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代々木アニメーション学院

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標は舞台演出家。
える側として演者を
キラキラ輝かせたい。

2.5次元舞台演出・舞台制作科2年 森川 こはる

演じる側の経験を経てから、
演者をキラキラさせる側に立つことを決めた森川さん。
入学までの経緯や代アニの魅力、
将来のこと等を幅広く語って頂きました。

Q.舞台制作・演出に興味をもったきっかけを教えてください。

『鉄腕アトム』の舞台を観劇したことがきっかけです。機械工場シーンのセットが壮大かつ照明もカラフルでとてもキラキラして見えました。これまで体感したことのないエンターテインメントの演出に惹かれ、「演じるよりも、つくりたい!」と強く思いました。その後、劇団に参加して演者と演出助手をしていたのですが、演者を輝かせる支える側の仕事に楽しさを感じて、舞台制作と演出に興味を持ちました。

Q.代アニ入学までの経緯を教えてください。

最初は役者を経験してから裏方の仕事をしようと考えていたので、中学生の時から声優タレント科の体験入学へ参加していました。とても楽しくて毎週のように通っていたのを思い出します。その頃から、高校を卒業したら代アニに入学しようと考えていました。

Q.体験入学のことを詳しく教えてください。

プロ用の機材や先生方の素晴らしい熱意や笑顔を見て、とてもキラキラしているなという印象を受けました。ゲストの方が来校された回は、現役で活躍している方の生のお話を聞くことができて、とても良い刺激を受けました!

Q.舞台演出・制作の面白いと感じるところを教えてください。

舞台演出の面白いところは夢や想像、笑顔をつくることができる点です。大人から子どもまでわくわくできる空間をつくれる演出はすごいなと感じます。舞台制作は縁の下の力持ちという大切な役割を担っているので、やはりお客様の笑顔を一番感じることができる点だと思います。

Q.印象に残った授業の内容を教えてください。

私たちは演出と制作のどちらも習っているのですが、その中で2分くらいの台本をつくり演出を付けたことがあります。台本を書くこと自体が初めてでト書等も全く分からず、最初は訳も分からず進めていました。でも、少しずつ上達していってきちんとストーリーになり、自分で役者に演出を付けて完成させた時は、「やっと1本できた!」と達成感がありました!

Q.学生生活はいかがでしょうか。

クラスには高等部に通う人、大学を卒業してから入学した人、会社で働いていた人等、様々な経験を持つ人たちがいます。それぞれの異なる意見から学ぶものが多く、毎日発見があって面白いです!また「=LOVE」のライブ現場で実習したこともあります。この体験は将来の糧になるのでとてもありがたいなと思っています。

Q.あなたの思う代アニの魅力を教えてください。

先生方はプロとして現在も活躍している方ばかりです。代アニは「天王洲 銀河劇場」を運営しているので、ネルケプランニングやマーベラス等、2.5次元舞台に強い企業と関わりを持つことができます。また、「=LOVE」等のアイドルをマネジメントもしているところも魅力だと思います。貴重な経験ができるのは間違いありません!

Q.今後の展開や将来の夢についてお聞かせください。

目標は演出家として活動することです。その為に今できることは人脈をつくることだと思ったので、まずは演者のマネージャーになりたいと考えています。

Q.これから入学される方にメッセージをお願いします。

私は代アニで体験できることは宝になると思って生活しています。この宝を今後の力にできるようにしっかりと自分の歩む道をつくるのが大切だと思いますので、ぜひ夢への一歩を大きく踏み出してみてください!

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