【2026年度入学式】豪華ゲスト登場!⽮尾⼀樹“新”学院長・松本梨香学部長・≒JOYさんから新入生へエール!

2026.05.07

2026年4月3日、代々木アニメーション学院各校で2026年度入学式を開催しました。

この記事では、Kanadevia Hall(旧TOKYO DOME CITY HALL)で行った東京校・池袋校の合同入学式を紹介します!

新しい一歩を踏み出す新入生

開場すると、新入生とそのご家族が続々と来場。
春らしい空気の中、これから始まる新しい生活への期待が感じられました。

また、天候にも恵まれたこの日、会場入口では記念写真を撮る姿も多く見られ、笑顔あふれる和やかな雰囲気に包まれていました。

⽮尾⼀樹“新”学院長による式辞

開式前の会場からは、緊張している様子が伝わってきます。
そして定刻になり、司会の声優タレント科講師・海老塚久蔵先生の開式の辞で、“夢への第一歩”となる時間が始まりました。

早速、4月に新学院長に就任した⽮尾⼀樹さんよりビデオメッセージをいただきました。
声優・俳優として長年第一線で活躍してきた経験をもとに、これから業界を目指す新入生へ向けた言葉が贈られました。

≪⽮尾⼀樹さん プロフィール≫

声・俳優。主な出演作に『ONE PIECE』(フランキー、ボン・クレー、ジャンゴ)、『機動戦士ガンダムZZ』(ジュドー・アーシタ)、『超獣機神 ダンクーガ』(藤原忍)、『それいけ!アンパンマン』(ホラーマン)、 『逆境無頼カイジ』(北見)など。

業界の第一線で活躍するプロからのメッセージ

式典では、エンターテインメント業界で活躍する豪華ゲストから祝辞をいただきました。

はじめに、マンガ出版社である株式会社ヒーローズ代表取締役会長 白井勝也さんより新入生へ向けたメッセージが贈られました。

これからの人生には、たくさんのチャンスが転がっています。
その一つひとつを、どのように自分の力に変えていくかがとても大切です。

そのためにも、みなさんが今、持っている『好き』という気持ち
『初心』を、どうか忘れないでください。

その想いが、きっとこれからの表現や作品につながっていきます。
みなさんがこれから生み出す作品に出会えることを、心から楽しみにしています。

 

続いて、代アニのアニメーター科の卒業生であるアニメーション監督 山本靖貴さんからも、これからを後押しする言葉が届けられました。

やりたいことが仕事になるというのは、とても素晴らしいことです。

これからは、これまでのように“楽しむ側”ではなく、“誰かを楽しませる側”へと立場が変わっていきます。
難しいことや悩むこともきっとあると思いますが、そんな時こそ、仲間や支えてくれる周りの人への感謝を忘れずにいてください。

みなさんが卒業し、同じ業界で一緒に仕事ができる日を、心から楽しみにしています。」

 

≒JOYによるスペシャルトーク

続いて始まったのは「エンタメ業界のお仕事トーク」。

代アニがマネジメントしているアイドルグループ、≒JOYのメンバーにエンタメ業界について教えてもらうトークコーナーです。
市原愛弓さん小澤愛実さん村山結香さんと、運営責任者の伊藤太郎が登壇して、実際のお仕事について話していただきました。

エンタメ業界のお仕事をテーマに、事前に在校生から集めた質問に答えてもらいました!
少しだけご紹介します。

Q.チームで仕事をするときに大切にしていることや、心がけていることはありますか?

『親しき中にも礼儀あり』という言葉があるように、身近にいる人への“感謝”を忘れないことを大切にしています。

活動をしていると、メンバーと一緒に過ごす時間が長くなり、自然と仲も深まっていきます。
だからこそ、「ありがとう」や「ごめんなさい」といった言葉は、きちんと伝えるように心がけています。

これから友だちができたり、同じクラスの人と打ち解けたりすることがあると思います。
家族を含め、身近な人ほど“感謝”の気持ちを忘れずにいてほしいです。(村山結香さん)

≪≒JOY プロフィール≫

指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ ≒JOY(ニアリーイコールジョイ)。
グループ名には「メンバーと応援してくださるファンの皆さんが出会ったときに喜びを感じて幸せな気持ちになってもらいたい」という指原莉乃の想いが詰まっている。

夢に向かうすべての人へ

続いて祝辞で登壇したのは、代アニの声優タレント科卒業生、声優の高野麻里佳さん
「みなさん、おはようございまーす!」と元気な挨拶とともに登場し、会場を一気に明るい雰囲気に包みました。

新入生へ向けて用意してきた手紙を、その場で読み上げていただきました。
心のこもったメッセージの一部をご紹介します。

みなさん、ご入学おめでとうございます。
私の母校でもあるこちらの代々木アニメーション学院で、こうして皆さんにお話しできることをうれしく思います。
声優タレント科で学んだ先輩として、少しでも寄り添う言葉を届けられたらと思います。

みなさんは「好き」や「憧れ」という気持ちを胸にここに来たはずです。
その想いはこれからの大きな原動力になります。
隣にいる人は敵ではなく、互いに成長できる仲間です。たくさん交流し、刺激を受けてください。
苦手な人からも学び、「すごい」と思う人からは技術を吸収し、自分の力に変えていきましょう。
迷いや壁にぶつかることもあると思いますが、それは本気で向き合っている証拠です。
だからこそ、自分の「好き」を忘れず、素直に学び、挑戦し続けてください。

これからの時間は思いきり挑戦できる大切な期間です。失敗を恐れず進んでください。
今日感じているワクワクや緊張を忘れずに、これからの毎日を大切にしてください。

みなさんといつか現場でお会いできることを楽しみにしています。

≪高野麻里佳さん プロフィール≫

声優タレント科卒業/タレント/青二プロダクション所属

大宮校(現在は東京校に統合)卒業生。
出演作は、『それが声優!』(小花鈴)、『ウマ娘 プリティーダービー』(サイレンススズカ)など。

「いやぁ、今日は良いスタートが切れたんじゃないでしょうか!
…いいスタート?…いいスタートぉ…

イースター島! そーれっ!

あぁ!地球儀がないんでした💦ということで、ここからは私じゃない人へお任せしようと思います!」

という高野さんの振りのあとに登場したのは、代アニの声優タレント科卒業生で、宇宙海賊のゴー☆ジャスさん

会場は一気に盛り上がり、新入生と「君のハートへ、レボ☆リューション!」と掛け声を合わせる場面も見られました。

 

おなじみのネタで会場を大いに沸かせる場面もありながら、メッセージもいただきました

声優は今、アニメの声だけでなく、テレビ出演や歌・ダンスなども求められるようになりました。
でも代アニにはさまざまなカリキュラムがあるので、しっかり学んでほしいと思います。

私もこの学院の声優タレント科に在籍していましたが、声優の道に進めず、お笑いの道へ進みました。
お笑いライブで優勝したことをきっかけに活動を広げ、いつの間にか“宇宙海賊”というキャラクターになっていました。

その後、再び声優の仕事もいただき、アニメや映画、海外ドラマなど幅広く活動しています。
つまり、夢への道は決して一直線ではないということです。
いろいろな経験を重ねながら進んでいくことも、大切な一つの道だと思います。
この学院での学びを活かしながら、自分なりの道を見つけていってください。

もし思い通りにいかなくても…宇宙海賊にはなれます!ありがとうございました。

≪ゴー☆ジャスさん プロフィール≫
声優タレント科卒業/タレント/サンミュージックプロダクション所属

大宮校(現在は東京校に統合)卒業生。宇宙海賊。
声優出演作に、『デート・ア・ライブ』(中津川宗近)、『映画 プリキュアミラクルユニバース』(宇宙警備隊隊員)、『コロコロブラックチャンネル』(宇宙海賊ゴー☆ジャス)など。

松本梨⾹さんがサプライズ登場!

式の最後には、声優・エンターテイナー学部長の松本梨香さんがサプライズで登場!

「みんな!夢、ゲットだぜ!」という力強い掛け声とともに、祝歌として人気アニメ『ポケットモンスター』の主題歌「めざせポケモンマスター」を披露しました!
会場は大きな拍手に包まれ、その歌声は、新入生一人ひとりの心に深く刻まれた様子でした。

≪松本梨香さん プロフィール≫
声優・エンターテイナー学部長

神奈川県出身。劇団座長の父を持ち、幼少期から日舞やピアノ、三味線などを学び、役者として活躍する。
アニメ『ポケットモンスター』シリーズではオープニングを担当しダブルミリオンを記録。主人公・サトシ役を26年にわたって担当。多数の名作アニメ・海外ドラマに出演し、歌手、タレント、演出家としても幅広く活動している。

ゲストのみなさんのスペシャルコメントは動画で公開中!
こちらもぜひチェックしてください。

舞台裏をチラ見せ!

舞台裏では、登壇者のみなさんがそれぞれ記念撮影!

改めまして、新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!

そしてこの記事をご覧いただいているみなさん、アニメ・エンタメ業界にご興味がある方はぜひ一度、代アニのオープンキャンパスへお越しください。
体験実習や説明会など、さまざまなイベントをご用意してお待ちしています!!

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