元電撃文庫編集長の三木一馬氏率いる『ストレートエッジ』が、2020年4月開講の『シナリオ・小説科』カリキュラム監修に就任!​

2019.7.19

2020年4月開講『シナリオ・小説科』カリキュラム監修に、元電撃文庫編集長の三木一馬氏率いる『ストレートエッジ』就任が決定したことをお知らせします。

三木一馬氏は、電撃文庫『ソードアート・オンライン』『とある魔術の禁書目録』『魔法科高校の劣等生』など、数多の人気作品を世に送り出し、今も大活躍をされている編集者です。2016年4月に独立し、『ストレートエッジ』を興され、大人気作品のメディアミックスプロデュース、作家のエージェント活動、LINEノベル立ち上げに関わられるなど、多岐に渡る活動をされています。

この度、代々木アニメーション学院のシナリオ・小説科のカリキュラム監修をするにあたり、ライトノベルや小説のキャラクター造形だけでなく、Web小説連載に関する教材の監修も行っていただくことになりました。

三木一馬氏は「デビューはゴールではなくスタート。自分が書いたものが世界に広がっていく感動を味わっていただきたい」「将来的にも、文字を読む文化、小説という文化を守ることにつながれば」と就任記念インタビューで語られました。

実際の授業でも、在学中からストレートエッジ編集者による作品講評会を行ってまいります。

審査基準を各小説新人賞と同じレベルに設けている為、小説賞応募前から、現役編集者による本格的な評価を受けられます。

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