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代々木アニメーション学院

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仙台校通信vol.18公開!! 人気声優!「河西健吾さん」が仙台校にゲスト来校✨

人気声優!「河西健吾さん」が仙台校にゲスト来校✨

✨仙台校エンタメ大ニュース✨

1月30日、なんと仙台校に
\スペシャルゲスト 河西健吾さん が来校されました!/

鬼滅の刃 :時透無一郎 役
ヒプノシスマイク :躑躅森蘆笙 役
東京リベンジャーズ :河田ナホヤ 役 等々
記事を書いている中の人が
大好きなアニメに多数ご出演されており、
仙台にご来校が決定した時は体が震えましたブルブル((;゚ェ゚;))ブルブル

トークイベントでは、声優を目指したきっかけや、ターニングポイント、もし声優を目指していなかったら…?等、色々なお話しを聞くことができました(^^)/
実際の声優さんからのお話しは、声優を志す皆様の心に深く刺さったように見受けられました…!

参加者さんのメモを取る姿が見られ、
河西さんのお言葉を聞き逃さない!」という姿勢が
ひしひしと伝わり、こんなに熱心に参加してくれてスタッフ一同感無量でした!

そして、まさかの生アフレコもご披露いただき、プロの技を間近で体感する貴重な体験も!🗣🎙
トークイベント中のしっとりした声とはまた違ったお声で、声優さんの凄さを感じました✨

また仙台校にお越し頂けたら嬉しいです(^^)/

その時は、ぜひ皆様ご参加くださいね!

【声優事務所オーディション結果速報!】在学生へインタビュー✨

代アニ仙台校声優タレント科講師のじぬしです!
今回はオーディションを終えた2年生へのスペシャルインタビューをお届けします✨

じぬし:オーディションお疲れ様でした!まずはオーディション期間を振り返ってみてどうでした?

Kくん:序盤のオーディションでは、勝手がわからずにすごくアタフタしていました。
課題の読み込みとか質疑応答大丈夫かなとか。それが後半になるにつれて、分からないなりにやれる事を精一杯やろうって感じで、良い意味で開き直ることに成功し、緊張しようが失敗しようが、ありのままの自分を見てもらおうと全力でアピールをする事が出来ました。

Sさん:私は「この数分で私の2年間が審査されるんだな」って思うとめちゃくちゃ怖かったです。ほんとに。
特に1社目は自分の不甲斐なさに終わったあと家で、「私の2年間こんなもんじゃない!」と悔し泣きしたのを覚えています(笑)
でもそのあとは、課題のこの文章素敵だな!とか、このセリフに出てくるこの子はきっとこんなだ!とか、私は今こんな感情なんだ!みたいな想像を巡らせることで、過度な緊張をせず冷静に楽しみながらお芝居することができました。

じぬし:2人とも声優への一歩を踏み出したわけだけど、将来の野望を聞いてもいい?

Kくん:まずは何か一つ大きな役を勝ち取る、これですね。自分と言えばこのキャラみたいな看板を持ちたい!

Sさん:声優アワードと日本アカデミー賞の両方で主演女優賞を受賞することです!!声も実写も出演したい!
あとは青森市出身なので津軽弁の良さもお芝居を通して広められたらなと思います!

じぬし:最後に、これを見ている声優に憧れている方へメッセージをお願い!

Kくん:やっぱり自分の「好き」という気持ちは大切だと思います。
今まで以上に演じる事を、演じる自分を好きになってください。
その「好き」という気持ちがあれば、どんな壁にぶち当たっても、きっと越えていけます。

Sさん:努力した時間は大事な場面できっと自分を助けてくれます。
だから努力はこれでもかってくらいする!めちゃくちゃする!役者として生きる!!
これほんと大事!今こうしている間もライバルは強くなっています。
ライバルって代アニの同期だけじゃないですからね!あとは悩んだら先生に相談!!きっと助けてくれます!

Kくん、Sさんありがとう!
2人が売れっ子になったら、必ず仙台校にゲスト声優として帰ってくるんだよ~(≧▽≦)

私たちの実力を見せてやるぜっ!~チーム作品制作~

4月から様々なスキルを身につけてきた描画系の学生達ですが、2年生の年度末のカリキュラムは、社会に出れば必須になる「チーム作品制作」になります。各科の気合いが半端じゃありません…!

アニメーター科2年生は東京校&池袋校との合同制作アニメ『はるかにめぐる』に参加✨
アニメ学部、エンタメ学部の力を結集して作成する大作アニメーションです。
仙台校の学生も実際のお仕事をなぞるように、Onlineアプリを使って作画打ち合わせを行ったり、サーバーを使っての資料や作画したデータをやり取りしたりしています!
分業の難しさが身に染みた実習課題だったようです。

アニメーター科1年生もクラスメイトと力を合わせて30秒カラー作品に挑戦しました。
今回は「東北をアピールするCM作って欲しいなぁ」というリクエストに応え、地元の名所や名物の資料収集から絵コンテ、キャラデザイン、レイアウト、原画、動画、背景と、普段ならアニメーターとして担当しない素材の作成までを分担して作業しました。
アニメを1本制作するために必要な知識やソフト操作は一通り学習しきましたが、実際に自分たちが作画して着彩、編集まで行ってみると、想定していた事と異なったソフト操作を求められることも…(;´Д`)
実際にモノを作る事に勝る経験は無いのです!

イラスト科2年生は2チームで映像制作に挑戦。
α班は「スマートフォンで遊べる男性アイドルカードゲームのガチャ宣伝用映像」、β班は「異文化交流旅」カワイイ女の子が世界の国々を紹介する宣伝用映像」を行いました。
キャラクターデザインや背景、ユーザーインターフェース、イベント画像作画と、授業で身につけたスキルをフル稼働。さらに映像制作の為にLive2DやAfterEffectsの操作も追加で身につけましたよ。
声優タレント科に協力を仰いで、キャラボイスまでつけちゃいました。

これらの作品は代アニの春のオープンキャンパスで上映予定。ご期待下さい!

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