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代々木アニメーション学院

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の子、小さな男の子等、
広い声で様々な役を
演じてみたい!

声優タレント科1年 綿谷 優奈

滑舌良くハツラツとした印象ですが、
実は入学前は内向的な性格だったと話す綿谷さん。
入学までの経緯や代アニの魅力、
将来のこと等を幅広く語って頂きました。

Q.アニメ業界や声優に興味をもったきっかけを教えてください。

保育園児の頃から『ドラえもん』等のアニメを観ていましたが、声優という職業を認知したのは小学校高学年になってからです。その頃に声優さんがアニメのセリフを生アフレコするイベントへ行き、声だけで演じているのになぜか身体全体で演技しているように見えて、すごいなと感銘を受けました!このことがきっかけで、声優という職業に興味を持ちました。

Q.代アニ入学までの経緯を教えてください。

声優について学べる学校をインターネットで調べて、複数の学校のオープンキャンパスへ参加しました。代アニを選んだのは、授業の雰囲気やアフレコの時に先生が褒めるだけではなく的確なアドバイスをを頂けたことが良かったからです。授業見学もしたのですが、厳しさと優しさを持ち合わせた先生たちの教え方に惚れました!

Q.体験入学のことを詳しく教えてください。

アフレコ体験に参加したのですが、実際に活躍されている声優の方や、舞台経験が豊富な方に教えて頂きました。これは代アニの今までの実績と信頼、業界との繋がりの深さがあってこそかなと。声優をめざす上で必要な「業界との繋がり」を大切にしているという点が、私が声優にとって大切だと思うことと一致したので、代アニで学びたいなと思いました。

Q.声優の面白いと感じるところを教えてください。

私は俳優は身体と声と顔、アーティストは声と音を使って表現すると考えます。声優は俳優とアーティストの勉強をしながら、最終的には声のみで表現するのでそこに面白さを感じます。

Q.印象に残った授業の内容を教えてください。

授業の中で、クラスメイトとコミュニケーションゲームという、2人でペアを組み、一方は「あげる」、もう一方は「いらない」とひたすら言い合うゲームをしたことです。相手がどのようなストーリーを考えて「あげる」または「いらない」と言っているのか、五感を働かせてどれだけ周囲の環境を把握できるのかを確かめながら行動することが難しく、印象に残っています。

Q.学生生活はいかがでしょうか。

もともとは内向的な性格で、人前に出て話したり、一対一で会話をしたりするのが苦手でした。でも授業では演技をする上で、感情を爆発させる環境があり、人前に立って演じたり、自分を表現することが思っていたよりもできたので、「自分はこれだけ感情を出せるんだ!」と発見できました。

Q.あなたの思う代アニの魅力を教えてください。

きれいな校舎の中で、高性能な機材を使って授業を受けています。また先生方がユニークで、毎回の授業が楽しいです。アドバイスとして、先生ご自身が現場で経験をされたお話して頂くこともあり、とても勉強になります。

Q.今後の展開や将来の夢についてお聞かせください。

将来、女の子の声はもちろんですが、男の子の声も演じてみたいと思っています。幅広い役で色々な声を演じたいのですが、中でも小さい男の子の声を演じる声優さんに憧れています。事務所に所属する為に、今は毎日の授業を常に全力で受け、スポンジのように吸収していきたいです。

Q.これから入学される方にメッセージをお願いします。

様々な個性を持った仲間と一緒に、夢に向かって楽しく授業を受けられますよ。大変なこともたくさんありますが、皆がいるから頑張れています。支え合える仲間と出会えますのでぜひ、代アニへ来てください!

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