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代々木アニメーション学院

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なんと37名の在学生がデビュー!?1年間の集大成・アトリエ公演終了報告、マルチに活躍する実力派講師大解剖もあります☆

在学デビュー情報!

Debut Information!

代々木アニメーション学院公式ホームページの在学デビュー実績にも載りました、株式会社マーベラスが発売する、Nintendo Switch™用ソフト『牧場物語 オリーブタウンと希望の大地』のキャラクターボイスを代々木アニメーション学院の在学生37名が全て担当し、在学デビューを飾りました!

そこでキャラクターボイスを担当した学生2名へインタビューを行いました!!

◆質問◆
「『牧場物語 オリーブタウンと希望の大地』が発売した!ということで、出演学生へインタビューを行います!声をあてると決まった時率直にどう思いました?」

川崎
「もう最初は率直に本当に嬉しくて、役をもらえると通知を受けた時に家で泣いてしまったんです。お母さんに「仕事決まったよー」って泣きました。母に、「作品名分からないのに泣くの早くない?」と言われました💦」
釘﨑
「私も嬉しくて、最初演じる名前だけ教えてもらって、ビジュアルを見るまで分からなかったので当日まで不安はありましたが、ドキドキしながら楽しみに過ごしていました!」

◆質問◆
「オーディションはどんな形で受けましたか?」

川崎
「ボイスサンプルを録って先生に送って東京で一括で審査だったのですが、自分で録ったものをそのまま送るので「これでいいのかなぁ…」と不安でした。自分のなかではいちばん良いものを送ったのですが何度も「これでいいのかなぁ。。。」って(笑)」
釘﨑
「私がはじめにいただいた仕事の時のオーディションは目の前に人がいてのオーディションだったのですが、今回は審査する人がいなくて、対面とは違った状態なので、対面とは違う演技で工夫していたりしましたね!」

◆質問◆
「オーディションで合格して役をもらったと思いますが、東京で収録してみてどうでしたか?」

釘﨑
「現場に着いたらまずキャラクターの資料をいただきました!練習させてもらう時間をもらって、発声練習や読み込みをしました。監督さんたちに「あまり緊張しなくていいよー」と和ませてもらい、そのまま本番もリラックスした状態でさせてもらい、最後にも褒めていただいたりで、演技しやすい楽しい現場でした!」

川崎
「入学してから初めてのお仕事だったので、緊張しすぎてブースに入ってからいろいろ考えすぎてパンクしてしまっていました…。資料をもらった時に持ったまま緊張で固まってしまって、釘崎さんから「発声練習しないのー?」と声をかけてもらってやっと動き出せました(笑)本当にずっと緊張しっぱなしで…緊張した記憶しかないです」

◆質問◆
「2人が1年生の時の収録だったので情報公開まで長かったけど、発売してどう感じましたか?」

川崎
「私はゲームは収録から発売まで長いと先生方に聞いていたのでもっと長いのかなぁと思っていました!プレイするのが楽しみです!」

釘﨑
「私はやっぱりまだかなまだかなと心待ちにしていて、みんなに言いたい時もありましたが、プロのお仕事として守秘義務があるので…。でも1年間ちゃんと守秘義務を守る!という点も良い勉強になりました!」

◆質問◆
「もう卒業になりますが、今後の目標などありますか?」

川崎
「私は今は漠然とついていかなきゃ!と思っているんですが。養成所の雰囲気や流れを掴んだらできるだけ人より積極的に動いていきたいです!私は小心者で何に対しても考えてしまう癖があるので、すぐ行動!を目標に頑張ります!」

釘﨑
「この『牧場物語』の仕事をはじめ、ありがたいことに在学中にいろんな仕事をさせていただいた経験を活かしつつ、数年後に過去の自分と今の自分を比較して、ちゃんと成長したなと思えるくらい、いや、人に思ってもらえるくらい立派に成長したいなと思っています!」

講師
「以上でインタビューを終わります!ありがとうございました!ぜひ頑張っていつかはオープンキャンパスのゲストで帰ってきてくださいね!」

アトリエ公演終了!

Atelier Performance

無事に1年間の集大成と言えるアトリエ公演が終了いたしました!

1つの作品を読み合わせから本番を行った経験は、みんなにとってとても貴重な経験になりました。
本番を行ったからこそ味わえた、舞台袖で出番を待つ緊張感、

チームで団結した時の熱量など、

改めてお芝居をする楽しさを知ることができました。

また照明や音響などスタッフワークを自分たちで経験することで、裏方さんの大切さや大変さを再認識!

初心を忘れずにどんどん成長していってください!!

【BONUS CONTENT】
代アニの先生大解剖!!

Teacher Introduction

さて本日ご紹介するのは、「広島校の姫ねぇさま」こと、古田先生です。

声優タレント科、声優アニソン科を担当されている古田先生。
ゲームボイスから紅白のバックダンサーまで幅広く活躍されている実力派です!
そんな古田先生について、こっそり在学生にインタビューしてみました。

◆「どんな授業が得意な先生ですか?」
発声・滑舌・発音
アニメアフレコ
キャラクターボイス
ボイスサンプル

基礎から応用までバランス良くカバーしている先生ですね!

◆「ここがスゴい!」
いろんな声や演技のパターンを他の先生方よりも出しているところ!そんな声まで出せるの!?というのも初めて聞いた時はすご!と思いました!
ボイスサンプルの授業で、古田先生は教科書に載ってあるどのキャラクターができますか?と質問をして、「(男性のボイスサンプルもあるので)声質によって難しいのもありますが、全部できます」と仰っていました。すごい。

超人ですね!不可能の文字はないのでしょうか!
確かに声優にとって声の幅は武器。しかしその多様な声を必要に応じて使い分ける対応力こそ神髄ですね!

▲▲古田先生想像図(Y先生による)▲▲

◆「ダメなとこ」
ない!推し!
可愛いのにかっこいいのがズルいと思う。

ダメなとこって項目なんですけどね?色んな面を持っていてちゃんと発揮されているのはすごい!
あと、すごすぎるのもダメなんだなってよく分からない気持ちになりました…。

◆「エピソード」
ライブを企画した時、時に優しく、時に厳しく母親のように見守ってくださったのが良き思い出です!
吉田と間違われる他の先生からのいじられ方。

これはインタビューした学生それぞれがバラエティに富んだ回答をしてくれた一部ですが、声同様、幅が広いですね!
人として魅力的だってことです、きっと!

さて、簡単なご紹介でしたが、少しは伝わったでしょうか?
私もお会いしたことがありますが、時にアイドル、時にリアクション芸人と、対応力の広さに驚いた覚えがあります。
ぜひ古田先生に指導して欲しい!という方は、広島校へ行ったら情報を得られるかも…?
声優・アニソン・演技などに興味のある方はぜひどうぞ!

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