東京校通信vol.4公開!!東京校ではスタッフが身を持って授業を体験するんです!!そして好評連載『私立エンタメ学院』にイケメン講師参上…!?

2020.7.27

夏の少人数オープンキャンパス紹介

一年の半分が過ぎ、7月からは一年も後半戦🔥
暑くなる季節の中、ヨアニには熱いゲストがどんどん来校されます!

また情勢の変化に伴いヨアニでは校舎の大規模改装を行いました。
安心・安全なオープンキャンパスを心掛けていますので、お気軽にご参加ください!

6/27・6/28に開催された入学前特別講座&スペシャルオープンキャンパスには多くのゲストにお越し頂き、全国各地の校舎と生中継してトークコーナーを開催しました。
エンタメ業界の最先端を走る方々のトークは是非、以下ボタンより、是非ご覧ください!

7/11(土)にはe-sportsキャスターの岸大河さんにお越し頂きました。
岸大河さんは『Shadowverse』、『FORTNITE』、『Call of Duty』シリーズ等で実況を担当されていらっしゃいます。

7/18(土)は声優の白井悠介さん事前収録のアフレコボイスに声を当てる特別体験が出来るオープンキャンパスを開催しました。
憧れの声優さんと共演(!?)出来るチャンス!8月も開催されますよ♪

7/19(日)は声優の矢尾一樹さん来校のゲストオープンキャンパスが開催されました!

『ONE PIECE』フランキー役を始め、『機動戦士ガンダムZZ』ジュドー・アーシタ役、『超獣機神ダンクーガ』藤原忍役等、数々のキャラクターを演じられています。業界最前線をひた走る声優さんのトークライブ、是非ご参加ください!

7/26(日)はマルチタレント松本梨香さんゲストオープンキャンパスを開催!

声優として歌手として活躍され、現在はクールジャパンアンバサダーとしても活動中!
そんな松本梨香さんをゲストに迎えたオープンキャンパスを開催しました!

8月も多くのゲストが来校されます!
「そんなイベントがあったのか…」という方は是非8月のオープンキャンパス・相談会にいらしてくださいね♪

週一コース体験記②
~アクションを一瞬止めるのは相手への優しさ~

【殺陣アクションコース】
「次は殺陣(たて)アクションコースで行きましょうか。」
突然肩を叩かれ、こう伝えられた木村は何の事か一瞬分からなかった。

「『東京校通信』の週一コース体験記です。」
木村は慌てて身支度を整え、今回の週一コース体験記の舞台『殺陣アクションコース』の門を叩いた。

◎殺陣アクションコース
武器や素手でのアクションシーンを演じてゆく際の、体の動きの『型』や、また武器や体のの扱い方、そこに繋がる鍛練など、体を使ってアクションシーンを演じる事を学ぶコースです。

理屈はいい!体で感じろ!
さぁ、授業開始。

検温の図。まずはコロナ対策を入念に。

本日は泉(いずみ)先生(※正面向かって左側)、末棟(すえむね)先生(※正面向かって右側)にお世話になります。
お二人とも素敵な笑顔。よろしくお願いいたします!

◎いざ実習!
まずはケガをしないよう泉先生先導のもと入念なアップからです。
怠け切った体を起こして行きます。この時点で汗が垂れ始めます。(※たまにユーモア♪ )

此処からは筋トレ。この態勢で1分キープ。
前ももプルプルです。普段しなれない態勢なので足が上がんない上がんない。

さぁ、アップの後は本格的に体をうごかしていきます。泉先生先導のもと型をまねる先輩達。
本日合流の7月生と僕は別場所で『型』を学びます。先ずは先生方、先輩方の背中を見稽古。

パンチ!
格好がついてるように見えますが、普段やりなれない動きで頭がパニック。ロボットみたいと言うお言葉をいただきました💦

一人一人をしっかりと見て、丁寧にアドバイスをくださり、上手くなるよう求め、導いて下さいます。
もうこの頃にはバテそうになっています。日頃の運動不足が…情けなし…😢

ある程度動きに慣れてきたら最後は簡単な手(振り)を付けてもらい2人組で実演をして行きます。

しっかりと「気」を合わせないとケガに繋がるため、真剣に手を確認して行きます。
木村の覚えの悪い事、悪い事。
根気よく付き合って下さった先生、学生さんありがとうございます!!!

さぁ最後は皆さんを前に実演です。果たして、できばえや如何に!!!
末棟先生の眼光が鋭い!!!!

◎授業を終えて
授業を終えた後、泉先生にお礼と共にお話をうかがいました。
師曰く、何でもそうだが、『相手への配慮が何より大切。』

特に殺陣の場合は少しの気のゆるみが事故に繋がるので、第一に『怪我をしない。させない』を大切にしており、また、この時勢なので模索しながらであるけれど、コロナ対策へもしっかりと配慮しながら授業を行えればと思っていますとの事。

今は先ず『型』を大事にお伝えしてますが、ゆくゆくは殺陣の延長線上にある表現や、お芝居に繋がるように考えていますと、優しく、かつ熱くお話して下さいました。

泉先生!末棟先生!誠にありがとうございました!!!

『初心者でもついて行けるだろうか?』
『運動が苦手でもついて行けるのだろうか?』

興味はあるが、自身を顧みた時にこう思い悩む人が居ると思う。
木村の回答としては、『大丈夫!むしろそんな人におすすめ!』
勿論、経験者、運動神経が良い人も大歓迎である!

前述したように先生方は一人一人の様子を見ながら、『得意な人にはそのように』『苦手な人にはそのように』に合わせて教えて下さる。
何事も習得の極意は『先ずはやってみる』

あなたの挑戦を受け止めてくれる先生が居る場所で、
『やってみたい!』があるなら『やってみる!』にして飛び込んでみてはいかがでしょうか?

追伸
・・・きっと痩せられます。
さて、次はどんな体験ができるのだろうか?

極私的オススメ 鈴木先生

人が人を忘れるとき。
最後まで覚えているのは、何だと思いますか?

こんにちは。アニソンアーティスト科講師の鈴木綾音です。
私のお気に入りはこちら。香水。

これからの季節に好んでつけるのは、Jo Maloneのワイルドブルーベル。
ブルーベルとパーシモンの瑞々しい香りが気持ちいい。

同シリーズのオレンジブロッサムやジャスミンを重ねると、また違った顔を見せてくれます。

その日、その瞬間、どんな自分でありたいかを考え、それに合った香りを纏う。
毎日の私の楽しみ。

ただ、好きな人と出掛けるときは、決まった香りを身に纏う。
なぜかって?

もう一度、この文章の最初に戻ってみてください。

「私立エンタメ学院 ~夢見るSTAR★大作戦~」

東京校で実習を受けるのが楽しくなる!あなたのための、ヒミツのデビュー大作戦、はじめます。

第1話 「あなたは誰? いま、未来への扉がひらく」

『ここは、私立エンタメ学院』
『星を夢見るキミを照らす、ワ~ンダフルな先生たちが教える学校だワワン☆』

自分の将来に悩む「あなた」が出会った、言葉をしゃべる犬。

その犬が導いた、聞いたことのない学校に「あなた」は足を踏み入れた。

「ねえピンキー、私立エンタメ学院って何? 学校なの?」

『私立エンタメ学院は、様々なエンターテインメント業界を目指す人が集まる、襲われる。歴史と伝統ある学校なんだワン。数多くの有名な卒業生や、ボクみたいな親切でカワイイ相談相手が居て』

「まって! 自分のやりたいことも、私、まだ決められないよ」

『大丈夫だワン。キミの好きなもの、憧れるもの、やってみたいこと、興味があること。将来のことは、そんな小さなことから考え始めればいいんだワン!』

「やってみたいこと……?」

『そう。キミが叶えたい夢が、本当はあるんでしょう?』

「私は……。ただ、昔から、アニメや舞台に勇気をもらったから、今度は私が……誰かに感動を与えられる側になれたらいいな、って、思ってるだけ」

『ワ~ンダフル! そんな君のためにこそ、私立エンタメ学院があるんだワン!』

「えっ? どういうこと?」

『細かい説明はまた次号! まずはキミにピッタリな、エンタメ学院の先生を何人か紹介するね!』

「こういうのゲームで観たことある」

『なんのことだかわからないワンワン』

ピンキーが前足で差し出したカードに見とれていると、どこからか声がした。

「こらっ!ピンキー!」

『ワワン!?』

◆第2話へつづく◆
次号も引き続きエンタメ学院の先生たちを紹介予定☆ お楽しみに!

今月のたのしい東京校

「今月の東京校は、『秋からの放映も楽しみ』と教員室の元少年達が盛り上がったこの作品です」

「昔の俺は毎日、通学路でアバンストラッシュを放ったもんだった」
「アローの方? ブレイクの方?」
「最終的にはクロスだったけどメラとメラゾーマも唱えたね」
「僕はポップにボロボロ泣かされた。ヒュンケルもカッコよかったけど断然ポップだった」
「子供の時はクロコダインみたいな『男』になりたかった。大人になったら体型だけ近づいた」
「……ゆっくり泣いてもいいぜ……つき合ってやるよ、月夜の散歩もたまにゃいいもんだ……」

代々木アニメーション学院東京校は、集中力(コンセントレーション)を大切に日々の授業を行っています。

★今月の東京校ポイント
【スタッフが得意なことはひとつ!ジタバタすること!】

※安全に考慮し、個別に撮影しています

編集長後記

ヒラ:さて今回も大トリを務める編集長後記のコーナー!
どんどん写真を撮る力がアップする編集長!そんな編集長が新しく撮影したこの写真をジャッジしていきます!

ヒラ:う、う~ん…これはまた難易度の高い写真ですね…(難しい顔)
大丈夫ですか編集長?疲れてます?

編集長:疲れてないよ!健康そのものだよ!キレイに撮れてるだろ⁉

ヒラ:え?大丈夫?ホントですか…??えっと…じゃあ、写真について見ていきますね。

ヒラ:地面と空の配置バランスは悪くないと思います。ただ、今回は特に「主役が分からない画」になってしまったなと…。単純に画面内の要素が多い割に、まとまりがないのが問題です。
例えば…
・ど真ん中に木がありますが、かといって目立ってはいない
・子供たちが遊んでいるのはわかりますが、ここに注目しているわけではない
・空が広めに映っていますが、葉のない木と被った微妙な雲
などです。
編集長が疲れた顔で公園へ行き、目に映った景色をそのまま切り取ったような…なんだか心配になってくる印象です(汗)

編集長:そんなばかな……。しかし言われてみれば……。

ヒラ:意図をわかりやすくするのであれば、
・木の雄大さを出すため、下からの目線で見上げるように木を入れる
・子供たちの元気さや楽しそうな感じを強調するため、顔や体の動きが良く見えるよう、もう少し近づいて、子供たちを画の中心に入れる
・公園と空、というテーマなら、もっと空が大きく入る構図にして、イイ感じの雲が木と被らずに入るようにする
という感じでしょうか。

編集長:なるほどね。「なんか良いな」と思った風景をそのまま撮ったんだけど。

ヒラ:やっぱり疲れてる……? 「画面をどこで切るか、何を入れるか」というところに撮り手、描き手の意思や意図が出ますので、「あっこの景色良いな…」と思った時、なぜそう感じたのかを考えながら画を決めるのが良いのかなと思いますよ。

編集長:わかった! 良いなと思ったことを中心に撮るアドバイスを受けて、新しい一枚を撮ってきたわ!!

ヒラ:へ、編集長!! これ……!?
(次号へ続く)

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