つんく♂アワード2019開催しました!

2019.11.26

11/9(土)、代アニ全校エンタメ学部の学生が受講する「つんく♂総監修エンターテインメント力向上メソッド」の成果発表と位置づけ、その個性や学んできたことを披露してもらう模擬オーディションが開催されました。
その名も「つんく♂アワード」!

審査員として、つんく♂氏、山下有次氏、小湊美和氏、近藤ひさし氏の豪華4名が参加。
全国8校から3度の審査を勝ち抜いた10名が最終審査に臨みました。

<受賞結果>
グランプリ
声優タレント科1年 釘崎日花
まさか自分がグランプリを取れるなんて考えても見なかったので、自分の名前が呼ばれた時は本当にびっくりしました!この素敵な経験を活かして、自分を審査し選んで下さった皆さんに恥ずかしくないようにこれからも頑張っていきたいと思います!!

準グランプリ
声優アニソン科1年 八雲まな
豪華な審査員の方々の前で歌える機会を頂けたことが凄く光栄で、口の中の水分が無くなるくらい緊張したのですが、つんく♂メソッドで学んだリズムの大切さ、表現者としての見せ方を自分らしくステージでできたと思います!私はアニソン科なのでこのつんく♂アワードでの経験を活かして大好きな歌にもっと力を入れていこうと思います!

審査員特別賞
声優アニソン科1年 高岡幸作
今回が自身初のオーディションでした。正直未だ受賞の実感がありません。
ギリギリまで緊張しましたが、いざ歌い出すと「緊張」が「楽しい」に変わっていました。
今回の挑戦での学びを活かし、受賞を糧に慢心せず努力し続けます。

声優タレント科1年 山崎竜之介
今回ステージ上で最も気をつけた事は曲のリズムを正しくとることでした。緊張で速くなる鼓動に引っ張られない様にオケをよく聴く事を意識しました。またファイナルに残り審査員特別賞を頂き、自分の歌に一層自信が持てるようになったので今後の声優活動の中で歌唱の分野にも積極的に挑戦したいと思いました。

 

おめでとうございます!
グランプリ受賞者の釘崎さんには、副賞としてギフトカード1万円、さらに今回の審査員である山下有次氏による歌唱指導と楽曲のレコーディング、オリジナル歌唱音源の作成の権利が与えられます。

<審査員コメント>
つんく♂氏
皆さんお疲れ様でした。まず最初に思うことは、参加者全員のレベルがかなり高かった!ちゃんとレコーディングをすれば、プロ音源として成り立つだろうなと思えるような歌ばかりでした。これからも、ずっとずっと歌を好きでいてほしいと思います。
優勝した釘崎さんは、個性がしっかりある中にちゃんと安定感があり、歌声に色気もあって15歳という年齢を考えてもこの先が楽しみに思えました。今後の練習で学ぶこともたくさんあるでしょう。山下先生とのレコーディングでさらに上手になってください。おめでとう!

山下有次氏
優勝者の釘崎さんは、15歳という年齢を感じさせないような落ち着きで、全く緊張してるように見えなかったです。
自分の世界をしっかり表現していました。課題曲も自由曲も難しいと思いましたが、自分のスタイルをしっかり持って無理をしていない歌声でした。

<審査員プロフィール>

つんく♂氏
日本を代表するヴォーカルユニット「モーニング娘。」をプロデュース。代表曲「LOVEマシーン」('99年)は176万枚以上のセールスを記録。その後も数多くのアーティストのプロデュースや楽曲提供を手がけ、現在JASRAC登録楽曲数は1900曲を超える。

山下有次氏
エンジニア・サウンド・プロデューサー。エレックレコードのエンジニアとして、
Charやシュガー・ベイブ、泉谷しげるらを手がけ、他にも、さだまさし、高橋真梨子、
シャ乱Q、モーニング娘。など多くのアーティストの楽曲を、世に送り出してきました。
つんく♂総監修「エンターテインメント力向上メソッド」ではリズム概論を担当。

小湊美和氏
つんく♂プロデュース「太陽とシスコムーン」のメンバーとしてデビュー。解散後ソロ活動を開始し、司会やナレーション、ラジオのパーソナリティとしても活躍。つんく♂総監修「エンターテインメント力向上メソッド」ではつんく♂プロフェッショナルイズムを担当。

近藤ひさし氏
メジャーデビュー後、つんく♂のアシスタントとしてプロデュース業を学び、ソニーミュージックでのディレクター、A&Rを経て、独立。YUIのリリースされた全楽曲をプロデュース。その他、ステレオポニー、FTISLANDほか多数。代アニではMISS MEの制作にも関わっている。

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