電撃文庫編集長 兼電撃文庫MAGAZINE編集長による、特別講義開催!!

2019.4.27

2019年3月、電撃文庫編集長 兼電撃文庫MAGAZINE編集長の湯浅隆明さんが代々木アニメーション学院に来校され、特別講義を行ってくださいました。


湯浅編集長は『とらドラ!』『神様のメモ帳』『C3-シーキューブ-』『ゴールデンタイム』『ガーリー・エアフォース』など様々な作品を手がけられた、ライトノベルや小説に関わる業界の最前線で活躍されておられる方です。

講義は小説家やライトノベル作家志望者、シナリオライターや声優を目指す方にとって、わかりやすく、充実した時間となりました。最近の出版業界に関わる話では、小説・ライトノベル原作の作品がどのようにアニメーション化(メディアミックス)されるのか、原作者や編集者はどういった形でアニメーションに関わるのか等をお話いただき、参加者のメモを取る手が忙しそうでした。

電撃小説大賞をはじめとする小説新人賞の選考内容・基準について、KADOKAWAさんの小説投稿サイト『カクヨム』をはじめとする、オンライン小説・Web小説と編集者の関わりなど、小説家デビューにまつわる具体的な話も多く、「面白い作品を一緒につくっていける人をいつでも求めています」という湯浅編集長の真摯な言葉に、参加者も真剣に頷き返していました。

また、参加者からの質疑応答も白熱しました。「最近の主人公の傾向というか、時代によって変わる性格の変化についてのご意見をうかがいたいです」「編集者と作家の相性というのは考慮されるんでしょうか」など、なかなか他では聞くことのできない質問が飛び交いましたが、湯浅編集長からひとつひとつ、丁寧にご返答をいただくことができました。

シナリオ・小説科では今後も特別講義を開催予定です♪

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