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代々木アニメーション学院

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広島校通信vol.15公開!! プロを目指す学生の祭典!学院祭を行いました!

プロを目指す学生の祭典!学院祭を行いました!

こんにちは!代々木アニメーション学院広島校です!

どんどん暑くなってきてアイスが手放せなくなってきましたね! 皆さんもこの夏は体調に気をつけてお過ごしくださいね!

さて、代アニでは6/19と6/20の2日間、"学院祭"を開催しました!

授業で学んだ事を活かしての舞台やライブドローイングを行い、学生も参加者の皆さんもとても満足していました!

学生からは「他の学科が普段どんな事をしているのか分からなかったけど、この機会に知る事が出来て、勉強になった!」「自分達で作った商品を自分達で販売する事にとても緊張していましたが、お金を頂いて作品を作るという貴重な機会を提供してもらえて、今後の作品制作にも力が込められそうです!」等、様々な感想が聞けました!

引き続きシッカリ学んで、デビューや就職を勝ちとっていきましょう!

また、現在は夏のオープンキャンパスを開催しております!

現場で活躍されている声優さんやアニメの作画監督、マンガ家の先生のトークコーナーや、コラボ素材を使っての実習体験等々、夏限定の特別なイベントも行っていますので、ぜひぜひご参加くださいね♪

代アニは初心者でも安心♪

◇代々木アニメーション学院では2年間のカリキュラムがあります◇

声優タレント科では現場でも使用している機材を使って発声や台本の持ち方、マイク前のマナーといった基礎。そして感情を乗せた演技、アニメや外国映画の吹き替えといった応用の授業や、声優プロダクションのオーディションも行っています。

マンガ科、イラスト科、アニメーター科といった絵を描く学科でも、コマ割の仕方、ストーリーの作り方、流行の色の塗り方、アニメーション作画、アニメ彩色やアニメ撮影技法等、各学科に特化した授業を現場でも使用している"最新の機材"を使って学べます。
もちろん、人体描画、デッサン、構図の取り方といった基礎もシッカリ授業で行いますし、出版社やゲーム会社、アニメ会社などの企業説明会も随時行っています。

◇そして全ての学科に共通しているのは『初めてでも大丈夫』という所です◇

卒業生の中には、知識ゼロ、演技も、色塗りもマンガも完成させた事が無かったけど、入学してシッカリ学んで業界デビューしていった先輩達が沢山います。
しかも現場経験のあるプロの講師の授業を受けられますので、まずは無料のオープンキャンパスから参加してみて授業体験してみてください!
もちろん、お友達とのご参加も大丈夫ですよ!

また、代アニ広島校では公式のLINEアカウントもあります!
業界についての質問、録音した声や絵の添削もできますので、初心者の方で色々知りたい!という方は
お気軽にトークしてくださいね!

公式LINEの登録はこちらのリンクからどうぞ!
https://page.line.me/yag.hiroshima?openQrModal=true

学生へインタビュー♪

今回はクリエイター学部から、"週刊少年マガジンのMGPで佳作を受賞"した、
マンガ科2年生のPN:小池リクトさんにインタビューしたいと思います!

先生
「よろしくお願いします!」

小池さん
「よろしくです。」

先生
「まずは週刊少年マガジンのMGPで佳作受賞、おめでとうッッッ!!!」

小池さん
「ありがとうございます!改めて言われると照れますね(笑)」

先生
「40ページ超えの大作ですが、制作していく上で苦労話とかありますか?」

小池さん
「単純にページ数が多くて作画が大変でした。(笑)担当さんから指定されていたスケジュールも、かなりタイトだったので完成できるか不安でしたが、なんとかなるものですね。最後のオチをどうするかと言う所で、ずっと悩みましたが先生のアドバイスを参考に完成できたので、その説はとても助かりました。」

先生
「とんでもない!どんどん頼ってくれぇ!ちなみに、小池さんはマンガを描くうえで拘ってる所ってあるのかな?」

小池さん
「住んでる所が田舎って事もあるんですが自然物の描写がとても好きで、キャラクターの心情を自然物の情景にどう絡めて伝えるかという所に拘ってます。これは自分の武器だと思っています。」

先生
「そうだね、課題とか添削していても自然物の力の入れ方が半端ないよね。(笑)マンガで『こう表現したい!』というのがハッキリしているんだね。」

小池さん
「そうですね、可愛い女の子が描きたいとか、かっこいいバトルシーンが描きたいとか、なんでもいいと思うので自分が描きたい、表現したいという拘りは絵を描く上では必要だと思いますし、今回受賞できたのも、そこに拘って描けたからだと思います。」

先生
「もちろん最初から全員がその拘りを持ってるわけではないし、持ってないからダメって事は一切ないので、絵を描きながらそこは見つけていきたいね!」

小池さん
「そうですね!」

先生
「よし、では最後に締めの言葉を頂戴!」

小池さん
「…えッ!?締めの言葉??先生、聞いてないですよ(笑)」

先生
「サプラ〜イズ♪」

小池さん
「…そうですね、いつも先生も仰ってますけど、マンガは白い紙に自分の世界を表現できる唯一無二の特別な媒体かなと思いますし、もし自分の中にそういった表現したい物がある、でも描き方がわからないという人がいれば是非一度、代アニへ来てみてください。自分も受賞できたので、次は皆さんの番かと思います!」

先生
「ありがとうございました!」

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