大阪校通信vol.5公開!!これからの代アニ生たちから目が離せない!!それぞれの分野での華々しい活躍をご覧ください(*^^*)

2020.9.30

大阪校・なんば校情報をご紹介!

代々木アニメーション学院の大阪校やなんば校の最新情報をお届けするYOANI大阪校通信です。

◆記者◆
今回はアニメ会社の就職内定や、アニメ学部の授業紹介、プロダクションオーディション、在学中の番組出演の情報をご紹介します!

祝!アニメ制作会社に就職内定!

アニメ学部の就職内定の学生へ、突撃インタビューしました!
『キルラキル』『リトルウィッチアカデミア』『SSSS.GRIDMAN』を制作した株式会社トリガーに合格!

【大阪校アニメーター科】2年生、中務さん

【中務さんのポートフォリオ作品】

◆質問◆
何がきっかけでプロを目指そうと思ったの?

中学生の時に『フリクリ』というアニメ作品を観たことがきっかけです。
その『フリクリ』で、アニメーターの吉成曜さんが描かれたアクションが特に魅力的で、アニメーターを目指すきっかけになりました。
吉成さんの作画は独特の動きの心地よさ、デザインセンスが素晴らしいと思います。

◆質問◆
代アニの授業で学んだことで印象に残っていることは?

エフェクト作画監督として活躍されているアニメーターの橋本敬史さんの授業が特に印象に残っています。「アニメはシルエットが大事」であること、「動きは面積の変化」であることを教わったことは、アニメを作画する上で大きなヒントになりました。

【中務さんのポートフォリオ作品】

◆質問◆
プロになった後、将来の目標は?

数々のアニメで、「原画マン」として活躍することです!
そのために絵の練習を続けていきます。

◆記者◆
中務さんが原画を描いたアニメを、テレビで見ることができる日を楽しみにしています!
今日はありがとうございました!

続いては、アニメ監督・演出科の在学生に、最近どんなことを学んでいるかをインタビューするつもりが、本人にお任せしたコラムになりました。

アニメ監督・演出科の授業紹介

大阪校アニメ監督・演出科2年の辻田です。
朝晩涼しくなって散歩がしやすい時期になりましたね。

【散歩中のスナップ写真】

気持ちが良いので散歩をしていると、スズメの群れに遭遇しました。
しかし、よく見ればスズメも等間隔に並んで、きれいにソーシャルディスタンスを保っているではありませんか!?
スズメ社会にもこういうマナーはあるのでしょうか?
作品制作のネタになりそうなので、思わず写真を撮りました(´▽`*)

【大阪校アニメ監督・演出科】2年生、辻田さん

アニメ監督・演出科の授業のお話。
毎週二日、「演出強化ゼミ」として、ベテランの先生にアニメや実写の演出を教わっています。今は、私たちが作成した絵コンテの添削指導を受けています。

絵コンテとは、アニメや実写映像の設計図になるものです。
マンガのようなコマに分かれていますが、絵だけではなく映像の時間も絵コンテで指示していきます。絵コンテを描く時に、画面の構図を考えるのも難しいポイントです。

【絵コンテを学ぶ】

実際に自分で絵コンテを書いてみると、いろいろ気づきがあります。
カメラアングルがずっと同じだったり、画面と画面のつながりが悪かったり…。
私の絵コンテは先生から「横からのアングルが多いね」とご指摘を受けました。

尊敬する富野由悠季監督のように、数多くの作品の絵コンテを描く事ができるよう、映画やアニメを見て勉強していきます。

◆記者◆
写真を撮るのが好きで、一眼レフも使いこなす辻田さんならではのスズメのショツトは流石ですね。
記事を書いてくれて、ありがとうございました!

プロダクション
『ドラフトオーディション』に挑戦!

なんば校、2.5次元演劇科2年の松本さんに『ドラフトオーディション』にチャレンジした感想をインタビューしました!

【なんば校2.5次元演劇科】2年生、松本さん

◆質問◆
当日までに頑張ったことは?

絶対に緊張するのは分かってたので、もし考えていた流れが飛んでしまっても体が勝手に自己PRしてくれるように、朝起きてから夜寝るまでずっと自己PRを唱えて暗記していました。
ただ暗記したことを言うではなく「ここを強調しよう」など、知ってもらいたいポイントを強めにアピールしました!
自己PRの中で披露する空手は毎日練習しました。

【ドラフトオーディションでのパフォーマンスの様子】

◆質問◆
オーディション本番の感想を教えてください。

実際のステージに立ってリハーサルすると緊張で硬直し、回し蹴りの足が上がらなかったりと不安になりましたが、「練習してきたから大丈夫」と落ち着かせて本番に臨みました。
本番では見てくださる人に「自分の魅力を伝える。届ける」を意識して、楽しんでもらえるように私も楽しんで表現しました。

【ドラフトオーディションでのパフォーマンスの様子】

◆質問◆
今後の課題は?

殺陣やアクションが私より上手な人、セリフがとても上手な人、インパクトを残すのが上手な人、私が苦手な歌とダンスが上手な人、他の人とは違う武器を持っている人など様々な人がいましたので、もっと自分磨きをする事と、自分はどんな武器があるのか、どんな武器を伸ばしていくべきなのか見つめ直したいと思いました。苦手を克服するのも課題です。

◆質問◆
三社から声がかかりましたね。

嬉しいです!プロダクションに入ることはプロへの第一歩ですので、声をかけてくれた期待に応えられるよう、今まで以上に練習していきます。

◆記者◆
オーディションで松本さんのエネルギーが伝わったのが良かったですね!
今日はありがとうございました!

関西テレビ「土曜は何する!?」
番組中のドラマ『イケドラ』に
声優として出演!

テレビの番組の中のドラマ、『イケドラ』に声優として出演したなんば校、声優タレント科2年の榊乃瑞さんに感想をインタビューしました!

※『イケドラ』とは
関西テレビ(カンテレ)の制作により、フジテレビ系列で毎週土曜日08:30~09:55に放送中の情報バラエティ番組「土曜はナニする!?」の中の連続ドラマが『イケドラ』です。
(オールロケ方式のショートドラマで、話題のイケメン俳優が演じる4話構成のストーリー。9月5日からの放送は劇団EXILEの佐藤寛太さんが登場)

【なんば校声優タレント科】2年榊乃瑞さん

◆質問◆
『イケドラ』の収録の印象は?

テレビ局のスタジオに入るのは初めてでしたので、とても緊張しました。
でも、ディレクターさんや音響さんが優しくて、緊張がほぐれました。
今回、ドラマの映像が私の役の主観で撮られており、イケメンの俳優さんに語りかける感じで声を合わせる収録でしたので、視聴者の方と同じようにドキドキすることが出来て楽しかったです。

◆質問◆
『イケドラ』の収録で難しかったことは?

アニメではなく、実写ドラマの声優ですので、誇張を抑えたリアルな感情表現の微妙なニュアンスを出すのが難しかったです。出来るだけ日常の自然な会話をするように意識しました。

◆質問◆
嬉しかったことは?

『イケドラ』の放送をお母さんが見て、「あなたの声だね!すぐわかるよ!」と言って喜んでくれたことです。私よりも年齢がだいぶ上のOLの役だったので、普段より大人の声の演技をしましたが、私の声を直ぐに分かってくれたのは嬉しかったです。

◆質問◆
今後の目標は?

役者として、表現者として「榊乃瑞がみたい!」と思ってもらえるようになることです!

◆記者◆
ぜひこれからの榊乃さんの活躍を期待しています!
今日はありがとうございました!

イベントのご案内

今回の特集はいかがでしたか?
「もっと大阪校やなんば校のことを知りたい!」「私もアニメや声優の勉強を体験してみたい!」と思われた方は、ぜひ大阪校・なんば校のイベントへのご参加をおススメします!
平日は授業見学も行っていますので、遠慮なくお問い合わせください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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