大阪校通信vol.6公開!!ショートアニメ&1Pマンガの制作の流れをご紹介☆『ドラフトオーディション』やナレーターにチャレンジした学生にインタビュー♪

2020.10.28

大阪校・なんば校情報をご紹介!

代々木アニメーション学院の大阪校やなんば校の最新情報をお届けするYOANI大阪校通信です。

◆記者◆
今回はアニメーター科やマンガ科の作品制作の授業紹介、プロダクションオーディション、在学中のCM出演の情報をご紹介します!

アニメーター科授業
『ショートアニメ制作』紹介

アニメーター科講師の平井愛です。
朝晩肌寒くなってきましたが皆さんおかわりなくお過ごしでしょうか。
学生たちは毎日元気にアニメーターを目指して勉強しています。

本日はそのアニメーター科の授業をご紹介します!

【熱心にアニメの作画を行う学生たち】

現在、1年生は『ショートアニメ制作』を行っています!
グループに分かれて、アニメの企画から完成までを自分たちで考えて、アニメーション制作を行う授業です。

企画が出来たら、
アニメーションの設計図となる「絵コンテ」や「キャラクター設定」を制作します。

【キャラクター設定】

映像の設計図である絵コンテの制作は、現場では監督や演出が主に担当します。
この絵コンテの描き方は、アニメ監督・演出科だけでなく、アニメーター科でも学びます。今回、作品制作のグループの中の演出担当の学生が描いています。
その1枚をご紹介。

【絵コンテ】

この絵コンテとキャラクター設定をもとに、アニメーターはキャラクターの動きの元となる『原画』を描いていきます。

まず、ラフな原画を描き、動きをチェックして綺麗な線で清書する、という流れで現場でも動きのタイミングを計算しながら作業していきます。

【ラフ原画】

この状態で動きをチェック!

この後、原画の間に絵を増やして動きを滑らかにする「動画」作業→PCで色を塗る「彩色」作業→塗った素材をタイミングに合わせてムービーデーターにする「撮影」作業→映像を絵コンテの順番に繋げて、音声もつける「編集」作業という流れで進めて完成します。

短編のショートアニメでも、完成させるまで1ヶ月前後かかります。
コツコツと作業を進めて、グループで力を合わせて良いもの作りましょう!
頑張れ!アニメーター科のみんな!

◆インフォメ◆
アニメーションに興味を持った方へ。
毎週日曜日のオープンキャンパスでは、「アニメのキャラクターの描き方」から「アニメの動かし方」まで、初心者に対して基礎から教えています。
気になる方はぜひ大阪校オープンキャンパスの「アニメーター科」へ参加してみよう!!

マンガ科授業
『1Pマンガコンテスト!』紹介

皆さんこんにちは!
劇場版『鬼滅の刃』無限列車編を観て号泣した、マンガ科講師の大久保舞です。

さて、この時期のマンガ科の授業を紹介します。
今年も始まりました毎年恒例の「1Pマンガコンテスト!

全校のマンガ科の学生たちが、決められたお題(テーマ)に沿って、マンガのネタを考え、そして締め切りまでに1ページのショートマンガの原稿を完成させる!
そして審査の上で優秀賞を表彰するというコンペ形式の授業です!

【1ページマンガのネームを描く
学生たち】
【原稿制作は基本的にデジタルです】

昨年の「1Pマンガコンテスト!」のお題は『』でしたね。
下記の作品は昨年のコンテストで高評価を得た作品です。

【1Pマンガコンテスト作品①】
【1Pマンガコンテスト作品②】

1Pしかないマンガなので「すぐ描けるじゃん!」と思われがちですが、1Pだからこそ難しいのです!

オチはどうしよう、導入は分かりやすく、そして1Pでどこまでお題を分かりやすく表現するか…
マンガ家で大切な発想力や構成力の訓練になるので、1Pマンガは奥が深いんです。

◆インフォメ◆
皆さんも、マンガ原稿の執筆に興味があったら、毎週日曜日のオープンキャンパスにご参加ください。
マンガ科の実習では、「マンガの原稿の描き方」から「ストリーの発想」「コマ割りの仕方」まで、初心者に対して基礎から教えていますよ。
大阪校のオープンキャンパスにて私、大久保がお待ちしています!

プロダクション
『ドラフトオーディション』に挑戦!

大阪校、声優タレント科2年の神凪聖菜(カンナギ セイナ)さんに、『YOANIドラフトオーディション2020』にチャレンジした感想をインタビューしました!

【大阪校声優タレント科】2年生、
神凪聖奈(カンナギ セイナ)さん

◆質問◆
ドラフトオーディション当日の感想は?

楽しかったです!
緊張もしましたが、きらびやかなライブステージで、自分の特技などを披露できたので、とても気分が上がりました。

【ドラフトオーディションの様子】

◆質問◆
オーディションで頑張ったことは?

演出です。
代アニライブステーションで開催ということで、照明、音響も凝っていましたので、それに負けないくらい自分を魅せようという演出に拘りました。

【ドラフトオーディションでの
パフォーマンスの様子】

◆質問◆
多数、指名を受けた感想は?

全力を尽くしてオーディションに臨みましたが、まさかこんなにも様々な事務所の方から指名をいただけるとは思わなかったので、とても嬉しく思います。

◆記者◆
なるほど、がんばってきた甲斐がありましたね。
ここからは入学前のことや普段の授業について聞いてみたいと思います。

◆質問◆
声優になりたいと思ったきっかけは?

高校生の頃、自分が楽しみながら、人を楽しませる職業に就きたいと思っていたところ、とあるアニメのラジオで声優さんがアフレコのお話しをしていました。その様子がとても楽しそうだったので「これだ!」と思い、声優を目指しました。

◆質問◆
高校生時代はどんな自分だった?

控えめな面もありますが、人を笑わせたり、目立ちたがり屋な性格でした。

◆質問◆
代々木アニメーション学院を選んだ理由は?

プロダクション所属オーディションがあったり、作品デビューのチャンスが多い所です。
また、最先端のカリキュラムで授業を受けることができるからです。

◆質問◆
代アニの授業で特に役だったこと、ためになったことは?

外国映画の吹き替えの授業、舞台製作の授業、自己プロデュースの授業です。
外画吹替えはアニメアフレコとは取り組み方が少し変わっていたり、舞台演技はアフレコにも繋がる重要な授業だったり、自己プロデュースでは自分のことを良く知ることができたり、コーディネートの部分でも勉強になりました。

◆質問◆
最後に、今後の展望や目標を教えてください。

アニメのアフレコや、外画吹替え、ナレーション、ゲームはもちろん、舞台や歌、ダンス、バラエティなどでも活躍するマルチな声優になりたいです。

◆記者◆
練習熱心な神凪さんのこれからの活躍を期待しています。
今日はありがとうございました!

アニメ専門チャンネル
「アニマックス」にて放送!
「マンスリー
インフォメーションCM」の
ナレーターとしてデビュー!

アニマックスCMナレーション』に選ばれた大阪校、声優タレント科2年の、
九龍和奏(クリュウ ワカナ)さんに感想をインタビューしました!

※『アニマックスCMナレーション』とは、視聴可能世帯数840万を誇るアニメ専門チャンネル「アニマックス」のマンスリーインフォメーションCMナレーター募集のオーディションです。
今回制作するCMは1ヶ月間「アニマックス」で放映されます!
アニメファンの皆さんに自分の声を知ってもらうチャンスです。
CM出演料も出る、プロとしての仕事の経験が積めるナレーションです。

【大阪校声優タレント科】2年、
九龍和奏(クリュウ ワカナ)さん

◆質問◆
『アニマックス』のナレーターに選ばれた感想は?

アニマックスは子供の頃からずっと観ていた番組なので、選ばれてとても嬉しかったです。
びっくりし過ぎて「心臓のバクバク」が止まりませんでした。

◆質問◆
ナレーション収録現場の雰囲気は?

映像チェックをしている時は緊張感がありましたが。その緊張をほぐしてくれる温かいスタッフの方々でしたので、落ち着くことができました。

◆質問◆
ナレーション収録で難しかったこと、工夫したことは?

映像とのタイミングを合わせることが難しかったです。視聴者の方々が聞き取りやすい声の高さで表現するよう気をつけました。

◆記者◆
なるほど、放送されたCMのナレーションの声は明るくて耳に残りましたよ。
ところで、九龍さんはプロダクション『YOANIドラフトオーディション2020』にも参加しましたね。そのお話しも聞かせてください。

◆質問◆
ドラフトオーディション当日の感想は?

「失敗しないか」という不安と緊張でいっぱいでしたが、いざ、ステージに立つと、観てもらえるのが嬉しくて、自分でも楽しみながら発表できました。

◆質問◆
ドラフトオーディションで頑張ったことは?

自分にしかない良さを出すための「セリフ選び」には、時間をかけて考え、練習しました。
また、ダンスが好きでそのパフォーマンスをしたのですが、ヒールを履いて踊るのは慣れていなかったのですが、失敗せず思い切り表現できました。

◆質問◆
多数、指名を受けた感想は?

私が目指して進んできた方向性を認めてもらえた安心感がありました。
この結果に驕らずに、精進しようと思いました。

◆記者◆
活き活きとパフォーマンス出来た結果ですね!
ここからは入学前のことや普段の授業について聞いてみたいと思います。

◆質問◆
代々木アニメーション学院を選んだ理由は?

在学デビューの多さや、ドラフトオーディションがあり、ここなら夢を掴む一歩を踏み出せると思ったからです。

◆質問◆
代アニの授業で特に役に立ったこと、ためになったことは?

1年生の時から人前で発表することが多いので、恥ずかしがり屋な面もあった自分が、人前に慣れることができました。
先生からの指導だけでなく、クラスメイトの演技を観て、自分にない表現の引き出しを増やせることが出来て良かったです。

◆質問◆
最後に、今後の展望や目標を教えてください。

私の声や表現を通して、キャラクターや作品の魅力をたくさん伝えて行きたいです。
声の仕事に限らず、舞台や歌、タレントとしても様々なステージで活躍することが目標。

◆記者◆
いつも明るく前向きな九龍さんの活躍に期待しています!
今日はありがとうございました!

イベントのご案内

今回の特集はいかがでしたか?
「もっと大阪校やなんば校のことを知りたい!」
「アニメーターやマンガ、声優の勉強を体験してみたい!」と思われた方は、
ぜひ大阪校・なんば校のオープンキャンパスへのご参加をおススメします!
平日は授業見学も行っていますので、遠慮なくお問い合わせください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

戻る

TOP