『アニドルカラーズ』の声優オーディションのグランプリ受賞者の収録されたボイスが実装されました!

2019.12.12

仮想ライブ空間SHOWROOMにて開催された、株式会社ボルテージが提供中のアニマルアイドル育成ゲーム「アニドルカラーズ」の登場キャラクターの声優オーディションでグランプリを勝ち取った方達の収録が先日行われました。

そして、演じられたボイスが日12/5(木)17:00より実装されました。
収録の様子と受賞者にインタビューをまとめましたのでご覧ください。

■グランプリ獲得者
・声優アニソン科 1年 河野 竜也(春宮流伽 役)
・声優タレント科 1年 最上 あい(キャシー・モリス 役)
・声優タレント科 2年 湊 竜也(編集長 役)
・声優タレント科 2年 福島 優衣(事務スタッフ 役)

河野 竜也

最上 あい

湊 竜也

福島 優衣

■収録の様子

■収録を終えてインタビュー

河野さん
Q1.今回の収録にあたって事前にどんな練習をしましたか?
春宮流伽くんという人間がどういった環境で生きてきたのか、又話し方などを考えました。
考える材料としては、私が今まで読んできた本や見てきたアニメやドラマ、映画などを参考にしたり、実際に同じような性格の友人の話し方や振る舞いなどを注意深く観察しました!

Q2.実際に収録してみてどうでしたか?
私が想像していたものよりもずっと「職人」という言葉で表せられるような場所だと感じました。
沢山練習して準備をしてきたはずなのに、いざマイクの前に経つと思うように声が出なかったり、感情が乗らなかったりしてしいました。
しかし、その時にプロの声優の方々から沢山励ましのお言葉を頂き、終盤にはとてもリラックスして収録することが出来ました!
また、プロの方々だけではなく、同じ学院生の演技からも色々と勉強することが出来ました!

Q3.今後の課題や意気込みは?
指摘を直ぐに反映出来なかったり、緊張してしまい思うように演技できなかったりと沢山課題が見えました。
なので、次はもっと事前準備をしっかり行い、本番でもリラックスして収録に望めるように、「本番強さ」を身につけたいと思っています!
そして学院を卒業した後に、同じ舞台でまた共演できるようにこれからも頑張っていきたいと思います!

最上さん
Q1.今回の収録にあたって事前にどんな練習をしましたか?
私は、アメリカ出身のトップアーティストの役を頂きました。
練習では、彼女の性格や今までどんなことをやり有名になったのか等を自分なりに考えました。
そしてビジュアルと照らし合わせながら、彼女らしさや彼女から溢れてくるアーティストとしての自信をどのようにすれば表現できるのかを考えていきました。

Q2.実際に収録してみてどうでしたか?
マイクの前に立つまでは緊張していましたが、マイク前では役に集中ができたように思います。
授業中、クラスメイトや先生から見られながら演技をしたり歌ったりしていることが力になっているのかもしれないと感じました。
印象に残ったのは、プロの方々と私たちとの大きな差でした。
滑舌や発声の安定感、自分の演技や声を客観視する力、求められるものに寄せていく力、すぐに判断して形にする力が差だと感じました。
早く先輩方のレベルまで上がりたいと心から思いました。

Q3.今後の課題や意気込みは?
学生の身ではあるけれど、プロ意識とこだわりを持って自分自身や役に向き合っていきたいと思いました。
たくさんの作品で活躍する声優になるために、出来ることをどんどん増やしていきたいです。

湊さん
Q1.今回の収録にあたって事前にどんな練習をしましたか?
編集長という人を束ねる役柄という事で落ち着きや冷静差または頼りがいのある人などバックボーンを沢山考えました。

Q2.実際に収録してみてどうでしたか?
今回プロの声優の方々とも一緒に収録をさせていただいたのですがプロの方々の演技を見て勉強になりました。
自分との差を感じてより一層身が引き締まる思いです。
収録は楽しかったのですが緊張も凄かったですね(笑)

Q3.今後の課題や意気込みは?
今回色んなキャラクターをさせていただいてまだまだ自分の知識の少なさや基礎力の低さを痛感しました。
今後はもっと気合いを入れて基礎トレーニングと人の勉強をしていこうと思いました。

福島さん
Q1.今回の収録にあたって事前にどんな練習をしましたか?
自分に頂いたキャラクターにはビジュアルというのがなかったので、年齢やどんな人柄かというのを1から考える事を最初にしました。
次に声に出してどんな呼び方を相手にしたら気づいてくれるだろうかとか、この台詞の気持ちはなんだとか考えながら練習しました。

Q2.実際に収録してみてどうでしたか?
すっごい楽しかったです!
一緒に収録させて頂いたプロ声優の先輩方の技術を間近で、生で聞けていつもより身が引りまりました。
自分の頂いたキャラクターの収録時に、色んなご指摘を上の方から沢山頂いた時は、先輩方から「緊張するよね!」「大丈夫!リラックスすればいいよ!」と、優しいお声をかけて下さり本当に感謝でしかありませんでした。
モブキャラやガヤも収録させて頂き本当にいい経験を積めたと思います。
あと、私含めた代アニ生4人と一緒に現場に向かったので沢山話せたし仲良くなれたのでは!と思います。

Q3.今後の課題や意気込みは?
やっぱりご指摘を自分のものにするのに時間がかかりすぎてしまったので理解力と適応力が現場に出てより必要と感じました。
あと緊張ですね。緊張しているのを言い訳にはしたくないので、あと残り少ない学院生活で大きく成長したいです。
ここで1つ終わりではなく、これからもこの経験を活かし、今回一緒に収録させて頂けたプロ声優の先輩方と代アニ生のみんなにプロ声優として現場で会えるように頑張ります!

■『アニドルカラーズ』とは

「アニドルカラーズ」は、動物の能力を持った少年たちが、アニマルアイドル(通称「アニドル」)を目指し奮闘するストーリーが楽しめる育成ゲームです。2017年9月に配信を開始して以降、個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる青春ストーリーが人気を博しています。昨年4月に配信を開始した本編第2部では、芸能界に舞台を移し、カレらの新たな挑戦を描いています。

■アニドルカラーズ公式サイト
https://dream.voltage.co.jp/anidol/
■アニドルカラーズ公式Twitter
https://twitter.com/anidolcolors

◇◆豪華声優陣◇◆
◆7Colors 寺島惇太 / 山谷祥生 / 白井悠介 / 鈴木裕斗 / 土岐隼一 / 八代拓 / 榎木淳弥
◆Clarity 畠中祐 / 中澤まさとも / 武内駿輔 / 森嶋秀太
◆RUSH! 濱健人 / 古川慎 / 上村祐翔 / 増田俊樹 / 小林裕介
◆Majestic Story 立花慎之介 / 蒼井翔太 / KENN
◆キュアマネージャー 柿原徹也/ 梶裕貴/ 津田健次郎

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