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代々木アニメーション学院

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大阪校通信vol.4公開!!クリエイター、アニメ、エンタメ学部それぞれの学生に代アニについてインタビュー☆オンライン体験実習参加方法の解説もありま~す!!

大阪校情報をご紹介!

代々木アニメーション学院の大阪校やなんば校の最新情報をお届けするYOANI大阪校通信です。
今回は大阪校で頑張る学生紹介の第2弾です!
記者、米谷(ヨネタニ)がお届けします。

ここは大阪校近くの大川(旧淀川)から見た景色です。アニメの背景に出てきそうな綺麗な夏の空ですね。
右手のビルは帝国ホテル大阪です。そして真ん中の奥には「大阪城」も見えます。
淀川や大川の流れを見ていると「商業の町」大阪を支えてきた歴史を感じますね。
景色を観ているとお腹が空いてきたので、大阪校のすぐそばの『天神橋筋商店街』でお食事したいと思います。
大阪校の場所はコチラです↓

■大阪校へのアクセス
代アニの大阪校は、JR大阪駅がある大阪の中心、梅田から地下鉄で1駅の「南森町駅」にあり、駅から徒歩3分の好立地です。

■大阪校の周辺環境
大阪校のすぐそばに全長2.6㎞の、直線で日本一長い商店街『天神橋筋商店街』があり、ゆっくりショッピングやお食事などが楽しめます。ここでアルバイトをしている学生も多いです。
大阪と言えばお好み焼き。天神橋筋商店街には美味しいお好み焼きのお店が5店舗以上あります。

満腹になると幸せで本題を忘れそうです(*´ω`)
ここでお待ちかねの学生紹介をしましょう。

まずは入学して4ヶ月が経った、アニメ学部、クリエイター学部の1年生にインタビューです!

在学生の声
(クリエイター学部、アニメ学部編)

クリエイター学部(イラスト科、マンガ家)アニメ学部(アニメ監督・演出科)の学生をインタビューして、業界を目指した理由などのお話をいろいろ聴いてみました!

【マンガ科1年】中村さん

【マンガ科1年】中村さん:オリジナルキャラ

【イラスト科1年】菅谷さん

【イラスト科1年】菅谷さん:キャラクターイラスト

【アニメ監督・演出科1年】南さん

◆質問◆
何がきっかけでプロを目指そうと思ったの?

中村さん:「小学生のときに読んだマンガに感動して、その時からマンガ家に憧れを持ちました。少女マンガが好きで、特に矢沢あい先生の作品が好きでした。」

菅谷さん:「幼いころ、寝る前に母が絵本を読んでくれる時間が好きでした。『大切な時間を共有できる』そんな人と人を繋ぐ作品が作れたら良いなと思い、絵を描き始めたのがイラストレーター、絵本作家を目指したきっかけです。」

南さん:「工業高校だったので、工業系に就職しようと考えていました。でも本当はアニメの世界にとても興味がありました。ただ、学費がかかるので諦めていました。真剣に親に相談すると『学費は気にするな。やりたいことをやれ』と言ってくれたので、入学することを決意しました。」

◆質問◆
入学前の中学、高校時代はどんなタイプだった?熱中していたことは?

中村さん:「常に面白いことをしていました。堅い高校ではなかったので、服装も自由で個性が爆発していました。ヲタクも満喫していました。スポーツはバレーボールが大好きでした。」

菅谷さん:「仲の良い友だちとお馬鹿なことをして笑っているような高校生でした。好きなバンドのライブに行ったり、カメラが好きで写真を撮ったりしていました。」

南さん:「部活は軽音部でベースを弾いていました。趣味はエアガンです。クラスでは自分から人に話しかけるタイプでした。」

◆質問◆
自分に影響を与えた作品は?

中村さん:「高野苺先生の『orenje』。少年マンガでは『銀魂』『進撃の巨人』、アニメは『エヴァンゲリオン』が好きでした。」

菅谷さん:「緑川由紀先生の『夏目友人帳』です。イラストを模写したり、二次創作を始めたきっかけとなった作品です。緑川先生のようなぬくもりを感じられるイラストを描けることを目標にしています。」

南さん:「アニメ『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』です。これを見る前は、戦闘シーンがある派手なアニメが好きだったのですが、思春期の高校生の複雑な心境が描かれたとても素晴らしいアニメだと思いハマりました。そしてこんなアニメを作りたいと思いました。」

◆質問◆
高校生の時、代アニの体験入学に参加した印象は?

中村さん:「和気あいあいとしていて居心地が良かったです。マンガの先生が面白い方ばかりだった。」

菅谷さん:「私は高2の秋から代アニの『イラスト塾』という実習に連続参加していました。私の画力を把握した上で教えてくれて、先生と生徒の距離が近いのが良いと思いました。」

南さん:「業界で活躍しているプロの先生方の話しが聞けるのは貴重でした。クリエイターはもちろん、声優さんのお話しも参考になりました。」

◆質問◆
代アニの授業の印象は?

中村さん:「コツコツと技術を吸収できる環境だと思います。先生との対話もし易い雰囲気で、楽しいです。」

菅谷さん:「作品制作について質問がし易く、先生も1つ1つの質問を大切に答えてくれるので、一緒に作品を作り上げることができます。」

南さん:「理解するまで教えてくれるのが良いです。先生たちが話しやすい空間を作ってくれるのも良いです。ソーシャルディスタンスを保ちながら、クラスメイトと楽しく授業を受けています。」

◆質問◆
将来の目標は?

中村さん:「マンガ家として生活すること。多くの人に絵で自身を知ってほしいです。そして、私のこれまでの人生をマンガで振り返ってみたいです。」

菅谷さん:「大切な時間を届けることができる、そんな絵本作家やイラストレーターになりたいです。」

南さん:「プロデューサー志望か監督志望かは、まだ具体的には決まっていません。自分が制作に携わったアニメが、多くの人の目に触れ『すごい!』と思ってもらったり、アニメ業界で働きたいと思ってもらえるようなアニメを作りたいです。」

◆質問◆
最後に、進路を迷っている中・高校生に一言。

中村さん:「後悔のない選択をしましょう!」

菅谷さん:「自分の思っている道を進んでください。行動したことは絶対に自分のプラスになります。将来の夢は1つじゃなくても良いし、生きて行くうちに増えたり変わったりと、忙しいと私は思います。だからこそ、迷っていたら『とりあえず行動してみる』ことで、自分のしてみたいこと、自分の可能性が広がっていくと思います。」

南さん:「私も進路は迷いました。正解がわからず苦悩しました。なので、私が言えることは時分が本当にしたいと思うものを見つけて、進んでいってほしいです。自分が選んだ道でないと、きっと心が折れてしまうので。一度きりの人生を自分のために使ってほしいです。」

◆記者◆
皆さん今日はインタビューに答えていただきありがとうございます!
将来、アニメやマンガ、イラスト、絵本などで皆さんの作品を見るのを楽しみにしています。これからも頑張ってくださいね!

在学生の声
(エンタメ学部編)

エンタメ学部(声優タレント科)の学生をインタビューして、業界を目指した理由などのお話をいろいろ聴いてみました!

【声優タレント科2年】杢内さん

【声優タレント科2年】下江さん

◆質問◆
入学前の中学、高校時代はどんなタイプだった?熱中していたことは?

杢内さん:「中学生の時は引っ込み思案なタイプでした。教室の片隅で絵を描いたりして。でも声優になると決めてからは、高校で演劇部に入ってお芝居をしたりして、前に出るようになりました。」

下江さん:「決して真面目な生徒ではありませんでした(たまに学校をサボって遊んでしまうような…)。でも軽音楽部に入って、ギターとヴォーカルをやって、人前で表現することの楽しさにハマりました。」

◆質問◆
自分に影響を与えた作品は?

杢内さん:「『サーバント×サービス』です。区役所のお仕事の話ですが、中2の時に「自分が将来何をしたいのか」を考えるきっかけになりました。」

下江さん:「友だちに勧められて観た『バカとテストと召喚獣』です。それまではラノベの深夜アニメは観ていなかったのですが、ハマるきっかけになりました。」

◆質問◆
憧れの声優さんとその理由は?

杢内さん:「悠木碧さんです。子供役の時、細かな息づかいで感情が伝わる繊細な声の演技に感動しました。大人の女性のキャラクターの演技は色気があり、幅広い演技力に憧れています。」

下江さん:「大塚明夫さんです。特にこの役というのではなく、全てにおいてカッコ良い憧れの声優さんです。」

◆質問◆
代アニの体験入学に参加して印象に残ったことは?

杢内さん:「在学生の先輩たちがキラキラしていて楽しそうでした。私もこういう風になりたいと思いました。」

下江さん:「アフレコの楽しさと、難しさを知りました。その分、これをもっと極めたいと思いました。」

◆質問◆
代アニの授業でためになったことは?

杢内さん:「演技の勉強の仕方です。学ぶ前は、演技をしているつもりでしたが、それは真似でした。学んだことにより、映画や演劇を見て、なぜその表現になったのか深く考えるようになりました。」

下江さん:「失敗を恐れないこと。自分を作らずに素直な表現で良いことがわかったことは気持ちが楽になり、練習がより楽しくなりました。」

◆質問◆
授業やクラスの雰囲気は?

杢内さん:「クラスメイトは明るく、元気でお互いにエネルギーをもらっています。仲が良いだけでなく、仲間同士で切磋琢磨しています。」

下江さん:「真面目で真剣ですが楽しい雰囲気です。授業を見学してもらえるとわかりますが、先生も生徒も熱意をもってるのが伝わってくる雰囲気です。」

◆質問◆
将来の目標は?

杢内さん:「『この役はぜひこの声優さんにやってもらいたい!』と言われるような声優になることです!」

下江さん:「『声優』1本で、ご飯を食べていくことです。」

◆質問◆
最後に進路を迷っている高校生に一言。

杢内さん:「迷いはあると思いますが、自分の心からやりたいと思うものを、一生懸命にやりきると良いと思います!」

下江さん:「しっかり悩んだ上で決めると良いと思います。一生の選択なので。」

◆筆者◆
お2人とも今日はインタビューに答えていただきありがとうございます!
今年はプロダクションオーディションがありますね。良い結果を出せるよう応援していますよ!

皆さん、今日はありがとうございました! (^▽^)/

イベント紹介
(オンライン体験入学)

体験入学やオープンキャンパスに参加したいけど遠方で難しいなど、直接来校できない方におススメのイベントが『オンライン体験講座』です。

【声優タレント科】オンライン体験講座

【イラスト科】オンライン体験講座

ご自宅に居ながら、スマホで実習を受けることができます。
専用のアプリを使用して、リアルタイム中継で受講できます。
音声やチャットで質問もできます。

【↑受講中のスマホ画面】
イラスト科体験講座の場合、2画面で先生の手元と液晶タブレットの画面を同時に見ることができます。

オンライン体験実習参加方法
①イベント申込は下記の代アニHP・アトリエより、「オープンキャンパス」を選択

②イベント検索を押し、「体験授業」を選択。次へ。「大阪校」を選択。学部を選んで選択を押すと、上記のイベントバナーが出てきます。

③「詳細」を押して、「お申込み」を押し、必要事項を入力します。

④「Cisco Webex」というアプリを使用します。
当日までにApp Storeまたは、Google Playから、『Cisco Webex Meetings(無料)』をダウンロードしておいてください。

大阪校LINE@へ友達登録。
当日のオンライン体験講座のURLをLINEにてお送りしますので、友達登録をお願いします。
友達登録後、メッセージにてお名前を送信してください。

以上の流れで「オンライン体験講座」を受講することができます。
ぜひ、おうちで代アニを体験してみましょう!

編集後記

編集者のヨネタニです。
今回の学生さんのご紹介はいかがでしたか?
やる気を持って夢に向かって頑張っている学生さんは輝いていますね。
皆さんの好きなことを私たち代アニスタッフも応援しています。

ちなみに私、ヨネタニの趣味はバイクでのツーリングです。
愛車の赤いホンダCBR400Rに乗ると、気分はもう「AKIRA」の金田です(‐^▽^‐)

↑琵琶湖をバックに撮影

オープンキャンパスでお会いした際は、「AKIRAのヨネタニ」とお声掛けください。

皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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