迷わず入学を決意できたのは、

新聞奨学生制度のおかげです。

声優タレント科 2年 胡桃澤 佑衣

入学前は恥ずかしがり屋で人前に出るのが苦手だったという胡桃澤さん。入学後の変化や入学までの経緯、入学の後押しとなった新聞奨学生制度についてインタビューを行いました。

Q.新聞奨学生を知ったきっかけは何ですか?
パンフレットです。当時は、普通の大学を目指して予備校に通ってた頃で。途中で声優になりたいと強く思うようになり、代アニの資料請求をしました。そのときに送られてきたパンフレットで奨学生制度のことを知りました。
Q.決断するまでに不安はありましたか?
迷わず入学を決意することができたのは、新聞奨学生制度のおかけです。陸上をやっていて体力に自信もありましたし、自分からやりたいと言ったことなので、新聞奨学生に対する不安や迷いはありませんでした。
Q.業務の内容を教えてください。
朝夕刊の新聞配達のほかにも、いろいろな業務を行なっています。新聞の部数管理やリーフレットの配布、店外清掃や配達地域のパトロール、順路帳の作成など幅広いです。
Q.代アニの授業の内容を教えてください。
マイク前での実践的な授業が多いです。私はアニメをメインに活動していきたいので、サウンドドラマやゲームボイス、アフレコの授業に魅力を感じています。
Q.授業との両立はいかがですか?
気持ちに余裕を持って取り組めています。初めのうちは大変ですが、半年もすれば慣れてきて時間の使い方も分かってきます。効率的に時間を使うことができ、新聞配達で良かったと思っています。
また、新聞配達は配達で体を動かしますし、時間も決まっていて生活リズムがつきます。体力がついて体調を崩さなくなりました。
Q.代アニに入学して良かったことを教えてください。
入学前は、恥ずかしがり屋で人前に出るのが苦手だったのですが、授業や先生、クラスメイトから様々な刺激を受けて世界が大きく広がりました。いまでは、もっと表現したいと思うようになり、演技がさらに楽しくなりました。
Q.業務で印象的なエピソードがあれば教えてください。
配達先の方々に、お声がけいただく言葉が励みになっています。お声がけいただいたときは、嬉しくなって疲れが取れたような気分になります。
また、バイクで配達をしたり配達で体を動かしていると、心地良く感じるときもあります。爽やかな朝は、配達中に発声練習もしたくなります。
Q.新聞奨学生は、どのような方にオススメですか?
地方から上京して通いたい方に、特にオススメです。住まいも提供していただけるし、夕飯や朝食を提供していただける販売店もあります。
Q.新聞奨学生に興味がある方にアドバイスがあればお願いします。
ときには辛いと思うこともありますが、わずか2年間です。夢に向かって進む意欲があれば、最後まで続けられると思います。
私も、はじめる前は親から心配されましたが、あと半年のところまで続けてきました。最後までやり通せると思いますし、それが自信にもつながると思います。
あとは睡眠時間は大事です! ちゃんと寝ましょう(笑)