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代々木アニメーション学院

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名古屋校通信vol.12公開!!アニメアフレコ授業スタート!イラスト科在学生紹介!

名古屋校情報をご紹介!

代々木アニメーション学院の名古屋校の最新情報をお届けするYOANI名古屋校通信です。

◆記者◆
今回は声優タレント科の授業や、アニメーター科の先生、イラスト科の在学生をご紹介します!

声優タレント科「アニメアフレコ授業スタート!」

声優タレント科の2年生は、4月から早速「アニメアフレコ」の授業です。
代アニのアニメアフレコは、現場と同様に実際のアフレコで使用された「タイムコード」付きの映像と、声優さんが使用した「アフレコ台本」を使用して、30分のアニメを丸々録音します。

今回は本番収録ではなく練習ですので、専用のアフレコスタジオではなく、オープンな教室にマイクを立ててソーシャルディスタンスを保ちながらアフレコします。
本番の時は一人一人専用のアフレコスタジオで録音します。

指導するのは現役声優の「白羽みな」先生です。
「感情表現がワンパターンにならないように」と、2年生への指導は厳しくも丁寧に教えてくれます。

まずは映像を確認しながら、自分のセリフの箇所をチェック。

練習でもマイクの前は緊張しますが、気持ちは既にキャラクターになりきっています。

戦闘ロボットアニメのアフレコなので、戦いの時の声は力が入ります。

演技に力が入るとついつい身体も動いてしまいますが、マイクとの距離は保ちます。

練習ですが真剣そのもの。みんなで一つの作品を完成させる楽しさが「アニメアフレコ」の醍醐味です。

アニメアフレコは、これまで練習してきた「発声・活滑・演技」の集大成です。
1年生の時よりもレベルアップしている皆さんの迫真の演技による、アニメの完成が楽しみです。

アニメーター科講師紹介

代アニ名古屋校のアニメーター科は、なんと現役の作画監督の先生の授業を受けることができます!

アニメーター歴30年以上、東京のアニメスタジオを経て、現在は名古屋在住でフリーランスとして、原画、作画監督として活躍する「西村元秀」先生です。

キャラクターからメカの描き方まで、プロのテクニックを惜しみなく教える西村先生。

作画監督として携わった作品は「PSYCHO-PASSサイコパス」「ブラッククローバー」「はねバド!」「双星の陰陽師」「ヲタクに恋は難しい」など多数。

アニメの原画を描くスピード、正確さ、動きや表情のつけ方など、西村先生の実演を見ているだけで勉強になります。

「アニメの醍醐味はゼロから画面を作る事。そのためには人物の描き方だけでなく、空間の作り方(パース)も学んで練習することが大事です。
私の持っているものをどんどん教えたいので、学生たちは技術を盗むつもりで授業に臨んで欲しいですね」と、数多くの作画監督(チーフアニメーター)や原画マン(メインアニメーター)を育ててきた西村先生は、これからも活躍するアニメーターを育ててくれるでしょう。

イラスト科在学生紹介!

イラスト科2年生は、就職に向けてポートフォリオ(作品集)の制作に真っ最中です。

イラスト科の担任講師、橋本先生も気合が入っています。
橋本先生はイラストの塗りだけでなく、イラストをアニメーションさせるソフト「Live2D」の教育のプロでもあります。

イラスト科2年生の林さんに突撃インタビューしてみました!

◆質問◆
絵を描き始めたのはいつ頃から?
どんな作品がすきですか?

林さん
「小学生の頃から『プリキュア』などを真似して落書きしていました。中学生ではジャンプ系のマンガにハマり、高校生では『進撃の巨人』や『Fate』が好きでした。最近は、ゲームの『あんスタ』や『ツイステ』が好きです」

◆質問◆
高校卒業後の進路は?

林さん
「その時はまだなんとなくデザイン系に進みたいと思い。大学のメディア系に進学しました。ただ、就活の時に本当にデザインがやりたいのか疑問に感じ、自分が本当にやりたいのはキャラクターのイラストを描く仕事だと明確になり、卒業後に代アニに入学しました」

◆質問◆
大学と代アニの違いは?

林さん
「大学の勉強はデザイン系でも、幅広く浅く学ぶ感じでした。講義も自分で選択するのが主流で、正直言って単位を取りやすいものを選んでいました。授業は先生の講義を聴くのが中心で、代アニのように絵を描く実技を中心としたものでは無かったです。また、大学はソフトの使い方は学んでもテクニックまでは学んでいないです。代アニは、アニメ塗り、厚塗り、水彩塗りや、背景の描き方まで、プロの技術を一つ一つ教えてくれるのでとても勉強になります」

◆質問◆
代アニで特に勉強になったことは?

林さん
「キャラクターの塗りもそうですが、エフェクト(自然描写)の描き方はとても勉強になりました。光や水、煙などそれまでは描いたことがなく、そのエフェクト加工をすると自分のイラストが何倍も見栄えが良くなるので驚きでした」

◆質問◆
最近制作したものは?

林さん
「Live2Dを使ったイラストのアニメーションです。実際のゲーム画面を想定して制作していきます。自分の描いたイラストが生き生きと動くのは面白いです。橋本先生に教えてもらったので作れるようになりました」

林さん制作のLive2D作品

◆質問◆
将来の目標は?

林さん
「まずは絵で就職すること。ゲームの仕事に携わりたいです。そして将来は自分のデザインしたキャラクターで、ゲームをプレイする人達を喜ばせたいです」

◆筆者◆
とても素敵な目標ですね。
その調子でたくさん良い作品を作ってくださいね。

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今回の特集はいかがでしたか?
夢に向かって頑張っている学生、それを応援する先生、名古屋校の皆さんは毎日充実しています。

「もっと代アニ名古屋校のことを知りたい!」
アニメーターやマンガ、イラスト、声優や俳優、アニソンの「授業を体験してみたい!」と思われた方は、ぜひ名古屋校のオープンキャンパスへのご参加をおススメします!
平日は授業見学も行っていますので、遠慮なくお問い合わせください。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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