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9/17開催!ネルケプランニング代表取締役会長【松田 誠】氏、俳優【永山 たかし】さん、【鯨井 康介】さん参加の2.5次元演劇科体験入学レポート!

投稿日:2016年10月14日

9/17開催!ネルケプランニング代表取締役会長【松田 誠】氏、俳優【永山 たかし】さん、【鯨井 康介】さん参加の2.5次元演劇科体験入学レポート!
9/17開催!ネルケプランニング代表取締役会長【松田 誠】氏、俳優【永山 たかし】さん、【鯨井 康介】さん参加の2.5次元演劇科体験入学レポート!

ネルケプランニング代表取締役会長の松田誠 氏をはじめ、俳優の永山たかしさんと鯨井康介さんが2.5次元体験入学に登場。
役者に対する想いやオーディションの裏側など赤裸々な話を色々と語ってくれた。

2.5次元ミュージカルのはしりとなるミュージカル『テニスの王子様』(以降:テニミュ)の初期のころを見ると演者がびっくりするほど動かない。かわりにセットが動く。(会場から笑い)今のテニミュはすごく動きがある。」と、2.5次元ミュージカルの過去作品の話に始まったトークコーナー。

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「2.5次元演劇の役をするときはその演じるキャラに自分をよせていく。
『ROCK MUSICAL BLEACH』は自身が演じた日番谷冬獅郎が身長の小さい役だったのでいかに小さく見られるかを努力していた。」という永山たかしさん。

鯨井さんは「2.5次元は今や弱虫ペダルなど(舞台から派生した)ドラマも始まっていたりする。最初のころとは見えてる世界が変わってきていると思います。作り手のイメージも違う。」と2.5次元ミュージカルの魅力を話す。 また、テニミュの始まった当初は「この人気は自分への人気ではなく、海堂薫というキャラの人気だ、幻だ、と思っていました」と2.5次元ミュージカルらしい悩みもあったと話した。

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スペシャルコーナーとして
参加者が永山さん、鯨井さんと一緒にミュージカル「青春-AOHARU-鉄道」の台本読み合わせに挑戦した。
始めてみる台本に緊張しながら、熱の入った演技を披露、会場から大きな拍手がおこった。
そこはやはりプロである永山さんと鯨井さん、その演技の上手さに参加者もため息がこぼれる。
プロの演技を間近で見られることはなかなか無いことなので、非常に貴重な時間となった。

話はオーディションの話へ。
「オーディションで技術はあまり見ない。技術は磨けばいい。むしろ人間的なキラキラしたものをみる。」という話に始まり、永山さんは「オーディションでは踊りが全然できなかった。でも審査員にできるだけ近づけば気づかれないかなって(笑)。だからかなり前で踊りました。」と自身の経験を、 鯨井さんはオーディションで「正直めちゃくちゃ緊張して、周りの役者の人たちにも見られて。結局、緊張で周りに目が行ってないですし、記憶もそんなにないんですよね。」と語ってくれた。

最後に来場者へメッセージ。
永山「もし、自分に子供がいたとしてその子供がやりたいと言うなら「止めたほうがいい」と言います。正直な話、しんどい世界。それでもやりたいと思うなら、やったほうがいいと思う。あきらめなければ可能性はある。いつか一緒に舞台に立てたらいいですね。」
鯨井「この仕事は、「いい俳優はいい人間になること」だと思っています。いい人間を目指していく。皆さんもそういった人間を目指してみたらいいと思います。」

活躍する方のメッセージを胸に、 また一歩大きく夢に踏み出す参加者たちの挑戦はここからだ。


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