2.5次元演劇 今月の注目作品
超歌劇『幕末Rock』黒船来航
刀剣乱舞

2.5次元演劇のプロフェッショナルになれる!

2.5次元演劇科とは

2017年4月に新設される「2.5次元演劇科」は、2.5次元演劇の俳優を目指す人のための学科です。

日本初
日本初の声優養成学校「代々木アニメーション学院」の38年間の歴史と実績をベースに2.5次元演劇のプロフェッショナルによる指導や2.5次元演劇を手がける有名企業とコラボしたオリジナルの教材により実践的な知識や技術を身につけることができます。

2.5次元演劇とは

2.5次元演劇とは、簡単に言えば「漫画やゲームなどの2次元作品を舞台化したもの」。

日本初
原作のストーリーやキャラクターを掘り下げ、その世界を舞台上に再構築する2.5次元演劇は総合芸術とエンターテインメントが融合した、日本の誇る新しいフィールド。
現在、若手俳優やクリエイターたちにとって、ひとつの登竜門ともいえる存在になっています。

入学から卒業まで

  • 1年次
    舞台演劇の基礎となるテクニックを学び、「2.5次元演劇」ならではの知識を深め、技術を磨きます
  • 2年次
    国内でも最高峰に位置する銀河劇場にて卒業公演を行います
2.5次元

2.5次元演劇科で広がる未来

2017年4月に新設される「2.5次元演劇科」は、2.5次元演劇の俳優を目指す人のための学科です。

日本初
日本初の声優養成学校「代々木アニメーション学院」の38年間の歴史と実績をベースに2.5次元演劇のプロフェッショナルによる指導や2.5次元演劇を手がける有名企業とコラボしたオリジナルの教材により、俳優としての実践的な知識や技術を身につけることができます。俳優を目指すことを入口に2.5次元演劇に関わるさまざまな職業への未来が開けます。
俳優

2.5次元演劇科で学べる
俳優としての基礎

  • キャラクター分析

    2.5次元演劇の絶対条件は原作を再現できていること。原作や台本からキャラクターを正確に握む力を養えます。
  • 演技力

    舞台演劇の基本となる発声法から、再現のさらに上を行く役作りをするための演技について学ぶことができます。
  • 歌唱力

    2.5次元演劇の主流となっているミュージカルに対応できる、表現力豊かな歌唱法を身につけることができます。
  • 殺陣
    アクション
    ダンス

    2.5次元舞台には欠かせない、殺陣やアクション、ダンスを習得することで、即戦力となる俳優になることを目指します。

活躍中の俳優

現在取材中
coming soon!
プロデューサー
  • 2次元キャラに
    息を吹き込む仕掛け人

    プロデューサーとはその舞台の始まりから終わりまでを仕切る人のこと。何を舞台化するか、誰をキャスティングするかという立ち上げから、公演そのものや広告の見せ方、グッズ展開に至るまでトータルの責任者となります。マンガ、アニメの世界でどのような風が吹いているのかをつぶさに感じ、ファンの気持ちをすくい取り、同時にビジネスとして成功させるための見極める力も必要です。まさに2.5次元演劇の「生みの親」。
演出家
  • 舞台の中心は、実は演出家

    目の前の舞台の中心にいるのは主役の俳優だけど…実は本当の中心にいるのは舞台上にはいない演出家。演出家がOKを出さなければ、その俳優はその台詞を言うことはないし、そのスポットライトが当たることも、そこでそのBGMが流れることもないのです。自分の中に生まれたイメージを役者とスタッフを使って舞台の上に表現する演出家――役者として活躍するうちに、その魅力に取りつかれて演出家に転身する人も多くいます。
脚本家
  • 2.5次元ほど
    脚本が重要な芝居はない

    すでに原作があるからこそ、2.5次元演劇の脚本作りには実力が必要になります。吹き出しの外にある心の声や解説をどこまで台詞として書くか? 何をそぎ落として10巻分を2時間の芝居に仕立て上げるのか? 脚本家の真価が問われるのが2.5次元演劇でしょう。原作をベースとしたオリジナルストーリーを書くこともあり、原作を役者以上に正確に把握し、愛しているのは脚本家だとも言えるでしょう。

代アニ2.5次元演劇科は
業界を代表する3社がバックアップ!

松田 誠
松田 誠 MAKOTO MATSUDA
株式会社ネルケプランニング代表取締役会長
演劇プロデューサー
PROFILE
株式会社ネルケプランニング代表取締役会長。一般社団法人日本2.5次元ミュージカル協会代表理事。演劇プロデューサー。代表作はミュージカル『テニスの王子様』、劇団EXILE、『ロミオ&ジュリエット』、『ロックオペラ モーツァルト』、ミュージカル『黒執事』、ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」、ライブ・スペクタクル「NARUTO- ナルト-」、ミュージカル『刀剣乱舞』ほか。
  • 美少女戦士セーラームーン
    ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」

    © 武内直子・PNP/ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」製作委員会2016
  • テニスの王子様
    ミュージカル『テニスの王子様』

    © 許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト © 許斐 剛/集英社・テニミュ製作委員会
2.5次元演劇は国内の人気だけでなく、海外を視野に入れた大きな可能性を持ち続けています。海外公演のびっくりするくらいの盛り上がりは、日本のアニメやマンガが依然として海外で高い人気を誇っていることの表れだと思います。
その舞台に立ちたい人のバックアップを、2.5次元学科をサポートする形で行うことになりました。いくら教室で学んだとしても、3回の本番に勝るものはない――現場至上主義の僕が何をしようとしているのかと言えば、チャンスに備えさせることです。また、実際に多くのチャンスを与えたいとも考えています。役者という道で始めに必要なのは、やる気です。やる気さえあれば勝負ができる。辛抱強くやる気を持ち続けていた人が、才能や容姿に恵まれた人に勝つところも僕は数々見てきました。容姿も知識も、経験がなくても問題はありません。何をおいても「やる気」だけは持って、門を叩いてほしいと思います。
中山 晴喜
中山 晴喜 HARUKI NAKAYAMA
株式会社マーベラス代表取締役会長兼社長CEO
エンターテインメントコンテンツ・プロデューサー
PROFILE
株式会社マーベラス代表取締役会長兼社長CEO。ミュージカル『テニスの王子様』、TV アニメ『東京喰種』など、数多くのエンターテインメントコンテンツのプロデュースを手掛けた。
  • 超歌劇幕末Rock黒船来航
    超歌劇『幕末Rock』黒船来航

    © 2014 Marvelous Inc./幕末Rock製作委員会 © 2014 Marvelous Inc./超歌劇『幕末Rock』製作委員会
  • 弱虫ペダル
    舞台『弱虫ペダル』

    © 渡辺航(週刊少年チャンピオン)2008/「弱虫ペダル」GR製作委員会2014 © 渡辺航(週刊少年チャンピオン)/マーベラス、東宝、トムス・エンタテインメント
今までなら原作がアニメやゲームになってから舞台になるというパターンでしたが、例えば『弱虫ペダル』はいきなり舞台でした。その後にアニメになったことを考えると舞台の重要度や優先順位が上がってきたように思います。演劇全体の市場規模は1,150億円くらいあるんですが、2.5次元演劇が出てくるまではずっと1,000億円くらいでした。つまり上積みした部分は2.5次元が作り出した。良い「原作・役者・劇場」が揃えば、まだまだ伸ばせる余地はあると思います。2.5次元演劇科の生徒さんをバックアップする方法として、ビジネスとしての舞台の成り立ち方、実際にどんな役者が求められているのか、ということを教えることが一つ挙げられるでしょう。歌、踊り、演技という技術面だけを見ても全体のレベルは上がってきています。「これでやっていくんだ」というプロ意識を持ち、なるべく早く自分の強みを見つけて、そこを伸ばしていくことがポイントではないでしょうか。
本間 道幸
本間 道幸 MICHIYUKI HONMA
株式会社ぴえろ代表取締役社長
企画営業プロデューサー 
PROFILE
株式会社ぴえろ代表取締役社長。『うる星やつら』の制作進行、『星銃士ビスマルク』の制作デスクなどを経た後に、企画営業プロデューサーとして、『ヒカルの碁』、『NARUTO -ナルト- 疾風伝』などの大ヒット作を手掛ける。
  • ROCK MUSICAL BLEACH
    ROCK MUSICAL BLEACH

    © 久保帯人/集英社・RMBLEACH製作委員会2016
  • NARUTO
    ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」

    © 岸本斉史 スコット/集英社 © ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」製作委員会2016
2.5次元演劇の役者さんたちは、2.5の中の2.0に含まれる殺陣や台詞は研究し尽して、完全に理解している人が大半です。自分が演じるキャラクターに対する知識や理解が必要なのは当然ですが、その上で自分なりの幅を作れるかどうかが、残りの0.5。ここが資質です。その0.5の話、つまりキャラクターを演じるためにはどうしたらいいかというお話をしていけたらと思います。同時に、今のアニメ、実写、舞台のビジネスがどのような構造で作られているのか、興業や事業の仕組みを知ってもらう取り組みもしたいです。さらに、ぴえろが携わる演劇に出演できるようバックアップを考えています。代アニには銀河劇場があるので、生徒だけのビジネス公演もできます。お客さんにお金を払って公演を観てもらい、「役者は仕事」と在学中から意識することは、役者として生計を立てていく上で大切な経験だと思います。生徒の時から舞台に立てるという夢を抱いて来てもらいたいです。

入学までの流れ

2.5次元演劇科は書類選考のみで入学でき、試験はありません。一般入学のほか、AO入学などのさまざまな入学方法をご用意しています。

日本初
  • 資料請求
  • 願書提出
  • 書類先行
  • 学費納入

体験入学

2.5次元演劇科の魅力を体験できるイベントを随時実施しています。学科の雰囲気やカリキュラムの内容などをご自身でお確かめください。

学費テーブル

資料請求

学院案内書・募集要項(入学願書)をはじめとする各種資料はこちらからお取り寄せください。

学費テーブル

保護者のみなさまへ

お子さまが入学をお考えの保護者さまへ、学生生活や就職のサポート体制についてのご説明です。

NEWS

代々木アニメーション学院
2.5次元演劇科
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