梶裕貴、ぺこぱ、ゴー☆ジャス、≒JOYが登場!「好き」を貫く熱気に包まれた「YOANI学院祭2026」を開催
2026.06.25
梶裕貴さんによる在学生向け特別授業「AI時代のこれからの声優」や、豪華ゲストによるお笑いライブ、トーク企画など多彩なプログラムを実施
2026年6月20日(土)・21日(日)に、「YOANI学院祭2026」を東京校、池袋校、福岡校、広島校、札幌校で開催しました。
今年のテーマは「好きをでっかく貫け!」。全国9校舎で2週連続開催する学院祭の第1週目として、声優、アニメ、イラスト、マンガ、VTuber、ライブ制作など、エンターテインメント業界を目指す学生たちが、日頃の学びや制作の成果を発表しました。
当日は、声優・梶裕貴さんによる在学生向け特別授業をはじめ、ぺこぱさん、当学院卒業生であるゴー☆ジャスさんのお笑いライブ、≒JOYの江角怜音さん、大信田美月さん、髙橋舞さんらによるトーク企画などを実施。各校舎では学生によるステージパフォーマンス、作品展示、アニメ上映なども行い、大きな盛り上がりに包まれました。

東京校では、声優・梶裕貴さんによる在学生向け特別授業「AI時代のこれからの声優」を実施しました。
本特別授業は、東京校で声優・エンターテイナー学部、芸能スタッフ学部をはじめとする多くの学生たちが聴講したほか、各校舎へも配信を行い、全国の在学生が同じ時間に学びを共有しました。
声優を取り巻く環境が大きく変化する中、AI時代における声優の可能性や、表現者として大切にすべき姿勢について、梶さんご自身の経験を交えながらお話しいただきました。
当日は、梶さんから「AIと共存しつつ、ポジティブなものづくりをしていきたいと考えているのと同時に、やはり声優としての矜持といいますか、「人間にしか生み出せないものが必ずある」「人間が負けるわけない」という想いも強くあるので、そこはある意味、音声AIプロジェクト 『そよぎフラクタル』プロデューサー・梶裕貴から、声優・梶裕貴への挑戦状であるとも思っています。」というお話があり、参加した学生たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
第一線で活躍するプロの言葉を直接受け取ることで、学生たちにとって、これからの学びや進路を考える貴重な機会となりました。


学院祭では、お笑いライブも開催しました。
東京校には、ぺこぱさんが登場。ステージではネタを披露し、会場を大きな笑いに包みました。さらに、学生が制作した作品のアフレコにも挑戦。在学生も共演し、学院祭ならではの特別なステージとなりました。
広島校には、代々木アニメーション学院の卒業生でもあるゴー☆ジャスさんが登場。卒業生としてエンターテインメントの現場で活躍する姿を見せ、会場を大いに沸かせました。
プロとして活動するゲストのステージを間近で体感する時間は、学生にとっても大きな刺激となりました。




東京校では、≒JOYの江角怜音さん、大信田美月さん、髙橋舞さんと、=LOVE ≠ME ≒JOY運営責任者の伊藤太郎によるトーク企画を実施しました。
「ステージに立つ仕事」と「ステージを支える仕事」をテーマに、業界を目指したきっかけや、仕事をするうえで心がけていることなど、エンターテインメントの現場に関わるリアルな話が語られました。
学生たちは、表に立つメンバーの視点と、グループを支える運営側の視点の両面から、アイドルに関わる仕事について学ぶことができました。
華やかなステージの裏側にある努力や考え方に触れることで、エンターテインメント業界を目指す学生たちにとって、将来の仕事をより具体的に思い描く機会となりました。


各校舎では、学生による歌・ダンス・朗読劇などのステージパフォーマンス、学生制作アニメの上映、イラスト展覧会など、学科ごとの特色を活かした企画を多数実施しました。
ステージでは、学生たちが日々の授業で磨いてきた表現力を披露。観客の拍手や声援を受けながら、堂々とパフォーマンスを行いました。
また、学生制作アニメの上映やイラスト展覧会では、授業や合同制作を通して生まれた作品を展示・発表。来場者は、学生それぞれの個性や技術、作品に込めた想いに触れました。
校舎全体が学生の熱気と来場者の笑顔に包まれ、「好き」を原動力に学ぶ代アニ生の姿が感じられる学院祭となりました。




「YOANI学院祭2026」は、6月27日(土)・28日(日)にも大阪校、名古屋校、仙台校、金沢校で開催します。
※金沢校は6月28日(日)のみ開催。
各校舎では、学生によるステージ企画、作品展示、体験型プログラムなど、それぞれの校舎ならではの企画を予定しています。
代々木アニメーション学院で学ぶ学生たちの「好き」と「本気」が詰まった学院祭を、ぜひ各校舎でご体感ください。

