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YOANIコンペティション2016-春-

YOANIコンペティション

YOANIコンペティション2016春とは、従来の春のイラストコンクールをさらに拡大し、演技やデッサンなどの部門も新設された学内コンクールです。

おなじみのイラスト部門、テーマは「季節」、新設のデッサン部門では「水と手」をテーマにした「構成デッサン」作品で審査。
更に、セリフコンテスト受賞者はSHOWROOMのデビュー権を獲得!既に出演を果たすなど学院を飛び出して活躍の場を広げるチャンスをつかみました。

イラスト部門グランプリ

YOANIコンペティショングランプリ作品【安藤 陽向さん作品『回って巡る季節のドレス』】
イラスト部門_安藤 陽向さん

イラスト部門グランプリ 受賞者コメント

私には姉がおり、学院に入学したての15歳の夏に準グランプリを獲りました。
入学してすぐ結果を残した姉は、一生越えられないと思ってました。
しかし今回、私は、グランプリを頂ける事になりました。
3年かけて学び、成長し、その上で過去の姉を超えられたという実績が凄く嬉しいです!
これも作品を描く為に、何十回とリテイクに付き合ってくださった先生や相談に乗ってくれた友人のおかげです。
先生方、及び友達の皆さん本当に有り難うございます。

安藤 陽向さん【作品】『回って巡る季節のドレス』

先生からのアドバイス

この絵に対して最も評価するべき点は、「季節」という難しいテーマに取り組み、それを形にした姿勢です。
あなたがある日突然「めぐる季節を一枚の絵にして」と言われたらどうしますか?
それを頭の中にイメージするだけでも難事業。
そこから何枚ものスケッチを描きモチーフを考え色彩を選び・・・実に果てしない作業の中、やっと一枚の絵の完成へと辿りつく事となるのです。
安直なキャラ絵に逃げる学生が多い中、安藤さんへの賞賛は非常にもっともに感じました。
しかし構図や構成など、まだまだ未成熟な点も目立ちます。
ぜひ今後の研鑽に励んでください。

デッサン部門グランプリ

YOANIコンペティション2016春グランプリ_デッサン部門_高尾里香さん作品_デッサン
デッサン部門_高尾里香さん

デッサン部門グランプリ 受賞者コメント

この度はデッサン部門で、このような素敵な賞を頂く事が出来て、大変光栄に思っております。
水の表現が難しく、渦を巻いて勢いがついている水をうまく描けずに何度も描き直しました。
最終的に全体のバランスもよく仕上げられたかなと思います。
今後も、今回の賞を糧として創作活動に力を入れていきたいと思います。
ありがとうございました。

高尾 里香さん【テーマ】『水と手』

先生からのアドバイス

水と手の関係性に無理がある構成の作品が多い中、高尾さんの作品は渦巻く水の表現がとても美しく、画面から「音」が聞こえてきます。

今度構成デッサンに取り組む時は腕の筋肉の表現や画面内の暗い色をもっと濃くして全体の色幅をもっと増やして下さい。

歌部門グランプリ

歌部門_塚越 紗也佳さん

歌部門グランプリ 受賞者コメント

今回、YOANIコンペティション歌唱部門のグランプリに選出して頂き、ありがとうございます。
この賞を頂けた事はもちろん嬉しいのですが、それ以上に、審査員の方に私の歌を聴いて頂き、その歌に何かを感じて頂けたという事が、とても嬉しいです!
これからも沢山の人の心に届く歌を歌っていきたいと思います。

塚越 紗也佳さん

先生からのアドバイス

曲を一つのストーリーとして起承転結をつけて、纏め上げる事が出来、またそのイメージを声に乗せて歌にすることが出来るのでしょう。
カラオケ世代の人たちに見習ってほしい所を沢山持っていますね。
伸びやかな声には気持ちの良いこぶしがあり、多用はしないものの、巧く使えています。
正確な音程とリズムに裏打ちされているので、ルバートしようと、多少符割りをあそぼうと乱れてこないのですね。
気持ちの良い歌を聞かせてくれる人です。ぜひ生歌を聴きたいと思いました。
これからは貴方ならではの節回しが見つけられたら素敵ですね。頑張って下さい。

セリフ部門グランプリ

なおセリフコンテストは受賞者が多く掲載し切れない為、代表して山田さんの写真とコメントを掲載、他の受賞学生さんはお名前のみのご紹介とさせて頂きます。

※セリフコンテスト受賞者

声優タレント科 赤石 紗季さん
声優タレント科 宇民 祐希さん
声優タレント科 仙 綾華さん
声優タレント科 中峰 彩香さん
声優タレント科 冨田 美咲さん
声優タレント科 山田 美早希さん(代表者)

セリフ部門_山田美早希さん

セリフ部門グランプリ 受賞者コメント

今回このような素敵な賞を頂けて、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
このコンペティションでは、キャラクターとセリフを自分の頭の中にあるもので全て作り上げたので、自分自身が楽しめて成長できる、とても良い機会になりました。
これからも自分のさらなる進化が遂げられるよう、残りの学生生活も周りの個性豊かな同志と共に駆け抜けていきます!
ありがとうございました!

山田 美早希さん

先生からのアドバイス

沢山のキャラクターをそれぞれ個性を持って演じられていました。
聞く人を楽しませようとするセリフ構成と、それに適応できる表現のメリハリの大きさ、力強い演技力が、高評価となったポイントでした。


資料をご希望の方はこちら【代アニメージュ2017年4月度版】