているので、毎日「コイツらには絶対負けねぇ」って精神でいつもやっています(笑)
先生方も本当に熱心に指導してくださって、悩みとか迷っていることも一緒に真剣に考えてくれるので、本当に励みになります。

③代アニに決めて良かったなと思うところは?

授業内容とか設備とか充実しているものは多いのですが、僕は外部案件が多いことがとても良いなって思っています。
思っていたより沢山の案件が来ていて、学生のうちからプロの現場で学べるチャンスがこんなに多いのはすごくラッキーなんじゃないか!?と思っています!
僕自身、去年の12月に舞台「賭博黙示録カイジ」に出演させていただきまして、稽古期間を通してプロの役者の方々と一緒にお芝居ができることで、学校では学べないものであったり、現場だからこそ感じられる空気であったり、稽古だけでも学べるものが沢山ありました。
劇場の舞台に立ってお客様の前でお芝居できることも、プレッシャーはありましたが、カーテンコールでの景色は、「この時のためにお芝居をやってきて良かった」と心から思える光景でした。
そんなチャンスが沢山もらえる代アニを選んで良かったと思いました!

④2年目の目標は?

1年目で固めた基礎を基盤に、今まで以上に実践的なお芝居をもっと磨きたいと思っています。
事務所所属のオーディションも始まるので、沢山のところから声がかかるような、自分だけの魅力があるお芝居をできるように、日々努力したいと思っています!
僕の目標が、声の演技だけではなく、舞台などでも活躍できるような役者を目指すことなので、殺陣アクションにもチャレンジしていく挑戦の年にしていきたいと思っています。
事務所所属が目標ではなく、所属した上で即戦力として欲しいと思ってもらえるように頑張ります!
残り1年あっという間に過ぎてしまうと思いますが、1年目で学んだことを活かして、プロとして胸を張れるよう精いっぱい頑張ります!

2人の1年間の成長に、授業も担当した「BACK STAGE」に出演の竹下知雄先生も誇らしげでした♪
2年目も2人の活躍に目が離せませんっ。
皆さんも、応援よろしくお願いいたします!!

BONUS CONTENT

Graduation Show

代アニが誇るスーパー現役講師をご紹介!
今回登場するのは「名古屋校の歌姫」鈴木静那先生です。
声優タレント科、アニソン科で常任講師を務める静那先生の圧倒的実績をご覧ください!

【作詞】
THE IDOLM@STER SHINY COLORS
「いつか Shiny Days」「ハピリリ」「アルストロメリア」
KAT-TUN
「DIRTY, SEXY, NIGHT」

【作曲】
ガンダムビルドダイバーズ Re:RISE
スピラ・スピカ
「リライズ」

【コーラス】
神谷浩史、KAT-TUN、A.B.C-Z
他、多数…

今日はそんな静那先生にインタビューしちゃいました!

◆さっそくですが、静那先生がこの業界を目指したきっかけは何ですか?◆
幼い頃から音楽が好きで、「将来は絶対に音楽の仕事をしたいー」って思って、気がついた時には小学生の頃からオーディションを受けていました。

◆音楽の魅力ってどんなところだと思いますか?◆
人種も、性別も、年齢も関係なくみんなが楽しめるところが素敵だと思います。

◆印象に残っているお仕事はありますか?◆
(声優ユニット)スフィアの寿美菜子さんに歌詞を提供したことがあるのですが、寿さんご本人と一緒にタイトルを考えたのが、とても貴重な体験でワクワクして今でも記憶に残っています。

◆最後に、アニソンアーティストを目指す皆さんへメッセージをお願いします◆
右も左も分からなかった私が、「音楽が好き!!」というたったそれだけの気持ちで仕事ができるようになり、今も現役で活動を続けられています。
人生良い時もあれば悪い時もある、でも真面目に続けていれば、きっと誰かが見てくれているし、必ずチャンスはやってくるから、上手くいかない時でも諦めずに夢を叶えて欲しい。
そして、そのお手伝いを私ができれば素敵だなって思います!

以上、鈴木静那先生でした!

静那先生は名古屋にあるスガキヤのラーメンが大好きだそうです(笑)
そんな静那先生の居る名古屋校の情報はこちら!
オープンキャンパスでお待ちしています♪

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