JP

代々木アニメーション学院

JP

分で選んだ
大変な道だからこそ、
「やり切ってやる!」と
強気な想いが大きかった。

新聞奨学生 声優タレント科2年 黒川 理子

同じ新聞奨学生のクラスメイトと励まし合いながら、
新聞配達業務と授業を見事に両立している黒川さん。
入学を決めた代アニの魅力や、その大きな後押しとなった
新聞奨学生制度について語って頂きました。

Q.新聞奨学生を知ったきっかけは何ですか。

声優の蒼井翔太さんが『うたの☆プリンスさまっ♪』等の作品に出演されていて、声優業だけではなく歌手としても活躍する姿がとてもかっこよく、自分も収録マイクの前に立って仕事をしてみたいと思い声優への道を志しましたが、両親は反対でした。そんな両親を説得する為に金銭面の問題をどう解決するか、インターネットで調べていた時に、学費の問題をクリアできる新聞奨学生制度で代アニへ通えることを知りました。

Q.業務の内容を教えてください。

チラシの折り込みと新聞配達です。担当の専売所へ出勤し、届いた新聞にチラシを折り込み、整えて自分でバイクへ積んで配達先へ向かいます。この作業を朝夕刊で行います。

Q.業務中の印象的なエピソードを教えてください。

配達するうちにお客さまと親しくなり、野菜や魚等の差し入れを毎週のように頂いていたのですが、今ではさらに仲良くなり、孫のように可愛がってもらっています。

Q.制度利用を決断するまでに不安はありましたか。

不思議と不安はありませんでした。自分で選んだ道だからこそ「やり切ってやる!」と強気な想いの方が大きかったのかもしれません。

Q.印象に残った授業の内容を教えてください。

演技や基礎、ダンス、歌等の様々なジャンルの授業がありますが、頑張って取り組んでいるのは基礎の授業です。九九の暗唱のように文章を一定のリズムで読むというものですが、これがなかなか難しくて。先生から指摘を受けた時は、「もう一度お願いします!」と稽古を付けて頂いています。次は絶対に成功させるぞ、という負けず嫌いの血が騒ぎます!

Q.授業との両立はいかがですか。

やはり睡眠不足の悩みはありますが、1日の生活サイクルとしては意外と慣れるものです。新聞奨学生制度を利用しているクラスメイトは多いので、お互いに近況を話したり、励まし合ったりしながら楽しく過ごしています!

Q.代アニに入学して良かったことを教えてください。

録音のブース等の設備や学ぶ環境が充実している点です。現役で活躍している先輩方と関わることやプロの方にご指導頂ける機会があり、新しい考え方や技術をどんどん取り入れていけるのは代アニならではだなと思います。

Q.新聞奨学生はどのような方におすすめですか。

自分の力でやり遂げたいという根気のある方におすすめです。

Q.新聞奨学生に興味のある方にメッセージをお願いします。

新聞奨学生はやってみるとあなたが思っているよりも辛くはありません。大変なことに変わりありませんが、それは社会人の方と同じです。半社会人として一緒に乗り越えましょう!

LINE