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代々木アニメーション学院

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こは、自分がなりたいものに
番近い環境で学べる場所。

イベント企画科2年 本多 由妃乃

声優タレント科からイベント企画科へ
転科した経験を持つ本多さん。
入学までの経緯や代アニの魅力、
将来のこと等を幅広く語って頂きました。

Q.代アニ入学までの経緯を教えてください。

イベント企画科の前に声優タレント科に在籍していました。きっかけは高校生の時に流行っていた『鬼滅の刃』等のアニメです。それをきっかけに声優という職業があることを知り、顔を出さずに声だけで表現する仕事にかっこよさを感じました!それからテレビ業界に携われる専門校を調べ始めて代アニを知りました。

Q.舞台裏の職業に興味をもったきっかけを教えてください。

学生生活を送る中で、自分が表に出るよりも裏方で支えたいという思いが芽生え、会場を貸し出すライブハウスのスタッフとしてアルバイトを始めました。アイドルたちの対応をする仕事を通して、表舞台で輝く人を支えられる裏舞台の仕事にやりがいを感じて転科。もともと芸能人や流行の人を見ることが好きだったので、とても魅力を感じています。

Q.印象に残った授業の内容を教えてください。

ポーカーや七並べ等のカードゲームを用いた授業が印象的でした。既存のルールにプラスして、どうしたらよりゲーム性が高くなるのかを話し合いで考えながらルールを追加してつくり上げるという内容です。この授業を通して、商品をお客様に適切に届ける為の戦略を行うMD(マーチャンダイザーの略)の業務を体感できました。他にも、代アニがマネジメントする「=LOVE」のグッズを考え、プレゼンする授業等もあります。自分の考えたグッズが実社会でカタチになる可能性があるのは、代アニならではの面白さだと思います。

Q.学生生活はいかがでしょうか。

大変ながらも充実した生活を送っています! 実習で代アニが運営する「天王洲 銀河劇場」で行われる舞台のスタッフをしていて、「=LOVE」と「≠ME」の合同公演を担当しました。教室では味わえない実際の現場ならではの空気感を感じられて楽しいです。学生同士だけではなく、業界の方とコミュニケーションを取りながら業務を進めることにとても刺激を受けています。

Q.あなたの思う代アニの魅力を教えてください。

実際のアイドルグループのグッズを考え、実際の企業にプレゼンできる等、自分がなりたいものに一番近い環境で学べることだと思います。代アニがマネジメントするアイドルがいる、運営する劇場がある、という強みがあるからこそ叶えられることだなと改めて実感しています。

Q.今後の展開や将来の夢についてお聞かせください。

グッズ企画に興味があるので、MD(マーチャンダイザーの略)の仕事に携われたらなと考えています。授業を通してMDという仕事を知り、具体的な業務も体験できたので、アイドルのグッズを考える企業に就職しようかなと就職活動を進めている最中です。

Q.これから入学される方にメッセージをお願いします。

少しでもやりたいと思ったことは、やりたい方向に進んだ方が自分のモチベーションや自己肯定感が上がるので、気持ちを貫くことが大切だと思います。私は実際に、やりたいことに向き合い転科したことで本当にやりたいことが見えてきました。環境が整っているので、代アニでしか体験できないことがいっぱいありますよ。

※「=LOVE」と「≠ME」は代々木アニメーション学院がマネジメントし、指原莉乃氏がプロデュースする女性アイドルグループ。

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