声優「岩崎 諒太さん」によるゲストトークを開催!!

2020.10.9

9/20 代々木アニメーション学院 東京校のオープンキャンパスに、声優の岩崎諒太さんがゲストとして来校されました!
当日、会場ではソーシャルディスタンスを保ち、「新しい生活様式」に基づいた実施となりました。

岩崎さんは「僕のヒーローアカデミア」、「からくりサーカス」などのメジャーアニメや、キャラクターラッププロジェクト「ヒプノシスマイク」にも出演されています。

そんな岩崎さん、代アニ大阪校の卒業生!
学生時代のお話なども交えつつ、現場のことを色々お話しいただきました!

声優を目指したきっかけは、声優の林原めぐみさんのラジオ番組「林原めぐみのHeartful Station」。
様々なゲストとのトークを聞くうちに、声優に興味を持つように。

岩崎さんのご両親は「やりたいことをやっていいよ」という方で、学費は自分で用意するならと、代アニに通うことを応援してくれました。

声優としての最初の一歩はなんと、代アニのオープンキャンパスの体験授業!
参加者のみなさんと同じところからのスタートでした。

先生たちを惹き付ける「面白い学生」時代

トークの中で、中継をつないでいる大阪校から、当時の恩師とお話する場面も!
学生時代の岩崎さんの様子を聞くことができました。

「入学してすぐに実施される舞台の稽古で眼力がスゴイと声をかけてもらえた。
役に集中する、没頭する姿勢に評価をもらえたことが自信につながった。」

岩崎さんはそう語りましたが、実は先生から見るとうまく表現できない悔しさが目に宿っていたとか。
そんな気持ちを持っていたからこそ、セリフが朗々と届くようになり、ぐんぐん上達していったそうです。
卒業公演では見ていた先生たちの間でも「そこまでやるか!?」と話題になっていました。

自分の中の「ピングー語」

話は変わって、学生からの質問コーナー。
「キャラクターを演じるにあたり大切にしていることは?」という質問に対して、こんなふうに答えていました。

「キャラクターが愛されるような芝居をしたいと心がけています。
個性・深さがわかるようにするために、キャラクターと深く向き合うことが大切。

いろんなキャラクターを演じて、みんな印象的だけど面白かったのはピングー。

ピングーは「ピングー語」とも言える言葉をしゃべります。
自分の中にあるピングーのイメージを壊したくなかったので、過去の作品を見て自分の中に「ピングー語」を作っていきました。

日本語じゃなくても『なんと言っているかわかる』、『どう思っているかわかる』
そんなお芝居を大切にしています。」

プロの演技に圧倒される生アフレコ

先生方に「そこまでやるか」と言わしめた、岩崎さんの演技。
それを目の当たりにしたのが、サプライズコーナーのアフレコ実演の一幕でした。

演じているキャラクターと岩崎さんの表情がぴったり一致!

声だけではなく「演じる」・「表現」するということの大切さを見せてくれました。

業界を目指す皆さんへ伝えたいこと

「情熱を持って取り組んでいただきたい。アニメが好きだ、声優が好きだという思いをもってここに来ていると思う。それをずっと絶やさなければ成長につながるし、夢は叶う。情熱を持って日々取り組んでください!」

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