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代々木アニメーション学院

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金沢校通信vol.14公開!! クリスマススペシャル🎉

クリスマススペシャル🎉

いよいよ2021年もあと数日…12月と言えば・・・そう!
【クリスマススペシャル】!!
YOANIから皆さんへクリスマスにちなんだ実習をプレゼント!

🎄12月25日🎄
Xmasスペシャル オープンキャンパス
●声優タレント科
「朗読劇にチャレンジ!」🎄
クリスマスが出てくる作品を舞台上で演じてみよう。演劇と朗読劇の違いについても説明します。

●イラスト・マンガ・アニメーター科
「サンタを描こう!」🎅
液晶タブレットを使って、オリジナルのサンタクロースを描いてみよう。

いつもとは雰囲気を変えて実習しましょう♪北陸にお住まいの皆さん!ぜひぜひご参加ください~😄
🌲🏠一緒にMerry X'mas!⛄🎅

【卒業制作インタビュー】

◇①制作している作品の内容を教えてください

【アニメーター科】
福岡校と合同で短編アニメーションを制作しています。
1年次にショートアニメを制作した経験を活かして、より良い作品を目標に頑張っています。

【イラスト科A班】
V-tuberの生放送動画を制作しています。
V-tuberがゲームのガチャをひいている所の実況動画ですね。画面内のゲームのガチャ映像も作っています。

【イラスト科B班】
中華とアクアリウムをテーマに架空のカフェをプロデュースするプロモーションムービーを制作しています。

◇②授業で学んだ事で、技術面・精神面で制作に活かされていることは?
Tさん:授業で習ったことが本当に沢山あって、習得した技術の多さがそのまま制作出来る範囲に繋がっているなと思っています。
Fさん:技術面では絵が上手くなったのはもちろん、やれることの幅が増えたのは本当に大きいなと思っています。
色々なツールに触れる機会が多かったことは、新しいものをどんどん開拓していこうという精神面の成長にも繋がっていて、
新しいことができると楽しいので、それが制作のモチベーションになっています。
Aさん:去年の制作で私は監督を務めたのですが、本当に全てのスケジュールがカツカツで(苦笑)
今回は自分なりに対策できるようになったと思います。アニメーター科は基本的な知識や技術は1年の授業にギュッと詰まっていて、
2年生ではスタジオの仕事に近い授業が多いです。授業で教わったことを学生主体で実践しているような感じです。

講師:授業外では学院祭でグループ制作をしたことも大きかった?
一同:それは、はい!
Fさん:学院祭で仲良くなったからより話しやすくなったのは良かったよね。

◇③楽しい点(やりがい)と大変な点を教えてください。
Fさん:グループ制作なので作る側として楽しみつつ、視聴者としても完成を楽しみにできます。早く見たい(笑)
数日前にメンバーが作ったV-tuberのモデルを自分たちの動きと連動させるアプリを試してみたら上手くいったんですよ。
生放送風の映像できそう!ってなった瞬間に皆でワーってなって。こうやって完成が見えてくる瞬間があるのが楽しいです。
Tさん:私も設定した目標を一つずつクリアしていけるのは嬉しいです。
あとは、制作する中でメンバーで話し合いをするのが単純に楽しいですね。
文章じゃなくて顔を突き合わせて、わからないことがあったら聞いて、それがすぐ返ってきてっていうタイムリーなやりとり。

講師:確かにこのご時世、それが出来る機会は貴重かもしれないですね。アニメーター科はどうですか?
Aさん:アニメは画面越しや文字でのやりとりがあるのでちょっと大変な部分はあります。
でもこれから声優科の皆さんに声を入れてもらったりするのでそれを楽しみに頑張っています。
個人的なエピソードなんですが、自分が担当しているカットを作画監督さんと演出さんに
チェックしてもらった時に褒め…というか「この動き最高です!!」とお返事もらった時に…ちょっと泣きそうになりました…!
一同:おおー!
Aさん:自分が描いた動きが認められた感じがして本当に嬉しかったです。その分責任感も増すんですけど、もっと頑張ろうと思いました。

◇④最後に、2月の完成に向けての意気込みと、これから入学する後輩達や在校生に向けて
Fさん:締切大事ですね。凝りすぎず、しっかり完成を見据えて作業したいです。みんなやっぱり絵が上手くなりたくて入学しているんですけど、
イラスト以外のことが沢山できるようになっていて、それは本当に楽しいので卒制を通して見せられたら嬉しいです。
Tさん:新しいことに前向きな人が多いので、そういう探求心も含めてみた人に伝わるといいなと思います。
イラスト科に入ればそうなれるよって(笑)
Aさん:とにかく締切に合わせて頑張りたいです。本当に皆凄いので早く見て欲しい。
イラストもアニメも、周りの人たちが全員絵を描く人で、めちゃくちゃ上手いと自分も上手くなりてえ!っていう気持ちが絶対出てきます。
そういうメンバーと一緒に作った作品を見て欲しいです!

卒業制作の作品は2月の成果発表会で展示・発表予定です。
学生達の思いがつまった卒業制作の作品をお楽しみに!

【卒業公演を終えて】

11/27(土)声優タレント科2年生の卒業公演が行われました。
声優科の学生さんたちみんなで作り上げた舞台は、感動の内に幕を閉じました。

◇卒業公演を終えた感想◇ 白石さくら さん
いつもはくだらない話で笑いあっている友達と、本気の芝居をぶつけあう事ができました。
日常では見せることのない表情や声色を感じる事ができて良い刺激になりました。

思うように稽古が進まない、練習で出来た事が本番では出来ないなどありましたが、
練習では感じられなかった熱量を本番で感じることが出来ました。
大変なことも沢山ありましたが、クラスメイトと一致団結できたから乗り越えられたと思っています。

この公演を通して私は、女優を目指すことを決意しました。これは代アニに入学しなければ得られない選択肢だと思います。
声優の勉強を積み重ねてきて「自分ではない誰かの人生を生きること」はとても楽しく輝いているものだと感じています。
それが声優としてキャラクターを通して生きるのか、自身の体で表現して生きるのかは紙一重で、
役を生きる事は難しい所も多いけれど、それ以上に楽しいし「生きてる!」って思えました。

上演時間1時間30分という短い役の命を誰よりも真剣に考え、伸び伸びと生きてあげることが役者としての私にできること。
考え方や心構えが成長できた、そんな卒業公演でした!

学生たちのこれからの活躍、ぜひお楽しみに!🙌(^^)/

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